数年ぶりの投稿♪

また本のレビューでも書こうかと思いましたが、小説以外の本も楽しんでみよう!

ということで、今回はこちら↓

「14歳からの哲学入門」

本文に対して思ったことを綴っていこうと思います。

今日は第1章を読みました。

ニーチェの永劫回帰という発想が生まれた経緯とその意義について。

ニーチェは将来、人々が自分たちの存在を無価値だと感じる(ニヒリズム)ようになる人が増えると予想し、それを乗り越える方法を考えた人。

当時主流だったクリスチャニズムを否定した人。

未来に幸福を求めるのではなく、今どうあるかに目を向けることを説いたことが、当時としては革命的だった。

・・・ふむ。

無価値観を乗り越えるためには、この瞬間をどうあるかを考え、今ここにある自分を肯定できればOK!って感じかな。

分かるような、分からないような。

 

読んだ感想としては、もし過去の経験から自分に「幸せを感じる能力」があることが明白であれば、無価値であることを受け入れた上で、それでも幸せを感じることができるのだから、価値の有無にかかわらずまず動いて、いずれ来るその幸せの瞬間を楽しもうというスタンスでも良いような気がしました。

あれ?同じことかな?

 

 

 これが読者のいないブログの強みでしょうか(自虐)
ダイエット記事と読書記事中心なので、初めて立ち寄って下さった方は過去記事を是非^^

 15日放置状態になってますが、取りあえずあと15日位このままな感じです。
折角来て下さった方、是非15日後頃にまた寄って下さると嬉しいです。( `・∀・´)ノヨロシク
今日はこちらの作品の感想をば。
「黒い羽」誉田 哲也 著
 誉田哲也さんの作品では、「ジウ」や姫川シリーズに代表される刑事物、「妖しの華」や「あなたが愛した記憶」のような超人・怪物物、あるいは青春物、一部ちょっと怖い不思議な物語(「あなたの本」「アクセス」)が読めますが、今回読んだ「黒い羽」は超人・怪物のジャンルに入る作品です。

 個人的には、誉田哲也さんの作品では姫川シリーズのような刑事物が安定して好きですが、色々なジャンルで作品を書かれていて、作者自身はもしかすると結構超人や怪物の出てくるような怖い話、不思議な話を書いている方が好きなのかもしれません。

 話が逸れましたが、「黒い羽」はバイオハザードのような世界観が好きな方にはヒットする作品だと思います。趣味が合いそうであれば、是非^^
久々に読書レビューです。・・・失礼、ただの感想文です(笑

「ラブコメ今昔」有川浩 著

 有川浩さんの本ですが、自衛官への取材をバックグラウンドにした軽い気持ちで読めるラブコメです^^有川さんの本は楽しい気持ちになりたい時におススメですが、そんなことはすでに有川さんの作品を読んだことのある方には言わずもがなかもしれません。

 そういえば、ラブコメ今昔の前に『阪急電車』も読んだのですが、両作品に汚れた心を爽やかにしてもらいました(笑)

 両作品を並べたら、恋愛×ちょっと非日常 vs 恋愛×すごく日常といった感じでしょうか?民間人と自衛官では真逆の意味で。
 
 恋にまつわる人の心情、その中でも特に心を動かされる機微を描くのがとても上手な有川浩さん。実はメジャーな作品を後回しにする悪い癖のせいで図書館戦争シリーズはまだ一冊も読んでいませんが、いつか辿り着くといいな、と思います。
 
 恋愛物に限らず、心を揺さぶるポイントをしっかりと押さえた作品が多いので、安心しておススメできる作家さんです。

 読んだことが無ければ、是非♪
お久しぶりです(←こら)
少し気を抜くと、あっという間に1週間経ってしまいますね、時間って怖い。
あっという間に超えてしまうという意味では、カロリーも似たようなものかもしれません。
話は変わりますが、先週は
「ラブコメ今昔」有川浩 著
「ストーリー・セラー」有川浩 著
「黒い羽」誉田 哲也 著
を読んでみました。ちょっと作家さんが偏っているのは、ご愛敬^^;
また少しずつレビューも書いていこうと思いますので、良かったら読んでやって下さい♪