小学1年生の長男の日曜参観に初めて行って来た。

4月の入学当初の2週間位は、学校に行きたくないと朝や夜に泣いたり

ふさぎがちで元気が無く、とても心配していた。

幼稚園最後の春休みの時には気にならなかったチックの症状も

急に目立って現れるようになってしまった。


最近は慣れてきたようで、以前のように泣いたりすることは無くなったが

実際の学校での状況を見るのは少し怖かった。


朝、2人で手を繋いで一緒に登校。

教室に入ると、長男は1人で絵を描き始めた。他の子と遊ぶ様子は無い。

でも、他の子も親が来ているせいか各々バラバラで行動していた。


授業(国語)が始まり、先生が生徒に質問を始める。

一斉に手を挙げる生徒達。


長男は・・・?  

やった!挙げている!!

2番目に先生に当てられ、大きく「はい!」と返事をした後、

正解の答えを言った。


涙が出そうな位、嬉しかった。


その後も手を挙げ続け、前に出て喋ったりしているところを

見せてくれた。ちょっと頼もしくも見える。


授業も終わり、登校の時に抱えていた不安は払拭された...


...が!


長男はそのまま次の授業、親達は帰るという流れの為、

帰ろうとすると、1人でシクシク泣いている。

家族と離れるのが寂しかったらしい。(数時間だけなのに)

近くでなだめると号泣に変わり、嫁さんの足にしがみついていた。

他にそんな子いないんだけど・・・。

周りの何人かの女の子の友達にも励まされる始末。


けど、そんなとこが長男らしくて、大丈夫?と不安になる以上に

可愛く感じて好きになってしまう。

そんな親バカな自分を再認識してしまう1日でした。