昨年の大河ドラマは、明智光秀公を主人公とした「麒麟がくる」でした。
さて実は、その「麒麟がくる」は、ある事件により放送開始が二週間ほど、遅れたのを覚えておられるでしょうか。それは、斎藤道三の娘であり、織田信長公の正室となる帰蝶を演じるはずだったSが麻薬取締り法違反で逮捕されたからでした。(代役とされた川口春奈ちゃんは、見事に帰蝶様を演じ切りました)
さて、今日、少し驚いたのですが、京都府福知山市の14歳の少年が、大麻を所持していた容疑で逮捕というニュースがあったことです。この少年は、容疑を認めているそうですが。そういう薬が、中学生だ、高校生だと言った年代にも蔓延しているということなのでしょうか。だとしたら、それは異常です…。薬をやるということは、身を崩すということです。絶対に、手を出してはいけません!