オリンピックでの日本人選手の活躍、
本当に感動させてもらってます!
先ほど、野球「侍ジャパン」が
金メダルを獲得しました!
野球ファンとしては、本当に嬉しい!
ちょっと目がウルっとなりました!
オリンピックでは、これまで悔しい試合が
沢山あったし、
今大会も、ギリギリの中で勝利を掴んできました。
今日の試合も、
一球ごとに手に汗握る展開で、
紙一重のところで投手陣が踏ん張り
勝利を収めました。
試合後の対戦国のアメリカの選手たちとの
互いに称え合うような握手は
すばらしい光景でした。
野球に限らず、今回のオリンピックを観ていて
競技やそれぞれの国によっても異なるけど、
競技後の対戦相手への敬意や称賛が
ジーンとくることが多かったです。
その反面、
ネットなどでの誹謗中傷や、
競技外でのいざこざ、
国ごとの罵り合いなど、
なんとも言えないくだらなさも
いろいろと感じました。
特に、おとなりの韓国は
こんなにしょうもない国やったっけ?って
思うくらい残念なことが多いです。
もちろん、各競技の個々の選手には
素晴らしい選手もたくさんいました。
例えば、柔道のウルフ・アロン選手と
決勝で闘った韓国の選手。
負けたあとにウルフ選手を称える行動は、
グッときました。
しかしながら、
選手村での横断幕にはじまり、
事あるごとに旭日旗を持ち出しては、
文句ばかり。
日本の選手へのバッシング、
日本戦に負けたら今度は
負けた自国の選手へのバッシング、
野球にしてもサッカーにしても、
日本のライバルとして取り上げられるけど、
なんかちがうって思う。
互いに競い合って強くなっていくような
ライバル(好敵手)ならいいけど。
日本を蹴落とそう!
って感じがぷんぷんするのは、
いつまで経っても変わらないですよね。
明日でオリンピックは終わりますけど、
まだパラリンピックもあるので、
引き続き日本選手応援します!