またまたずいぶんのご無沙汰となりました。
だめですね。
継続は力なりが出来ないメタボ親父です。
最近の出来事を書いてみます。
まずは5/16(日)
高校野球好きのメタボ親父は春季関東大会を
観戦に行きました。
開催地は茨城県。
場所はひたちなか市民球場です。
メタボ親父は千葉県に住んでいます。
かなり遠いです。でも行きたい気持ちは抑えられません。
観戦した試合は習志野高校対桐生第一高校の試合です。
この春の千葉県の優勝チームである習志野高校の試合が
観たくなって朝4:30に起床、5:00に車で出発!
試合開始は9:00ですが、駐車場確保、良い席を確保するために早く出ました。
高速もすいており、6:50には球場に到着。
案の定、チケット売場には両校の関係者、そしてメタボ親父のようなマニア親父などが
十数名並んでいました。
開場後すぐに良い席を見つけ、確保しました。
このひたちなか市民球場は、プロ野球も開催される立派な球場です。
メタボ親父は試合から見るのではなく、試合前の練習やシートノックを観るのも好きなんです。
それをみて「このチームの守備は良い」とか、勝手に評論しています。
それとノッカーの腕前を見ています。
だいたい強い高校の指導者さんは皆さんノックが旨いです。
また、受ける側を上手くみせるような絶妙なゴロを打つんですよね。
そういうのを見ていると感動してしまいます。変かな?
メタボ親父が実際に見た中でノックが上手いと思ったのは、今日の両校のノックを打っていた方、
そして帝京の監督さん、常総学院のコーチです。
上手い方は他にもたくさんいますけど。
試合は習志野がホームラン有り、犠飛、犠打を絡め効率よく点を取り、投げては2年生の右腕が力のある
ストレートで完封し、7回 9-0でコールドゲームとなりました。
この試合を観ていて思ったことは、やはり守備の大事さです。
桐生第一も点差ほど弱いチームには思えませんが、バント処理の悪送球が
確か3回あったと思います。
それ以外にエラーが重なり、進塁したランナーが犠飛やタイムリーでホームインという
悪循環になったことです。
これでは投手もかわいそうです。
アウトを確実にひとつずつ取っていかないとこうした大量失点になります。
まぁ全国制覇をしたこともある強豪ですから
きっと夏までには建て直しを図ると思います。
先発した左腕の2年生エースもけん制が上手く、切れのいいストレートを
投げていました。
あともう少し球威があればもっと良くなると思いました。
あとは、送りバントが大事ですね。
きちんとスコリングポジションに送って相手に
プレッシャーを与えること。
これが大事ですね。
これが出来る、出来ないで状況や試合の流れが
変わる場合もありますしね。
その点、今日の習志野は守備・バントもしっかり出来ており、
センターラインがしっかりしていました。
豪快さは無いですが、ソツの無い試合巧者という感じがします。
キャッチャーの肩は良いですね。
完封した投手も前半かなり荒れていましたが、たぶん135km~140kmは出ていたと思います。
楽しみな投手です。
メタボ親父の近くにはプロのスカウトらしき方がいて、色々と選手チェックしていました。
まぁ、かなりマニアックな事を長々書きましたが、
やはり高校野球観戦は楽しいです。
これから夏の大会が楽しみです。
本当は甲子園で観戦したいです。