ブログツイッターを始めようと思います![]()
注;ブログツイッターとは。
ブログでツイッターのように、140字以内でのつぶやきを書くことを指す。どうしても140字に収まらない場合は、何回かに分けて書くことも可。
ツイッターをやるのは面倒だが140字以内でつぶやきたい、と思っている人にオススメ。
『ABCお笑いグランプリで優勝したジャルジャルの漫才は凄かった。M1グランプリやキングオブコントでは、漫才やコントというフレーム自体をぶっ壊すような斬新なネタをして評価を得られなかった彼ら。しかしこの「イントネーション」の漫才は、漫才というフレームの中で変なことをやって認められた』
『今回ジャルジャルから学んだことは、フレームの中で変なことをやればいい、ということだった。小説をぶっ壊すような小説を書かなくてもいい。ミステリーをぶっ壊すようなミステリーを書かなくてもいい。小説やミステリーや文学というフレームの中で、自分がやりたい変なことをやればいい』
『フレームの中での作品は、一見ベタな内容に見えるかもしれない。だが、いつも変なことを考えている人が作る作品は、どこか変になる。変なアイデアを分かりやすい作品にする。それが自分のこだわりを貫きながら、受け手へのサービスにもなるギリギリのラインだ、ということが分かってホっとした』
『ATMでお金をおろすとき、3万円必要なときは2万9千円、2万円必要なときは1万9千円おろすようにしている。レジで1万円札を払うのは気がひけるから。この前そのやり方で1万9千円おろしたら、1万円札1枚と、2千円札4枚と、千円札1枚が出てきた。2千円札4枚。苦行の始まりだ』
『情熱大陸に朝井リョウ出ていた。やはり若くして作家になるような人は、どこかふてぶてしい。編集者の意見をほとんど無視して、自分の考えを貫いているのは好感が持てる。出勤前に執筆をしているこの人の生活リズムを見ていると、仕事をしているから文章が書けない、という言い訳は言えなくなる』
『デイヴィッド・イーリィの「タイムアウト」は、今年読んだ短編集の中でもベスト級の面白さだった。「アウターゾーン」や「世にも奇妙な物語」や「1999年のゲームキッズ」が好きな人には特にオススメ。異色作家短編シリーズの作家と比べても遜色ないレベル。ああ、奇妙な話がもっと読みたい』
『居酒屋で友達が、七味唐辛子の賞味期限が切れていると文句を言い出した。見てみると、確かに一ヶ月賞味期限が切れていた。店員にその旨を告げて別の七味唐辛子を持ってきてもらった。その七味唐辛子も、同じように賞味期限が一ヶ月切れていた』
→ジャルジャルのABCお笑いグランプリの漫才はこのサイト で観られます(画質はかなり悪いですが…)
