はたやんの アクアとニャンコの お話し -9ページ目

はたやんの アクアとニャンコの お話し

2度の崩壊を経験し
2018年よりREEFER250
2020年より30ハイキューブの2本の海水水槽を管理しています
2017年7月10日 生まれのミヌエットネタも
沢山出ますので宜しくお願いしますm(._.)m

久しぶりの更新です

アクアの方も🐈ニャンコの方も
順調だったのに

先日、大事件が🙀勃発していました

やっと落ち着き
出口が見えてきたので

備忘録として書き留めようと思います


長文で殆ど文字だけなので

🐈小喬に興味のない方はスルーを
お願いいたします。



さて

🐈小喬の年1回のワクチン接種が
10月5日にあったのですが

そのワクチン接種後に
お尻歩きをする姿を何回か見かけ
心配でネットで調べたら

原因が
①肛門腺が詰まってる
②便秘
③下痢でお尻まわりに💩が付いて気持ちが悪い

などが書かれていて 
便秘や下痢は起こしていないから
①の肛門腺を疑い
夫婦で🐈小喬の観察を続けていました

お尻を擦る頻度は少ないのですが
11月に入っても治らなかったので
2日の月曜日に動物病院を受診しました

獣医師さんの診断は
肛門嚢が張っていて
肛門腺が詰まってるので
絞り出しましょうとの事

猫は肛門を触られるのを嫌がるので
物凄く嫌がりますよと
説明を受け

噛み付かれないように
エリザベスカラーをして
獣医師さん達が
二人がかりで🐈小喬を押さえつけて処置がスタート

獣医師さんの説明通り
🐈小喬は嫌がり

牙をむいて 
小さな体やのに
どこから、そんな声が出てくるの❓と
感じる程の大声で泣き喚き
さらに
恐怖のあまり失禁して
お漏らしまでしてしまったんです

(あの光景は、いつまでも忘れないやろうな)

処置が終わりキャリーに🐈戻して
落ち着かす為に布を被せた状態で引き渡しです

獣医師さんから連れて帰っても
落ち着かす為に 
布を被せたままで暫く放置して
落ち着いたらキャリーの蓋を開けて
🐈自分から出てくるのを待ってあげてくださいと説明を受けて
帰宅しました

帰宅してから説明通り
余り、出入りしない和室に
布を被せたままキャリーを置き
2時間が経ってから
静かなので布を外して蓋を開けようと思い

和室に👣一歩踏み入れた瞬間
キャリーがゴトゴトと動いてしまうくらい暴れて
🙀大声で唸り泣き喚くんです

この時に、嫁さんは
キャリーが暗く狭く息苦しいんと違う?と言ってたのに
私は、獣医師さんが言ったんやから
このままの状態で落ち着くのを待とうと嫁さんの意見を却下

そして、それから2時間後
動物病院から連れて帰ってから
4時間後に
キャリーの蓋を開けようと思い
和室に一歩踏み入れると

再び
🐈小喬はキャリーの中で
暴れまわり
大声で唸り泣き喚きました

この時点でやっと
獣医師さんのアドバイスが間違っていた事に気づいたんです

でも、どうしていいのかが分からない

夫婦で出した答えが
キャリーのままでは駄目
出す必要があるけど 

出した後はどうする?

出たら押入れに🐈逃げて隠れるように動線を作ってから
出してみようかと決めて
実践しようと思ったのですが

嫁さんが、その前に
ブリーダーさんに相談をしたいと提案

運良くブリーダーさんに
☎繋がり
これまでの経緯を報告して
いただいたアドバイスが
ケージの中に🐈小喬を入れて
落ち着くまで待ってあげて下さいとの事でした

猫は比較的
嫌な事も直ぐに忘れてくれる動物やから
暫くは構わずに放置するようにと

☎を切ってから直ぐに
嫁さんとケージを組んで
その中に鳴き叫ぶ🐈小喬を入れました

🐈小喬を出した後のキャリーには
恐怖から失禁、脱糞した後が😭
それが月曜日の夕方
月曜日はケージの2メートル以内に近づくと
🐈小喬が絶叫します
火曜日には近づいても絶叫はしなくなったのですが
近づいたまま🐈小喬の目線より上に
手を上げると絶叫が😭

3日の水曜日には
その絶叫も無くなりました
それでも深夜まで
😺寝てる時と食べてる時以外は
不安を紛らわすためなのか
小さな声でニャーニャーと鳴き続けてたんです

それが
昨日の木曜日から
出かけて帰って来ると
触ってくれと言わんばかりに
ケージにスリスリしてきたり
甘える仕草をみせたり
餌の催促をする以外には
鳴かなくなったりと
明らかに変化が出てきてます

ブリーダーさんからも
普段通りに🐈小喬に接するようにアドバイスをいただいたので
ケージ越しにネコジャラシで遊んであげたりしています

日に日に戻ってきている
🐈小喬を感じながら
嫁さんとケージから出すタイミングや
出す前にフェンスで
🐈小喬の専用スペースを広げて
リハビリ区域を作ろうかと相談をしています

親身になって連絡をくれ
アドバイスをいただいたブリーダーさんに感謝をしながら
焦らずにゆっくりと
🐈小喬の信頼を取り戻そうと思います

何年か後に🐈肛門嚢が張った時にどうするかが
これからの問題です。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

画像と動画は
ケージに移した後の🐈小喬です。