1日じゅうストーブを焚く季節となりました。8月前半から収穫させてもらったゴーヤも大きくならなくなり、ついに終わりの予感です。
小さくても美味しいので最後の味を感謝していただきす。とはいえ、実は冷凍庫に食べきれないものをたくさんストックしてありますが(笑)
今年ははじめて、作った野菜をいろんな方に差し上げることができました。野菜と太陽と大地(草や微生物やミミズや小さな生き物たちや水分)に感謝感謝です。
さて、本業が繁忙期なこともあり、少々面倒そうでキュウリの種取りをしたことがありませんでした。今年はYoutubeをみながらやってみました。
動画では熟して黄色になったものを、三日置いてから開いて種をとり、タッパーに入れてさらに三日発酵させると、種を覆っているゼリー状の膜がとれると教えてくれました。三日待つのは大変だなと思いましたが…
やってみると、収穫してから放置10日以上。発酵も一週間以上。いかに私が面倒くさがりかわかりました(笑)
少し黄色味が足りないかなと思いつつ、切って見るとメロンのようないい香りがしました。やはりオーガニック野菜は新鮮長持ちです。どんな味がするか食べてみればよかったと後悔しました(笑)
スプーンで種をけずりとってタッパーに入れました。
そして一週間以上放置。
ざるに入れて水で流したらゼリー状のものはきれいに簡単に取れました。
もう一度、水に入れて浮き上がった種を取り除きました。
キッチンベーバーで乾燥させました。
無事、採れました!
市販の種と同じことに感動 (笑)
もちろん、こんなにたくさんはいらないのですが、来春に大きくて形の良い物を厳選して撒いてみようと思っています。うちの畑の、自然農4年目の土の記憶を持った貴重な種です。
昨年は種の管理で大失敗してしまったので、
きちんと紙袋に入れて冷蔵庫に入れて保管します。
あんなに食べたのに、キュウリに味噌をつけてガブリがまた食べたくなってしまいました(笑)
参考にさせてもらった動画はこちらです。
高内実さん、ありがとうございました。










