ソフトバンクのマークを意識してみたことはありますか?
今日は司馬遼太郎氏の竜馬がゆくを紹介します。
現在は文庫本で全8巻で展開されている本シリーズ。
竜馬の幼少のころから、江戸への剣術修行、脱藩、海軍、結婚、大政奉還
と怒涛の人生が描かれた作品。
この本に魅了された経営者は多いはず。
何を隠そう、ソフトバンクの孫正義氏もファンの一人だ。
この本は志のたいせつさを教えてくれるのはもちろんであるが、
何と言ってもシリーズに登場する人物によって、あの坂本竜馬が形成されていく
ストーリー展開が面白い。
特に第3巻はのちの竜馬の人生に大きなインパクトを与える勝麟太郎(勝海舟)との
出会いが描かれており、話が一気に加速する。
・志の大切さ
・行動力こそが人生を楽しむ最大の武器
・人との出会いで人生は二転三転する
このようなことを教えてくれる一冊です。
- 竜馬がゆく(三)/文藝春秋
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