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今日をもって愛馬ククナの引退が決まりました。

 

その前に・・・

同じ日に同クラブのライジングアローも急遽の引退・・・ガーン

 

24/3/13  引退

「この中間、改めて患部の状態をエコーで確認しています。想定より患部の状態は悪く、獣医師によると復帰の見通しを立てていくのは難しい状況ということでした。庄野調教師にも北海道での状態を確認していただきましたが、栗東での状態より悪くなっているという話でした。時間の経過とともに状態が悪くなってきており、未勝利期間内での復帰を果たすことは難しいと言わざるを得ません。こちらを送り出した当初は勝てる能力を持った馬と考えていただけに、このような形になってしまい、本当に残念でなりません。申し訳ありませんでした」(空港担当者)「右前の繋靱帯に炎症が出ているとのことで昨日北海道に行き馬を見せていただきました。北海道に送り出す直前にNFしがらきにも状態を確認しに行ったのですが、そのときよりも状態は悪化していることが分かりました。このような状況でもお時間をいただけるならやりたいという気持ちでしたが、再度悪化する可能性や3歳未勝利戦が終了する時期までの期間を考えると厳しいと言わざるを得ません。私にとってもスワーヴリチャードの子ということで思い入れは深く、なんとかしたいと思っていただけに残念ですし、ここまでご声援いただいた会員の皆様には申し訳なく思っております」(庄野師)NF空港でケアをしながら休ませて北海道開催で使っていきたいという考えでしたが、時間が経って傷んだ箇所が広がってきたこともあるのか、当初の想定よりも状態が悪化しており、3歳未勝利戦の終了時期までに万全の状態で出走させることが難しいと考えられます。以上のことから、庄野靖志調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様には誠に残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の皆様へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

 

(掲載に関してはキャロットクラブさんの承諾を得ております)

 

マジですか・・・

この世代(3歳馬)はキャロットクラブさんで一挙に5頭の出資が決まった驚きの世代だったのです。

その先鋒としてライジングアローが去年の7月にデビューを果たしたのですが、2戦目はレース直前で競争除外となり、年明けの復帰戦でも本来の力を出せずに・・・引退となってしまいました。ショボーン

この仔は勝ち上がりは間違いないだろうと思っていましたが、脚部不安で北海道に移動して、復帰を北海道シリーズで・・・と言う方向で復帰を期待していたのですが、とうとうそのまま引退となってしまいました・・・。

(去年の1月に初めて対面した時のライジングアロー)

 

この時の厩務員さんも仕上がりの早さを褒めてくれたんですが・・・スワーヴリチャード産駒なのもあって、期待感が高かったのですが・・・。

まあ、競走馬なので、こういう事もあると覚悟しないといけませんね。

 

 

 

一方で、ククナはこれと言ったケガもなく、無事に競走馬生活を全うしてくれました。

本当に馬主孝行の仔でした。

 

24/3/13  引退

「先週はもう少しのところまで来ていただけに、今思い返しても悔しい気持ちもありますが、馬は一生懸命に駆け抜けてくれました。そして何より無事に走り切ってくれたことが一番です。牝馬の6歳3月の引退期限と言うことで、今後は生まれ故郷の北海道で繁殖になると聞いていますが、そこに無事に向かうためにも、まずはレース後の状態チェックとケアをしっかり行っています。脚元、馬体ともにダメージはなく、歩様もこの馬と考えると柔らかみがあるくらいですね。年明けは2戦続けて2着に来たことが示しているように、馬も若い時よりもしっかりして来ていたのでしょうね…。何とか重賞をとの思いもあっただけにそこは申し訳なくも感じていますが、ある意味、余力のある状態で次へつなげられるのは良いことだと思います。その状況を確認して、本日の昼前にこちらを退厩して、北海道へ向けて出発しています。2歳時から6歳の春まで頑張ってくれたククナと、そして長らくご声援をいただきました会員の皆様には感謝申し上げます」(栗田師)2歳夏の札幌開催で勝ち上がると、その後、アルテミスS、シンザン記念、クイーンCと有力馬が集まる重賞で続けて上位の走りをしてくれました。春のクラシックは掲示板には届かなかったものの世代上位の力を示してくれ、休養を挟んだ3歳秋初戦はキッチリ勝利を収めてくれました。その後は善戦こそするもののなかなか勝ち切れず、3勝目は5歳2月と時間は掛かってしまいましたが、古馬重賞で3度2着するなど、非常に堅実な走りをしてくれました。能力は感じていてもう少しの走りができていただけに重賞勝利を…と思う気持ちもありますが、今後は北海道へ戻って繁殖牝馬となる予定ですから、その夢はククナの産駒たちに託したいと思います。ここまでククナの成長を見守っていただき、また出走の際には多大なるご声援を賜り、皆様に感謝申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

 

(掲載に関してはキャロットクラブさんの承諾を得ております)

 

 

ククナはキャロットクラブの入会チャレンジの年に募集がかかって、どの仔に出資申し込みするか悩みましたが、ブログの先輩の優優さんや鼬さんのデータを基にこの仔なら何とか出資出来るのでは?と思い、最優先で申し込みをして、新規の人でも最優先で申し込みをした人は出資が出来ました。

他にもスクウェアセイルとコントゥールの3頭に出資する事が出来ました。

この3頭の仔たちは全頭とも未勝利脱出してくれました。

すでに、スクウェアセイルとコントゥールは屈腱炎で4歳で引退してしまいました。

それでも、ククナは大きなケガもなく、6歳の今まで頑張って走ってくれました。

20戦も走ってくれて頑張ってくれましたね。

これも栗田調教師さんや厩務員さん、ノーザンファームの関係者の方々のおかげだと思います。

本当に感謝してもしきれません。ニコニコ

今後も繁殖牝馬として頑張って欲しいです。

そして、ククナの仔を応援したいと思います。ウインク

 

(2019年12月にノーザンファーム空港さんで初対面した時のククナ)

 

3歳のシンザン記念を観に行った時のククナ。(中京競馬場で)

この時は惜しくも2着でした。

ここでしっかりと勝ってクラシック戦線に向かいたかった。

 

 

4歳の1月にノーザンファーム天栄さんで再会したククナ。

この時はククナが自分に寄ってきて、触って欲しそうにしてたのが可愛かった。ラブ

ただ、この時期はコロナがまだ流行っていたので、触らせてくださいと言えず・・・キョロキョロ

 

 

去年の4月の大阪ハンブルクカップに出走した時に応援に行った時。(阪神競馬場)

オープンクラスの初戦で結構しんどかったかな・・・。

でも、良く頑張ってくれました。

 

ククナがエリザベス女王杯に出走した時。

人気はありませんでしたが、ひょっとして・・・と口取りに申し込みして当たったのですが・・・キョロキョロ

 

 

今年の1月にノーザンファーム天栄さんでククナとの最後の再会。

もう、会えないだろうと・・・せつない想いを抱いてのツーショットです。

ノーザンファーム天栄さんの厩舎の方の厚意で撮影していただけました。

ありがとうございました。ニコニコ

 

 

 

もう、会う事は出来ませんが、ククナの子供が募集された時は最優先で申し込みして、応援したいと思います。

今まで、夢と感動をありがとう!

ククナぁ~!

愛してるよぉ~!ラブ