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…う~ん。
もし500円しかなかったら何を食べるか…。


何も食べずに500円を守り通します

貧乏性なもので。


『これしかない』ってわかってしまうと、遣えなくなっちゃうんですよねDASH!



なので、500円しかないときは
『自分では何も買わず、おごってくれそうな人の周りをウロウロする』
に決定します

今日はこの本『食べ物語』食べ物語発刊委員会・編本



この本、表紙がお弁当のようになっていておもしろいんですいやんっ

そこに惹かれて買った部分も大きかったりするのですが。。。



食べ物語

編:「食べ物語」発刊委員会
出版社:(株) 文芸社





食べ物にまつわる想い出話がいくつも詰まっています。


いろんな世代の、いろんな場所の、いろんな想い出が

お弁当のおかずみたいに

たくさんたくさん、詰まっていますお弁当




文芸社の公募作品760通の中から厳選された41作品ということなのですが

どれもこれも、懐かしい気持ちになったり、

家族に会いたくなったり、食べてみたくなったり・・・


ほっこりあったかい気持ちにさせてくれるお話ばかりでした(´v`)



お風呂に入りながらこの本を読んでいたのですが

ニヤッとしてしまったり涙してしまったりで、大忙しでした溜め息





特に好きなお話は

☆チーズ春巻き : ニヤッと部門

☆川エビ : ホロっと部門

☆絵具で色づけ : うちもそうだったよ!部門





どんなお話かは読んでからのお楽しみですご飯


★★★★☆




文芸社のサイトで他にどんなお話があるか見ることができますよ♪

こちら↓

http://www.bungeisha.co.jp/food/

今日はこの本『空中ブランコ』奥田英朗著本



はい、この本は『イン・ザ・プール』に続く

へんてこ精神科医・伊良部先生のお話です。


直木賞も受賞している本なので、御存知の方も多いかと思います。




今日は昨日まで読んでいた本多孝好さんの『チェーン・ポイズン』の

ラストを解明すべく、読み直しを図ろうと思っていましたが

気分が乗らず・・・・・・・・フッ





今日は二度目の産業医面談を受けてきました病院


『もう問題ないと思われるので、先を見た仕事を始めても良いでしょう』

とのことでした。



・・・ということは、また職場異動になるのでしょう。


事務職は向いていないと痛感し始めていたところだったので

良いタイミングといえばその通りなのですが。


多少忙しくても、殺伐とした雰囲気の職場は避けていただきたいところですが~ん





そう、今日この本を選んだのは産業医面談があったから。


きっと私がこの先生の患者だったら

本の中で先生のところを訪れている患者さんと同じように

『こんな医者、ありえない!信用できるか!!』

と思うのは間違いないと思います。



でも、本の中で先生のところを訪れている患者さんと同じように

『あれ?この人と話せて良かった・・・?ラクになったぞ・・・??』

的な気持ちを持てるんじゃないか

とも思ってしまうわけです。



不思議な魅力の持ち主、伊良部先生。



ぜひ、うちの会社の診療所にもきてくださいお願い


病んでる人、たくさんいます・・・





また違う伊良部シリーズで会えるのが待ち遠しいですはぁはぁ


★★★★☆







今日はバチスタの日ですね!?

忘れてたっ汗

またまたこの本『チェーン・ポイズン』本多孝好著本



読破です!

読破したものの、ラストがまだイマイチ飲み込めていませんあせる


明日また落ち着いて読み返そうと思います


今回も裏切られ、裏切られ、裏切られ…でした。


でも、人の考え方っていうのは、一年でそんなに変わるもんかなぁ。
なんて思ってしまった私。



明日読み返したら違う感想が出てくるかな本
★★★★☆

今日も引き続きこの本『チェーン・ポイズン』本多孝好著本



もう少し・・・!

もう少しでつながりそう・・・!!



ようやく終盤戦に突入しました。



私が予想している人が犯人か?

むしろ、犯人はいるのか・・・??



本多さん、今回はどんな逆転を狙っているのでしょう。。。


続きが楽しみです(o ̄ー ̄)溜め息





ちょこちょこっと、あらすじを。



自殺という道を選んだ一人のOL。


平凡で、生きていくことに疲れてしまったその時

死んでしまおうかと考えていたその時

かけられた言葉。


『本当に死ぬ気なら、一年待ちませんか?一年頑張ったご褒美を差し上げます』





難聴を患ってしまった、才能あるバイオリニスト。

妻と子供を轢き殺され、絶望だけが残された夫。

そして、OL。



何の共通点もない3人が同じ方法で、毒物を飲む、という方法で

死を意識し始めたであろう、1年と少し経った後に

命を絶っている・・・。




つながっているのかいないのか、それすらわからないのに

どこかでつながっているんじゃないかと

真相を探る週刊誌の記者。



さて、これからどうなる!????