8/29(月)の検診のことです。

いつものように問診をしたあと、超音波で子宮をチェック。
すると先生が
「ん?見えにくいなぁ、、、」

うまく見つからないだけかと思ったんです。

「思ったほど赤ちゃんが成長していないようです」

え、、、


超音波の検査が終わり、再び問診の部屋へ。

「先週、5ミリ少しだったのが、今日は6ミリ位。今6週目のサイズです。」
この週で7週目のはず、、、

「流産の可能性があります」

ショックでした。
もうこの先は先生が何を言っているのかきちんと聞き取らないと、と、必死に集中しないと理解できないような状態でした。
万が一流産してしまった場合どうするかを指導され、仕事が忙しいとかそういうことが原因ではないと言われました。
そしてこの日はすぐ帰宅し、たまたまこの日からの3連休を、自宅でゆっくり、ゆっくりと過ごしました。


妊娠初期の流産は、赤ちゃん自身に問題があって、母体のせいではないということはネットの情報で知ってはいましたが、どうしてもどこかで私の生活習慣が悪かったのではないかとか、責めてしまいますね。
救いだったのは、帰宅してすぐ夫に話をしたら、優しい言葉をかけてくれたのと、「来週、僕も一緒に病院へ行く」と言ってくれたことでした。


流産の兆候、今考えればあったんです。
つわりが軽くなりました。

なくなりはしなかったのですが、8/25,26と、微熱があるな、ダルいなと感じ、職場でもほとんど横になって寝ていました。
26日(金)、午後に目を覚ましたとき、空腹を感じたんです。
お腹が空いたら気持ち悪くなる、いわゆる食べつわりの私が、お腹すいた~って久しぶりに思いました。
その時は、つわりがもう軽くなったと少し喜んだくらいでした。
次の月曜日(検診の日)までは深く考えていませんでしたが、あれは流産の兆候だったにちがいありません。

「ハッチ、お母さんのこと気持ち悪くしてもいいよ。大きく育って産まれてきて、いいんだよ」
心のなかで何度も唱え、お腹に手をあてながら祈りました。

お休みの3日間が終わり、9/1(木)、仕事にいこうと起きてみると、気持ち悪い、、、
前日の夕飯がいつもより早かったこともありましたが、いつも以上に気持ち悪かったです。
「ハッチが元気になった!」
そう思いました。
つわりが嬉しいと思ったのは久しぶりでした。

その木曜日から3日たった日曜日が今日、今、この日記を書いている状況です。
まだ、流産はしていません。
毎日不安です。
空腹感を感じないわけではありません。
でも、気持ち悪くなる方が多い。
今でも、なんとなく、ずっと気持ち悪い。

ハッチは無事に成長しているのか。
流産しなかったとして、元気な子を産んでやれるのか。
明日、また何か答えが出るはず。
ドキドキ。不安。
ハッチ、成長していますように、、、