数年ぶりの投稿♪
また本のレビューでも書こうかと思いましたが、小説以外の本も楽しんでみよう!
ということで、今回はこちら↓
「14歳からの哲学入門」
本文に対して思ったことを綴っていこうと思います。
今日は第1章を読みました。
ニーチェの永劫回帰という発想が生まれた経緯とその意義について。
ニーチェは将来、人々が自分たちの存在を無価値だと感じる(ニヒリズム)ようになる人が増えると予想し、それを乗り越える方法を考えた人。
当時主流だったクリスチャニズムを否定した人。
未来に幸福を求めるのではなく、今どうあるかに目を向けることを説いたことが、当時としては革命的だった。
・・・ふむ。
無価値観を乗り越えるためには、この瞬間をどうあるかを考え、今ここにある自分を肯定できればOK!って感じかな。
分かるような、分からないような。
読んだ感想としては、もし過去の経験から自分に「幸せを感じる能力」があることが明白であれば、無価値であることを受け入れた上で、それでも幸せを感じることができるのだから、価値の有無にかかわらずまず動いて、いずれ来るその幸せの瞬間を楽しもうというスタンスでも良いような気がしました。
あれ?同じことかな?
