マトリョーシュカと消えた死体の謎


東京創元社から出ていて、Amazonでもミステリー、と紹介されているけれど、群像劇かな。
滅入るタイプの

海神たちの晩餐

今回も伏線は残らずきっちり回収されるんだろう、と安心して読んでいたらそうでもなく、肩透かし。

一番力を入れたかったのはそこではなかったのかも。

レディ・エミリーの事件帖
あらすじを知っていたので、謎解き要素があるのは分かっていたけれど、そこにたどり着くまで長い!
ロマンス小説と考えたほうがいいのかな
時代考証はしっかりされている印象。
なら違和感あるけれど、ヴィクトリア時代に腕時計はあったのか

晴れの日には

藍千堂シリーズ

この人こんなにうまかったっけ?と思いながら読んだ。

薦めた友人も気に入ったそう。

罪人よやすらかに眠れ

業を持った人を引き寄せる、館を舞台上した連作ミステリ短編集

やすらかな終わりではなく、なんとなく後味が悪い終わりかた。

シリーズ化されるかな