入点から一カ月。
繁忙期も通り過ぎ、
ビラまきをす る毎日。
マイナスがマイナスを呼び、スタッフにも嫌な空気が流れて行きました。
自分を信用してくれているのは、自分くらいなもので、一番悩んだ時期だったように思います。
ただ、この時期に強くいられたのは肉体的にもまだまだ疲れがなく
なんとかしてやるという負けない気持ちがささえだったように思います。
新たな場所で気持ちを切り替えられたことは
強烈に力を発揮できるようで、こんな風に自分が見られたいという像が明確にあり
かなりしんどくても、そこに近づく努力ができました。
それがプライドだったり、見栄だったようにも思いますが
この努力がとても大切でした。
具体的にしたことは、外へのアピールだけでした。
人間関係を広く持っているかたに何度も近づき、常になにか協力することで
リターンがもらえないかを考えていました。
店内でも必死でした。
まずは自分が覚えてもらえることが全てでした。
名刺は月に100枚以上は配っていました。
来客数から考えればとても多かったように思います。
それがのちのち、とても響いてくることになりました。