(仮)乳がん宣告
おはようございます家でしこりを発見して慌てて予約したのは2年前、再検査になったときに訪れたキレイな婦人科クリニックまだ、この時は「いうて、乳がんじゃないでしょ」と思いながら受診しました。まずは、マンモ。右はいつも通りの痛みってくらいなんだけど左は激痛いつもと違う!それがハッキリわかりました。その辺で、やっぱりおかしいかもと思いだして・・・続いて、エコー。先生がエコーを見ながら先生:「あーーー、これは乳がんぽいね」とあっさり続けて先生:「けっこう大きいねぇ。1年前もうちに来てたらみつけられてたのになぁ」と私の心の声は「2年前の再検査のとき見つけろや」続けて先生:「リンパにあるのは・・・うーんこれはどうかなー。転移じゃないといいけど」と不安を煽るようなことを言われました。私:「リンパにあるとまずいんですか?」先生:「ステージが1個あがっちゃうからねー」もうこの辺で、頭真っ白で記憶がとびつつありますが話はどんどん進みます。先生:「とりあえず、針でちゃんと調べないとハッキリしたこと言えないから次の予約していってね。その後、病院を紹介することになるんだけど、この辺りだと○○病院か▲▲病院 を希望する人が多いけど希望ある?○○病院と▲▲病院 は混んでて、手術まで3か月くらい待つと思うよ。☆☆病院 でよければ、すぐ受けられると思うから考えておいてね」というようなことを言われ、フラフラと部屋をでました。受付で針で検査をする予約をしようとすると受付:「針生検は混んでるので2週間後になります」と私:「え?そんなに先ですか?いつでもいいんですけど」と伝えましたが、最短で2週間後とのこと。仕方がないので予約。その後、旦那氏に電話をすると、悪い胸騒ぎがしていたと仕事を早めにあがり病院近くの駅まで来てくれていました。ボーっとしながら駅まで行くと、私より先に号泣している旦那氏を発見泣きたいのはこっちだよーと思いつつ二人で泣きながら30分歩いて家まで帰りました。この帰り道のことは一生忘れないと思います。絶望と不安と恐怖急に死が襲い掛かってくるような恐怖を感じました