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タージマハール

アーグラー!

インドといったらタージマハールでしょう~

タージマハール in Agra です。



さっそく行ってみましょう!

ほうほう、結構ならんでますなぁ。

インド人の観光客も多い!

インド人学生の修学旅行でもここにくるみたい。

日本でいう京都かしらね?



さぁ、イントゥ ザ マハール!!

Yu Tanimura

ふぁあぁぁぁぁぁ!!!!!!!

まっちろ~~~~~~~~~~~

目が眩みます。

すごい。これは、すごいぞぅ!

お妃のために何十年もかけて作らせただけあります。

タージマハルはイスラム教なんだね。

アラビア文字の装飾が綺麗。。。



この真っ白い王妃マハルのお墓にお邪魔させていただきます。

まず、真っ白いお墓に上がるときは

靴の上から不織布のズックカバー。カッコワリィ

Yu Tanimura

そして、無礼が無いようにペットボトルはポッケに入れます。よく入ったね。

Yu Tanimura

王妃のお墓はすごく涼しくて綺麗だった。

光を通す石が花の形に切り取られて、

壁に填められてたりして。

スゲー。。

職人の手間がぱないぜぇ。



ちょっと暑さでぐったりしていると、

平岩さんとトネが興奮しだす。

「キャー!イケメンよっ」

隠し撮りしまくってます。



またまた~。。。

て。。。

「きゃー!!! ヒー ルックス ライク ガエル君っ」



3人でイスラームのガエル・ガルシア・ベルナルくりそつの

イケメンを隠し撮りしまくり。

つーか、ぜんぜん隠しじゃなく不審に思われつつ撮ってました。



↓イケメンのおすそ分けです。


Yu Tanimura

多分 一番若いので、先輩たちに気を使うガエル君。

Yu Tanimura

先輩を見上げでシッターを切るイケメン。

Yu Tanimura

あぁ!!遠くへ行ってしまう。。

Yu Tanimura

でも、ジャパンのデジカメは光学ズーム付きだぜぃ!

みんな息を止めて、脇を締めて、手ぶれしないように。。。!!

Yu Tanimura

この辺からもう気付かれてたよね。

Yu Tanimura

わぉ!

ムスリムをずらしてのサービスショットです~。

Yu Tanimura

余韻。。。




あとは、2歳くらいの立ったばかりの赤ちゃん。

Yu Tanimura

このとき、すでにおしっこ漏らしてます。

マハルの墓標におしっこしてます。



そして、自分のおしっこに滑って

ドーーーン

Yu Tanimura

びっくりして固まってましたが、

泣かずに、ニヤリ+ と笑ってました。



インド人は赤ちゃんのときからこゆいね~

そして、この子は特に高貴なお顔をしてらっしゃる。。。

てか、むっちゃ目の周りにアイライン入れてるの。



あとはね~

タージマハルのイケメンが見れたので、

満足して園を抜けると、物売りがいっぱいつめかけてきた。

その中のボールペン売りの子がものすごい押し売り。

全然いらないから、ふつうの人は断るんだけど

ちょっと話をしてみた。

「こんにちはー。わたしやんです。名前は?」

「アンジュ」

「何歳?」

「11歳。」

と、この辺 アンジュはスキあらばボールペンを売ろうと構えてる。

でも、いろんな話をしてると打ち解けてきたのか

11歳らしい笑顔が見えてきた。

「彼氏いるの?」

「いるよ!年上なの。向こうにいるから紹介するわ。」

と。。

ガビーン 戒律の厳しいはずのインドで11歳の乙女は彼氏もち。

わたしが小5のときなんて、イスを20個くらい積み上げて

筋肉番付のマネして跳び箱とびに夢中だったな~



そんなこんなで、アンジュは物売りをしつつも

結構エンジョイライフみたいだし良かった。

一期一会の人たちに学ぶ

7:20起床。

きのうはお風呂待ち出来ず、寝てしまったから朝シャンです。

きょうはJaipurを出ます!



朝はRasshiwaraでシングさんオススメのラッシーを飲みます。

Yu Tanimura

Yu Tanimura

むちゃくちゃうまい!!

これだけでも結構満足。



が、2軒先くらいにプーリィのお店があるとのこと☆

Yu Tanimura

プーリィはチャパティを平たく伸ばして揚げたもの。

ちぎったプーリィがうまいことスプーン代わりになるんだな。

やっぱ揚げ物はうまいね~ 最高にオイシス!!



そして行きたかったジャンタルマンタル。

1700年代に天文マニアのマハラジャが建てた天文台らしい。

Yu Tanimura

どうやって使うかはサッパリだったけど、建築がおもろい!!!

大きい積み木を見ているみたいで、不思議な感覚だった。

意外にコルビジェの建築もインドに何個かあったりするんだね~(@@

Yu Tanimura

↑このながーい階段は、

後に公開される「落下の王国」にも登場してました。う~トリハダ。



あと、気になったのが

工事作業中でも女性はサリー!

Yu Tanimura

Yu Tanimura

土ぼこりにも負けない色鮮やかなサリー。

生活に密着したファッション。

サリーを着ていると、身のこなしが

とっても色っぽい!!!



そして、ジャイプールを離れてアグラへ。

田んぼ道の中をぐんぐん進みます。

アル中のシングさんは目が合うたびにウィンク攻撃をしてきます。

移動時間が長いだけに、ウィンクの回数はんぱない。   。。そろそろ耐え難い。



ランチはハイウェイの途中にあるレストランで。

そこのトイレに行くと、トイレ掃除の子が

「このトイレきれい?」

「うん、すっごいキレイだよ!」

「僕が掃除してるんだ。」

と、自分の仕事を一生懸命やってて 胸を打たれた。



またまたロングな田んぼ道。。。

途中、農家でガソリンを補充してもらいつつ

草刈を体験させてもらう。

Yu Tanimura

ゴマみたいな草だったな~(*?*

ここにいる人たちは、ヒンディも英語も通じなかったけど

シングさんに教えてもらってたチャウチャウハティの歌は共通らしく、

みんなで歌って楽しかった。

Yu Tanimura

ここでも畑仕事の服はサリー。。。?

ちょっとちがう?なんだろ?この服。



きれいな夕日もみれて。。

Yu Tanimura

やっとこさ、夜にアグラに到着。

アグラは最近、日本人がいなくなったとのことで

いろんなインド人に注意されます。

気をつけよー!

すてき家族

朝寝坊です。

平岩さんが夢見ながら

「・・・ナヒーン!! ムニャムニャ」

と言ってたのがおもろかった。


前日にヒンディ語を教わってたから夢の中で使ってたんだね!

『ナヒーン・・・not understand』だったかしら。



今日あった素敵なこと!!!

ステキ家族と一緒に過ごしました。

「メヘンディをやりたい!」とシングさんに言ったら

Ms.マンジュのとこに行くことになった。



その前に、ツアーガイドさんだから色々と提携している

宝石屋さんやテキスタイルショップに連れて行かれる。



高額をふっかけられるけど、

品質はよさそうだったので時間をかけて交渉。交渉。交渉。

1枚$20 の布が 3枚$35

SOHOのみんなにお土産を買った。



まっピンク見たことのない鮮やかな染めのシーツで、

一枚一枚ハンコを何度も重ねて色をつけている。



洗濯しても3年経過しても色落ちしないし丈夫だし

本当にいいテキスタイルショップだったみたい。

ありがと~ シングさん。



そして、わたしの交渉が長すぎたのか

Ms.マンジュのとこではなく

町外れのシングさんのお友達のお家に連れてってもらう。


半年間、学校でメヘンディを習ったJyotiともう一人の女の子が描いてくれた。

Yu Tanimura

17歳のお2人。。。

とってもベッピン!!!

Yu Tanimura


細かい模様で とってもステキ~☆

Yu Tanimura

ジャパニが来ているとのことで、

子沢山なお家に近所のお友達もやってきて

部屋がキュウキュウにひしめき合ってました。

Yu Tanimura

兄弟かな??

Yu Tanimura

家族でジャパニに会いに来てくれました。

Yu Tanimura


右がスワンちゃん 左の子おしゃれね!

Yu Tanimura



スワンちゃんのお母さんがカレーを振舞ってくれました。

チキンカレーは近くに住んでる人が分けてくれたみたい。

白いのはヨーグルトと小麦粉を煮つめたような粘りのあるカレー(?)

ウェルカムチャイもいただきました。

Yu Tanimura

子供がいっぱいで幸せそうな家族。。。!



日本から持ってきた折紙や花火セットの付録のキラキラ万華鏡眼鏡で

一緒にあそんだ。


この眼鏡がなかなかミラクルグッズだったらしく、

子供はもちろん大人も隣のうちのじいちゃんまで

眼鏡をかけて「スゲー」と目に映る不思議な景色をみてました。

Yu Tanimura

スワンちゃんはダンスが得意で、テレビに合わせてくるくる舞ってくれました。かわい~(><



Jyotiたち女子はお化粧に興味があるらしく

わたし達にボリウッドアクトレスメイクを施してくれました。

もうこれがジャパニの平面顔にぜんぜん似合わないの!!!

平岩さんと顔を見合わせたときに噴出しちゃったよね。



唇に沿って黒いラインが入ってて

全日本女子にしか見えんかった。。。写真みせらんない。

メイクのときのビンディだけ↓

Yu Tanimura



サリー試着☆ 貫禄あるインディアンヨウコ!

Yu Tanimura



本当に楽しかった~!

帰るときは、何回も何回も

「フィルミレンゲ~」 

    「フィルミレンゲ~(また会いましょう)」 

て、車が出て見えなくなるまで手を振ってくれました。


Yu Tanimura

素敵な家族と一緒に過ごせて大満足!

ホクホクでホテルに帰ると、シングさんがカレーを注文してました。

スワンのお家は子供が多いから遠慮したんだって。



質素な暮らしだけど、お客さんにはおもてなしをして

楽しく一緒に時間を過ごしてくれる。

近所の人とも仲良しで、相手を思いやって生活ができてる人たちに会えて感謝!



いい日。。。!!!



$Yu Tanimura