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久し振りの京都へ
仕事の合間にほんの少し
観光
十年ぶり位でしょうか?
写真の中に観光客が写らない
静寂な詩仙堂
鹿威しの音色が響き渡る
空間に佇む
近くの圓光寺さんも
お邪魔致しました
一生愛せる紬
人生に寄り添ってくれる紬
山口良子氏の首里織
よろけ、一色のグラデーション
角度による光沢、七つの技法、、、の
共演
よろけと言う難しい織りの
揺らぎのライン美
また
極力色を省く事により
一色のグラデーションは見事に
生きております
首里織を気品と言う言葉がとても
似合う織物と織り上げて下さいました
残暑が残る中
重陽の節句もあっと言う間に過ぎ去り
秋の気配は、あちらこちらに。。
これから重宝致します
菊文様の帯や着物が
揃っております
根津美術館もいよいよ動き出しました
我が家の庭は、朝顔、紫式部、萩、、
夏と初秋が入り乱れ
月下美人も五輪目が開きました
営業は、今暫く制限の中にて
営業致しております
お問い合わせなどは
info@hatanone.jpまで
お願い申し上げます

