秋田で第66回国民体育大会冬季大会スキー競技会「あきた鹿角国体2011」は 昨日12日開始式を行い開幕した。
47都道府県から監督、選手ら1,800人余りが出場 秋田でスキー国体が開かれるのは2007年の「秋田わか杉国体」以来 4年ぶり 6回目となる。
皇族が出席されないなど開始式は 大幅に簡素化されましたが 国体会長のほか 政治家やらスキー五輪経験の選手などの入場で熱気に包まれた式でした。
実は 四国徳島県の代表「大回転」選手は 秋田に住む小生の親戚の女子高生である。(^O^)/
母親が秋田市出身で徳島県に嫁いだわけですが 彼女のおばあさんと一緒に開始式に出席することができました。
おばあさんとしては 遠い徳島県からかわいい孫が それも国体スキー選手として秋田に来ることになり 数年ぶりの面会を指折り数えながら待ってたわけです。
秋田市から会場の鹿角(かずの)市までは車で3時間ほどかかりますので 雪道を朝早くに小生の車で出発し おばあさんはあえて「かわいい孫」との感激の対面をはたしました。(*^.^*)
スキー国体は今日13日日曜日から競技が開始され 当秋田出身で先の五輪選手などの活躍が地元のテレビニュースでながれておりますが・・
明日は「徳島県のからかわいい孫」の出場 かのおばあさんを車に乗せ 他の親戚も誘って早朝に競技会場へ向かい 声援・応援します。o(・_・= ・_・)o
それにしても 親戚の女子高生(郷司理沙ちゃんといいます)・・雪のない四国地方で よくもまあ・・国体のスキー選手に選抜されたものだと とても感動してしまいました。(≡^∇^≡)