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たそがれる。

喜界島に帰る一番の楽しみは、母に会える事でした。
その母も亡くなり大きな楽しみは
母と一緒に消えてしまいました。


でも、小さな楽しみは一杯あります。
その一つに、夕暮れ時の海沿い散歩です。
小さな、缶ビールを手に夕日が沈むのを堪能する。
小さな事にくよくよしている自分が、嫌になり元気が出てきます。
喜界島に生まれてよかった~~~(^_^)vと
思える時間です。


喜界島で過ごす時間のお勧めの№1


画像は、写真を趣味にしています喜界町湾在住の

吉行秀和さんが写して下さっている写真です。


20080919

対照的な青鷺の姿

本日、用事があり飯田橋に行きました。
駅から直ぐのところに汚い神田川が流れています。
何となしに覗いて見たら、なんと(@_@)
青鷺が一羽、川の中でたたずんでいた。
都会のど真ん中のしかも汚い川の中に。
何故に???


でも、通る人はあまり気にする素振りもなく、興味すらない感じでした。

見つめていて、思い出した!!
数か月前に、京都で祇園から、白川まで行く間の
料亭の店先で、一羽の青鷺に出くわして、携帯に写したの思い出し、

携帯の画像を探したら、ありました。


携帯の中の二羽の青鷺
対照的・・・・・の言葉がぴったりでした。


神田川の青鷺は、元気がなく未来が見えない・・・
そんな雰囲気を漂わせていて

京都の青鷺は、凛と品が良く充実・・・・
そんなたたずまいでした。


複雑な心境で飯田橋を後にしました。


全て生命のあるものに対して、経済的にも、
環境的にも夢をもてて
過ごしやす未来である事を願いたいです。

先ずは、自分が出来る事から・・・
きちんとしたゴミの分別・資源の無駄使いなど
気を付けなくてはいけないですね。


20080918


格子の帯

九月も半ばを過ぎてしまいました。
単衣の時期も、着物のお約束事を守ると後わずかです。


でも、私は10月の一週目あたりまでの
暑い日は、単衣で過ごしています(^^ゞ
臨機応変で、着物生活を自分流に楽しんでいます。

本日のお出かけは、単衣に格子の帯です。
格子の帯は年齢問わず、お洒落に締める事が
出来ますので、一本あると重宝します(^_^)


20080917