アルカトラズ
12時半予約のアルカトラズ12時15分頃着いたらほぼ最後尾荷物検査もなくすんなり海上にサンフランシスコのスカイラインを背にして進む島は本当に目と鼻の先ぼんやり揺られながらゴールデンゲートブリッジもバッチリ見えてなんだか得した気分15分ぐらいで到着最初にレンジャーから注意事項とかお話があってその後は自由に見学ここでもジュニアレンジャーのブックレットもらって問題解きながら進む何度も見た「ザ・ロック」の舞台「アルカトラズからの脱出」は見たつもりで見てなかったけど記憶にある光景が目の前に子供たちは「妖怪ウォッチに出てきた灯台だ~」おそろしい世代の差レンジャーのブックレットはとても面白かった普通なら通り過ぎてしまいそうな所に立ち止まって色々学べた坂を上って刑務所の建物に入ったらシャワー室でオーディオガイドのオーディオを受け取るフリーで日本語に設定してくれるオーディオガイドは語り手が館内を誘導してくれる立ち止まってそこに関連するエピソードを聞いてまた移動する効果音もあるし、現実にあった出来事を聞きながらその実際の場に立ってるのでわかりやすいしおもしろい2階のGun Galleryから銃を持った看守が見張ってたそうな脱獄したトンネルが掘られた部屋ダミーの人形も置いてあって不気味30年の歴史の中で何度もあった脱獄劇を実際の場所と共にガイドされてすっかり詳しくなった気分「アルカトラズからの脱出」見たくなったそして、Uが旅のお供に連れてきてたアリゾナ出身のゾナ吉その子にそっくりの子を発見無実の罪でアルカトラズに入れられてゾナ吉の活躍で脱獄した設定手錠と重りついてる盛りだくさんくまちゃん感動の兄弟再会命名アル吉まぁいいか