NEW虎!
web業界から離れた話が続きましたのでサイトの紹介を。
今回ご紹介するのはニュートラ
学生援護会さんが企画・運営するサイト。
ニート・フリーター問題等に関する「広報啓発活動の一環」として、インターネット上で意見交換・情報発信・意見収集を行う為のWebサイト、らしい。
このサイトの秀逸だなぁと思う点はターゲットに合わせたコンテンツ提供の上手さ。
もちろん離職率や未就業が問題視される中、ニート、フリーターに目をつけて
就職させるためのアクションという意味で社会的に面白いと思いますが
web的には、このコンテンツ企画が優秀だと思います。
ライティングの面白さとかも効いてます。
デザイン的には素材(画像)も、ちょっとR25的なものを意識し過ぎ・・に見えるけれど
簡単な適正検査なども、webの特性を活かしているし。
地味~に、良いサイトですね。
あこがれの人
同じweb業界の人間として・・・
というのもおこがましいような存在の尊敬する大先輩方が数名居ます。
ご縁を頂いて直接交流を持たせて頂いてる方も
メディアを通してこちらは存じ上げてる方も。
私のような一介の営業womanから見ると雲の上のような方々です。
といったわけで、自分の尊敬する人を、まずはメディアを通して尊敬してる方を
ちょっと整理してみます。
元電通のタカヒロノリヒコ
さん(メディアの捉え方が素晴らしい!)
ビジネスアーキテクツの福井信蔵
さん(思索の糧、めちゃ影響受けてます)
サイバーエージェントの藤田晋
さん(経営者として、近い世代として、憧れです)
島元大輔
さん(モチベーション維持への姿勢とか見習ってます)
・・・とかとか。
もろweb業界じゃなくてwebを利用した方達でも
松井証券の松井社長
さん(ものすごいキレ者。そしてパイオニア)
日刊イトイ新聞の糸井重里
さん(面白いものへの追求心とか常にステキ)
・・・とかとか。
ビジネス、という意味で尊敬してる方もたくさんいますが、それはまた今度の機会に。
その方々に関しては、勝手に
blogやら書物やら拝見してばりばり影響受けさせてもらってます。
いや~自分の思考が分かりますね(><)
目標となる方が居るというのは素晴らしいことで
”してやられたり~”とか、”ナットク・・”と思えるのはとても気持ちの良い想いがします。
そして自分自身の尊敬している人と、その理由を考えると
自分のゴール、目標地点がとてもはっきりしてきます。
なぜ憧れるのか?
何が自分を引きつけるのか?
どこが自分に応用できるのか?
・・・そんな風な感じで。
忙しい業界で、日々の業務に追われやすいからこそ、
時々尊敬する人を想い返して良いと思います。
単純に好きだな~って思ってるようでも、案外明確な理由があったりして
そうなると自分のツボが分かります。
私の場合、トータルで物事を判断出来て、
web業界の知識だけでなくビジネススキルが高くて、
熱く語れて
新しいことに果敢にチャレンジする人
という方々に憧れるものがあるみたい。
自分も確かにそうなりたい、在りたいと思ってます。
近しい人でも遠い人でも、
自分を惹きつける方には、何かしらの理由、ツボがあります。
そしてそれに気付いたならば、真摯に努力すればいいだけの話です。
いたってシンプル~。
さぁさぁ、憧れの人に想いをはせつつ。今夜もweb業界で
自分が成り上がる夢をみようかと思います。
いつか、名前挙げさせて頂いた方とお仕事してみたい。心底思う!
楽しみだな~
同じ土俵に上がりたい
web業界とうか、ビジネスに携わる者としての気概の話。
ワタシは今、新サービスを売っていて
「上手くいけば新規事業部として独り立ち」というグループにいます。
今は平も平、給料のグレードは最下層の部類ですが(泣き
うまくいったら ちょっとドーン!みたいな
ハンターな性格としてはかなり面白いポジションです。
(失敗したら鬼だな~・・・)
で。実を言うと、そのお陰で
ワタシなんかのポジションでは絶対入れない
副社長(超キレ者。会社全体のマネーの流れを管理してる人)やら
役員(会社全体の営業してる人。これまた超キレ者)
なんかで話合われる
経営会議に参戦(というのが相応しい・・)させてもらってます。
いや有り難い。めちゃ勉強になるんです。
とまぁそれは置いておいて
新規事業立ち上げの責任者が出張のため
ワタシが今月の事業計画と報告のプレゼンをすることに・・・!!
いつも副社長の鬼のゴリ詰め(苦笑・・)を見ていただけに
ビビリながら緊張もしつつ、先輩のアドバイスに従いプレゼン
意外に肝の据わった自分に驚きながらプレゼン終了。
ソツなく、というか報告すべき点はどうにか抑えて
ほっとして終えたわけですが
会議後、副社長から
「良いレポートだったよ」と一言、言ってもらえました。
いつも褒めない方だけに
正直すっごくすっごく
うれしかった。
でも、今は自分の期待値が低かったからこそ
そう思ってもらえたわけです
業界経験もなくて
それどころか社会人経験もほとんどない
若造女子
見た目もちゃらちゃら、キレ者にはとても見えそうにない(会社で網タイツはいてるもん・・)
期待が低い今だからこそ、そのギャップで
今は感心してもらえる。
ありますよね、そういうポジションって。
それは多いに利用すべきところで
がんがん利用していってやろう、などと
したたかに考えはしているのだけども
早く、同じ土俵に上がりたい
と、思ってます。
レポート出来るのなんて当たり前で
がんがん突っ込まれるくらいのビジネスマンになりたい。
なーりーたーいー!
働くことの意味
「自分の持っている能力の全てフル活用して周りを幸せにして、自分も幸せでいる」
昔から、この信念だけは貫いています。
例えどんな業種、職種でも。
初志一貫。
今やっとweb業界という魅力あるところに辿りつきました。
このままイケ!働く女!
(と、自分を奮い立たせてみたりして・・・)
スケジュール管理ツール、PC、モバイルを抜いて「手帳」が圧勝!
営業womanになって、日々の時間管理に切実になってきたこの頃。
一番効率の良いスケジュール管理方法・・・
時間を産み出す管理方法はないものか・・と探っていたらこんな記事が。
スケジュール管理ツール、圧倒的に手帳のシェアが多いそう!!
http://japan.internet.com/research/20051128/1.html
意外なような、納得のような・・・。
自分もオフィスソフトでのスケジュール管理の他、外出先にはスケジュール帳必携だし
他の方も確かにみんな手帳を持っている。
ウム。
やっぱりアナログのチカラも否めない。
持ち運びやら使い勝手やら何やら、確かに便利だったりするし。
手に触れる紙の感触とかって気持ちいいし
手を動かして書く、って精神的に大事なことでもあると思うし。
ただ
セキュリティという面でいったら、危なくて仕方ないツールだとも思うけど・・・。
まぁナニはともあれ
是か非か、っていう問題でもないし、ユーザーの好み次第ってのもあるけど
PCが普及しまくり、モバイルを活用しまくるこの時代に
人がまだこんなにもアナログのツールを使っている、頼っている
というのはweb業界の人間として、頭に入れておくべきことのような気がする。
根拠と言われると難しいんだけどね。
人とデジタルの関係性とか
人が日常使うものにおける”感触の効果”とか
・・・・云々云々。
でもって、スケジュール管理に関して
まだまだ新サービスを考えてみる余地はありそうじゃないですか?
ザウルス がイマイチ普及してない理由とかも考えてみると面白いかも。
シェアがありそう。
ビジネスチャンス到来か!?
うーん。しばし考えてみよっとー。
名作で脳刺激@ブロードバンド放送局
良い仕事をするにも、発想力を身につけるにも
刺激を受けることって大切ですよね~。
webだけに限ってしまうと人間の幅が狭くなるし、発想も限られてくるので
本も映画も雑誌も写真も
いいものにどんどん出逢いたい。
と、いう時にも出会いのきっかけは
せっかくなのでweb上のサービスを利用しちゃいましょ~!!
というわけで
Gyao .http://www.gyao.jp/ ←なぜかリンクが貼れません・・チッ (-ε-#)ブーブー
USENが運営している完全無料のブロードバンド放送局。
これも多分にもれず、CMを見て無料で視聴可。
かなりのコンテンツを楽しむことが出来ます。
お笑いからグラビア、映画、ビューティー情報、都市伝説(!!)まで・・。
無料ながら、けっこう良い番組もチラホラ。
おすすめはドキュメンタリー。
海外からの買い付け番組がメインみたいで、好奇心を満たしてくれる。
あと、今回、五感に刺激をくれる名作として
フューチャーしたいのが、映画です。
今放送されている中で私の好きな映画の一つがあるのでご紹介。
キャラバン
これはおすすめ!
アカデミー賞にもノミネートされたチベットの名画。
俳優ゼロ、出演者すべて本当のチベットの民族らしい。
すごいリアリティ。
家族愛、勇気、伝統と新しいものへの挑戦と。
丁寧に創られた作品の重み。
身に染みる、静かな名作です。
一見全然webとは関係ないものでも
心をピュアに戻す名作に触れることで
仕事への士気が上がったり
新しいアイデアが生まれたりってことありますもんね。
それにしてもキャラバンみたいな名作をタダで見られるなんて素晴らしい!
単館とかの映画って、あんまりテレビ放送とかされないし
興味ある、自分で見ようとする人しか見ないもの
でもこうやって放送されたら見る人いるだろうから
文化を育てる土壌として、いいもんだなぁと思う
webならでは、よね
でもって
何時でも見られるって有り難いですよねー。
もうバンバン放送しまくってほし~!!
(テレビ持ってないので切実です・・・・貧っ!)
第三者の目を知る
コーポレートサイトとして優秀だというなら、企業のブランディングに成功している、とか
デザイナーのポートフォリオならば、技術の見せ方が上手、とか
ECサイトとしてならばユーザーの誘導に長けていて購買欲につなげるのが秀逸、とか
当たり前だけれど、サイトによってゴール地点は全く違うわけですが
ある一定の評価基準はあっても
その評価には当然ながら人によって異なるわけです。
主観もあるし、その人の嗜好や生活レベルや、webに求めるもの云々・・セグメントによっても変わる。
その中で、まだまだ自分の主観を持てない私が
参考にしているサイトがこちら。
ECサイトに特化したランキングを載せているサイト gomez
もちろんこれが絶対ではないのだけれど、一点からではなく
さまざまな視点から評価して総合ポイントをつけているので
一つの指標として参考になるんじゃないかな~と思います。
うちの会社で作ったサイトもちらほらあったりして(笑
これが絶対ではないとは分かりつつ、なんだか
「ふぬー」って悔しくなったりもして。
だって、デザイナーさんが毎晩遅くまでがんばってるのとか
プランナーさんが知恵ふり絞ってるのとか
見てますしねぇ・・・。
やっぱ自分のトコのサイトには評価甘くなっちゃうというか、ひいき目。
ってのもあるし
自分の会社の仕事にプライド持ってるし。
っていっても、そのプライドが誇りでなく奢りにならないように・・・
というわけでも、やっぱりこういう外部が評価してくれるものを
見るのもやっぱり重要だと思う。
自分自身、プランナーを目指す身としても、参考になる視点がたくさんあって
勉強にもなります。
第三者の冷静な意見、受け入れられるビジネスパーソンで居たいものです。
広告費・・
webのように効果検証のしやすいツールを商材にしていると
痛感することが多いのだけれど・・・
広告費ってすごいのね。
媒体に引き込むための客一人あたりの単価を現場で知って、唖然としました。
思っていた感覚とはケタが違った・・・。
お手軽な価格とイメージの生活用品のECサイトでの集客の一人頭の単価ですら
4ケタ・・・・!!!(もちろん4ケタの入り口金額ではありましたが)
しかもその4ケタって、かなりマーケティングに精通したキレ者によって
保たれている数字なんだそう・・・・。
しかし、その金額を知ると、ネットショッピングでの集客の難しさを痛切に感じる・・。
広告費かけて、人集めて。お金を使うというアクションを起こさせて・・・
そのステップ毎にどんな風にお金をかけ、工夫をしているのか。
こういう基本的な知識とか、web業界における感覚がまだまだ未知のことだらけ。
ついでに言うとビジネス的な面でもまだまだだし・・・
webの仕組み、仕掛け、展開そういうものをどんどん知りたい。
多分今の自分って
ツーって言われたら真顔でスリーと答える そんなオンナだし。
学ぶこと多し。
自覚すること多し。
現場で拾えることはガッチリ漏らさず掴みたい。
そして、お金を産み出す、動かすということへの意識をもっと持たねば・・・。
webは今や私にとって生きるための生業でもあるんだし
そうして初めて、世間に通用する仕事が出来るはずだから。
美を追求するならば
ひさびさにサイトもご紹介しておきましょう。
デザインとか機能ではなく、発想が秀逸!でマーケティング的に成功しているサイト。
クチコミのメイク製品サイト @コスメ
いまさら紹介する間でもないくらい有名サイトですが
実は私は5年くらい前からのヘビーユーザーです。
私のすべての化粧品はこのサイトを参考に選ばれています。
というか、メイク好き女性には絶大な支持を受けてます。
ドラッグストアなんかでは @コスメ○位!なんてPOPもよく目にする。
特に”クチコミランキング”というユーザーのクチコミのみでランキングされたページは大人気。
これは、メイク用品という肌に直接つけるものだから人により効果も違えば、うたい文句と効果に差があって使ってみなければ分からない・・という特性と
webの誰でも投稿できる・・という特性の
このうえない絶妙なマッチング!だと思います。
で。こっからは余談なんですが。
もう一点すごいことがあって。
それは、飽くまでユーザーのクチコミを頼りに、サイト運営を続けた姿勢。
この@コスメの立ち上げ時、社員さんにお給料を現物支給するくらい運営は大変だったらしいのですが
企業からの広告を頼りにはしないで、スタート時の姿勢を貫いたとのこと。
そして数年。今や押しも押されぬ、メイク業界のひとつの指標として
サイトは人気とともに、信頼を得ている。
これは、webサイトとしてだけでなく、ビジネスの観点から見ても、すごいこと。
初志一貫。
そして、ユーザーによって支えられ育った媒体の好例だとも思います。
コミュニティ型のサイト、クチコミがメインのサイトは、実際増えているし、これからもどんどん増えていくと思います。
その時は、この@コスメを見習って欲しいなぁ。
ちなみに仕事で、@コスメの運営元である(株)アイスタイル にお邪魔し、社長さん にもお会いしたことがありますが
さすがに素晴らしい会社で、働いている方々も素敵でした。
これからが本当に楽しみなネットベンチャーです。
やっぱ本当にイイ仕事には、イイ人間性が欠かせませんな。
PCのない生活。
自宅パソコンが故障し、すっかり放置してました、このblog.
二週間以上空いてしまった。反省です。
修理に6万と言われ、アンチTO○HIBA!サザエまでもにムキー!!となってましたが(丸分かり)
VAIO を買いました。むふふふふ。おりこうさんです。
PC壊れている日々の間、思ったことはたくさんありました。
職場では当然の如くPC浸りで
会話も仕事もPCPCPCPCPCPCwebwebwebwebwebwebwebwebwebweb・・・・って感じ・・
なのに!!
家でPC出来ないのが最初はとてもしんどかった。
毎日どれだけの情報をこのハコから引き出し、遊び、働き、作業してるんだろうと思ったら
恐ろしくなるくらいでした。
けれど
毎日毎日、いつもPCを触ってる時間で、たとえば料理に集中したりとか(オカン料理ばっか)
ヨガをしてみたりとか(筋痛めた)
友達に電話してみたりとか(声を聞くってうれしい)
あったかい気持ちになったり、人間的だなぁと思うことも多々あって
コイツ(PC)のことを好きで必要な分だけ
恋愛と同じように 節度を持って付き合っていかねばならんなぁと思いました。
当然ながら体調も良くなったし、長いお付き合いにしたいからね。
なんだか過労になって初めて身体を労わることを覚えた時みたいに
PCから少し離れて分かった。
”大切”なものだからこそ、大事に付き合って、そして時々その存在に思いを馳せよう、と。
モノだって大切にすれば、その想いは届く気がするしね。
あら、なんだかオセンチな内容。PC壊れただけの話なのになー。