本日我が家の旦那様は比較的おなかの調子が良いご様子。

我が家の一言目は「おなかどう?」から始まります.

 

 

少し油もの入れてもいいのかなと思い今夜はささみで唐揚げです。

唐揚げの下味には、ニンニクは使いません。ショウガをすりおろして酒と醤油とみりんで1時間ほどつけ込みます。お酒多めにつけ込むとささみが柔らかくなります。

きんぴらはゴボウは使わずにレンコンを使用。

動物性タンパク質をとるときは消化機能を助けるために毎回大根おろし必須です。

 

 

 

旦那様は今日から酵素ドリンクをはじめてみました。今までいろいろと漢方やら自然派食品やらでストレスに対抗する栄養素を入れていましたが、この時期は強い風や寒暖の差により自律神経が乱れやすくなり、胃腸の動きが低下しやすい時期になります。そのためIBS<過敏性大腸症候群>の症状が強く出てきたのかな、、、と思ったので、胃腸の動きを促す酵素をやってみます。<症状が寛解したらアップします>

 

 

 

 

 

 


お彼岸は終わってしまったのですが、おはぎと煮物を配食してきました。

 

去年は夏が暑かったためか、餅米が非常においしかった☆彡

きなことあんことごまの三色つくりました。

お砂糖はもちろんラカントで。小豆は前日から気合い入れて煮詰めました。

 

筑前煮

父が塩分とカリウム制限があるため、一工夫します

野菜はすべで一度湯がいてカリウムをとります。

塩分を少なくするためお出汁で少し煮込んでから味付けます。じゃないと薄味すぎて、、、。鶏肉は別で煮込んで後入れしてます。

 

 

キノコ:

キノコはβグルカンという免疫機能を高める成分が入っています。免疫の為のマクロファージやリンパ球を刺激してくれます。

しいたけに含まれるエリタデニンにはホモシステイン<LDLコレステロールを酸化させて悪いものに変えたり動脈硬化を引き起こすもの>の生成を抑制する働きがあります。ただ、カリウムが非常に豊富などで腎臓が難儀な場合は注意が必要です。

健常ならカリウムは積極的にとって下さい。カリウムについては後ほどアップしようとおもいます。

 

 

写真が汚くてすみません。

 

 

本日の夕飯です。

1、山芋と豆腐のキャベツ煮

大変わかりにくいですが、ミルフィーユになっており一番下はキャベツ、その上に豆腐と山芋を混ぜたものその上キャベツ、豚肉のバラになっています。

味付けは手作りのごま味噌ダレ<ごま、みりん、酒、砂糖、味噌、醤油、ごま油で作ったものです。>

ちなみに、私自身が副腎疲労なため、機能性低血糖が起こりやすいのでお砂糖はラカントを使用しています。

キャベツは栄養を吸収しやすいようにクタクタになるまで煮込みます。山芋は消化を助けてくれます。ふわふわしていて食べやすいです。

FODMAPではキャベツはOKというところとNGの両論あるのですが、様子をみながら使って下さい。

 

 

2,ひじきの煮物

ひじきはミネラル豊富でストレス過多な旦那様にです

 

3,酢の物

消化機能を助けるために酢の物で、胃酸のお手伝いをします。

 

 

本日旦那の過敏性大腸症候群、絶不調です。

朝からトイレにこもったり、顔色が悪かったり、、、若干貧血もあるのかな?腸の動きが悪い分栄養素が吸収出来ていないのかな?

 

とりあえず今日の夕飯は胃腸の粘膜に優しい食事と、栄養素が吸収しやすいようなメニューを考えようかと思います。

 

1、豆腐と山芋のキャベツ煮込み

2,ひじきの煮物

3,昆布酢の酢の物

 

色合いが悪そうなメニューですが後ほどアップします。

 

キャベツについて:春キャベツは柔らかくておいしい♡

イソチオシネアート:肝臓の解毒酵素を促進し発がん物質などを解毒してくれる。抗がん剤などにも使用されているもの

ビタミンU:キャベジンともいわれており、胃の粘膜を守ってくれて、胃炎や潰瘍回復に効果的といわれている。<水溶性で溶けやすい>

C:抗酸化作用のあるビタミン

カロテン、カルシウム、カリウムなどなどが入っている食材です。。

キャベツはアブラナ科の食材で栄養価が高く料理しやすいが繊維質が多く消化しにくい食材です。なので消化しやすいように、煮込みます。

スープに溶けたビタミンCは酸化してしまうがアミノ化合物と摂取することで同様の働きが出来るらしいです。

キャベツは下ゆでをしないことで水溶性のビタミンU、C、カリウムがしっかりとスープの中に出てきます。しっかりと煮込む事で繊維質も消化しやすくなります。

 

ほかの食材に関してはまた後日。

 

我が家の旦那さんが診断を受けて約一年。

受診までも時間がかかりましたが、診断を受けてからも時間がかかる。

そもそも過敏性大腸症候群って何?

過敏性腸症候群とは、便秘や下痢など排せつの異常が起こる病気です。異常が起こる期間が限られている事が多いらしいです。平日の午前中などストレスがかかる前に、発生するらしい。平日でも午後から夜間にかけてや、休日などは異常が起こりにくいと言われています。旦那も平日の午前に残糞感や吐き気、腹部の違和感がひどく出現します。

午前中のトイレ回数半端ないらしい。

整腸剤や吐き気止めの処方をしてもらうがなかなか症状の改善されず、、、

そんなとき出会ったのが低フォドマップ食でした。

「Fodmap」の4文字から始まる発酵性の糖質をさしています。糖質の名称と代表的な食材は以下の通り。

F(発酵性)の以下の4つの糖質
O(オリゴ糖:ガラクトオリゴ糖とフルクタン)レンズ豆などの豆類、小麦、玉ねぎなど
D(二糖類:二糖類に含まれる乳糖、ラクトース)牛乳、ヨーグルトなど
M(単糖類:フルクトース)果実、蜂蜜など
A(and)
P< ポリオール)人工甘味料(キシリトールなど)など

 

腸に不調を抱える人にとって糖質は難儀な栄養素で、小腸に入ると「吸収できるもの」と「吸収が悪く問題を起こすもの」とに大きく分かれ、

過敏性腸症候群の人は、フォドマップを消化・吸収しづらく、大量に摂取すると小腸内で濃度が上がるため、小腸は水浸しになり、腸が刺激されます。小腸で吸収されなかったフォドマップは、吸収されないまま大腸に進みます。大腸のなかでは腸内細菌たちには小腸で吸収されなかったフォドマップをエサになります。大腸内で過剰な発酵を起こし、そのガスでおなかがパンパンに張るのです。過敏性腸症候群の人の腸内細菌は、過剰な短鎖脂肪酸を発生し、短鎖脂肪酸が過剰な人ほど過敏性腸症候群の症状が強いとのこと。
低フォドマップ食はこういったことを引き起こす4つの糖質の過剰摂取を押さえる食事法です。

まあ、ただこの食事制限のめんどくさい事。。。。

3週間フォドマップ摂取を完全に中止。腸の違和感が軽減したところで、1週間に1種類ずつ4つの糖質を再開。調子を悪くする糖質を含んでいると、おなかが過剰に反応するため、自分にあっていない食品がはっきりわかります。

 

うちは、小麦とタマネギ、乳製品がNG

ただストレスがたまると色んなものがだめになってきます、、、

その都度しっかりと低フォドマップ食を行い腸の体調を聞いています。

ストレスが溜まると消化機能も落ちるため、消化しやすい食事を心がけるようにしています。

 

次回からは低FODMAP食のメニューなどもあげていこうと思います。