子宮頸がん検診を受けにいこう。」

市から無料検診のクーポンをもらい、せっかくだし、結婚したし、親がガンになったし、行っておこうと思って。

でもなー、前回の生理、約一ヶ月も続いたんだよね。
初潮以来、生理は不純が当たり前。
周期?ちょうど同じ周期で来る人とかいるの?
そういうことを婦人科の先生に言うと、この人はだらしがないと思われてきちんと診てもらえないんじゃないか、とか色々考えちゃって、、、、、、、
さらにめんどくさがりな性格の私。
病院へ行って色々検査されに行くなんて面倒としか思えなくて。。。

だから、今日は頑張ったのです!
婦人科へ行くことがまず奇跡!

どこの婦人科へ行こうか。
実は、仕事で知り合った方に助産師さんがいて、その方がとっても優しい、明るいタイプの女性!
「この人のところで産みたい」とちらっと思ったことがあります。
自然分娩をさせてもらえる助産院で、自然派!
しかも、先生も優しいとのこと。
男性だけど。
過去3件の婦人科で嫌な思いをした私は、婦人科の先生なんてやなやつばっかり!と思っていました。
でも「話を聞いてくれる」「優しい」という言葉を信じて行ってみました♪

さて着いたらまるで婦人科らしからぬ、入り口はここか?!みたいな木の建物へ入っていきました。
広くて、気の温もりでいっぱいの内装と、優しそうな受付のお姉さん♥
とりあえず無料検診を受けに来たことを伝えると、問診票を記入して間もなく名前を呼ばれました。

そして問診の部屋へ。
問診で生理のことやらなんやら質問され、検診へ移りました。
下半身を裸にして、タオルを被り、女子ならわかる?あの台へ。
大事な部分をいじられる。
恥ずかしいというより、恐怖!
怖いです涙
おりものが黄色いと言われ、気にならなかったの?と。
や、気になってたけどやっとこうして検診へこれました。みたいなやり取りをしまして。
検診中、先生が「内膜が厚いねぇ。妊娠しているかもしれませんよ」
「は?(いや、そんな感じのタイミングで、したっけ?」

「今からこちらで調べることもできますし、自宅で(妊娠検査薬で)調べてもいいですし、どうします?」
「(薬局に寄って妊娠検査薬買うのが面倒だし、それでもし陽性が出たらもっと面倒なので)今から検査してください」
この時点で私のなかでは妊娠しているかもしれないということすら半信半疑状態。
でもプロがそう言うならそうなのかも、、、、

尿検査でしたが、全く尿意もありません。
すぐ出るのだろうか。
出ました(笑)
トイレに入ったらすぐ!(笑)

尿を提出したらすぐ血圧と体重を計り、その後間もなく再び問診の部屋へ。
「妊娠していますよ」
「・・・え?」

まぁ妊娠なんてしてないだろ、内膜が人と比べて厚いだけやろ、とか思ってたので、ズバリ言われてびっくり。
びっくり!!

「まだ着床して間もないので袋(?)が画像に写りません。袋が写るようになるまで胎外受精の可能性が残っています。袋が写るようになるまで、激しい運動、遠出は控えてください。生理が26日も続いたのは、流産の兆候だったかもしれません(!!)。うずくまったり、眠れなくなるほどの痛みがあったら連絡してください。受診時間中なら直接来てもらっても大丈夫です。袋が写るようになるまで毎週月曜日(私のお休み)、検診に来てください。
まだ予定日はわかりませんが、画像の様子からして限りなく5週目に近い状態だと思われますが、袋が写れば何週目とか予定日がわかりますからね。
おめでとうございます!
ではまた来週!」

この話をしてくれている間、私の質問にも答えてくれたり、感極まって泣き出す私にティッシュを差し出してくれたり、優しい先生でした。
嬉しくて、ビックリで、帰りの車を運転中、涙がぽろぽろ溢れてきました。
冷静になって考えたら、最近体調の変化で気づいたことがいくつか。
浮腫む、おっぱいが痛い、眠い時がある、(前からだけど)いらいらする。
生理前みたいな体調がここ1週間~10日は続いてるなと思っていました。

とりあえず直帰して夫へ報告。
「困ったねぇ」と言われかちーん。
全く妊娠した女性の気持ちがわからない夫を選んでしまったわ(笑)
まぁ、男性として家族の生活のことを考えての発言ですので、いいですけどね。
でも、第一声が「困ったねぇ」だったのは、一生忘れられないでしょう。


家で落ち着いてから、昔から家族で初詣にいっている神社へ一人でお参りに行ってきました。
安産守りも買っちゃったよ!
神様、どうぞお見守りください。自信はありませんので。



白い部分が受精卵が着床した部分。
まだ袋はないらしい。


家族への報告は、親へは「袋」ができてからにしよう。
他の人へは安定期過ぎてからかな。

ドキドキ、、、、、ドキドキ、、わくわく。