初っぱなからのチェックメイトで会場のボルテージがいきなりぶち上がる。
Pileさんの曲は生バンドでさらに映えて、盛り上がる曲も多いから立ち見席の人までテンションMAXでした!
金糸雀があんなにアガる曲だと思っていなかったので驚きつつもノリノリになりました 笑
ダンス曲3連発。
Furuwaseteのダンスは凄いとしか言いあらわせない。
クラシックバレエの経験から生み出される高い柔軟性とキレのある動きで、ダイナミックでありながら振り付けの動きが素早い。
プロのダンサーさんに挟まれても見劣りするどころか逆に惹き付けられるようなダンス。
Pileさんから眼が離れませんでした。
あれだけのダンスをしながら歌うだなんて、そうとうなスタミナが必要なはず。
体力だけでなく技術的な面も。
μ'sとしての6年間の活動がどれほどのものだったか。
その一端を垣間見た気がします。
個人的には、ヴァンパイア革命の最後「ふたりの未来はDestiny」の所で、手の小指1本だけ残す振り付けが
心臓に杭を打ち付けられるような感覚を受けました(←イミワカンナイ)
「P.S.ありがとう・・・」については前日記に。
この先、あの光景を見る度に涙することになりそうです。
Your is all...
千切れそうなほど叫び続けてきたその心を、
10年もの間、気付けなかった俺自身に、
少なからず悔しさや後悔もありましたが。
この歌を幸せそうに歌うPileさんを見れて
とても嬉しくなりました。
こちらまで幸せを感じました。
これからのステージにはきっと悲しみは無いはずだから。
伝説のFLAREはあの日のライブで一番涙した歌。
一人の人間が作る歴史なんて、世界から見たらほんの些細な物でしかないけれど
何千人、何万人が集まって作り上げた歴史は、どんなに小さくてもいつか本物の文明になるから。
ZEROから∞へ届く物語を夢のまま終わらせないために、
世界一ちっぽけで、もっとも熱い文明に至るまで
その背中を押す力の1つで在りたいと思う。
メジャーデビュー前だけでなく、それから先の想いまで、たくさん詰まった「伝説のFLARE」をライブで聴けて、
自分にとってこの歌が一番好きな曲なんだと気が付きました。
この先、さらに持ち歌が増えればセトリから外れる事もあるかもしれませんが、
ずっと歌い続けてほしい一曲です。
楽しそうに、それでいて力強く歌う姿は「Pile様」であり、「ぱいちゃん」でもありました。
まだまだ語りたいけど上手く収まらないから、ここまでに。
次回のライブもぜひ参戦したいと思います!
ありがとうございました☺
「…あんなにカッコ良くキメていたのに、最後の最後で大事なバンドメンバーさんの名前を間違えてしまうという
ポンコツさんをやらかす辺り、ぱいちゃんがぱいちゃんたる由縁なのでしょう(笑)
決して期待を裏切らないこのギャップがまたタマラナイ魅力」