畝立てするなら梅雨になる前までです。

なぜならば、雨の最中は土をいじれないし、梅雨明けしたら猛暑なので植え付ける時期ではくなるからです。

なんとなく、梅雨入りが5月半ばからな気がして予定地を急いで用意しています。

昨年たてた畝が低くなっていました。
いや、低くなりすぎだろうと。

ここに夏の本命野菜、ナスとピーマンを植えるつもりなのですが。

現在は高さが20cmくらいでしょうか。
いやにジメジメしてました。…🥲


酷暑に耐えるには畝の幅は広い方が良いと、農Tuberさんが言っていました。

長雨にも大雨にも耐えるとなれば、今度は高さも必要です。

思い切って、真ん中を崩して2本に畝立てし直す事にしました。



昨年は使うことを知らなかった、板を使って…

あれ?

昨年埋め込んだ筈の、木材がない?
掘ってもあたりません。

分解された?!
はやっ!

あらためて切ってから数年たっている、木を並べました。薪棚で朽ちかけたやつとか。

木は切ってからも表皮は長く生きているので、埋め込むには切ってから1年以上はたっている方が良いと思います。椎茸菌も生えるのは2年目と言いますし。

土を盛るさいにはいったん、上部の枯れ草は脇によけてから掘り上げました。


菌ちゃん畝の工法を参考にしています。



↓作り直していない右側



↓作り直した左側




良いんじゃないでしょうか!!
5時間かかったけど!

この上に小枝や木の葉、枯れ草を敷き、
雨に当てたら、ビニールマルチを張ります


↓先に完成したオクラ畝

こんな感じになります。


夕方になると下から水気が上がって来るようです。気圧が低くなって、上に引っ張られるんだろうか…

風が微妙に冷たいので空気穴つきビニールをかけています。

夏野菜は低温障害にあいやすいそうです。


保温をしっかりしたおかげか数日後、オクラの芽が出ました。



オクラは直根性で、種からちゅどーん!と下に根が伸びます。ポットで育てると植え替えの際に、うっかり根を傷めてしまったりする事があります。

根を痛めたオクラはあとあと生育が宜しくないそうなので、常々直播きにしたいと思っていました。

念願叶って、オクラの直播き出来ました😚✨

つい水やりをしたくなりますが、ぐっとこらえます。

畝には充分水気があり、下に向かって根を伸ばしているので、過保護にするとかえって根のびを邪魔してしまうからです。

関東は5月の中旬くらいから雨が多くなりそうです。もしかしたら、それが梅雨入りになりかねないので、それまでに畝立てや種蒔きを頑張らないといけません。

忙しくても筋肉痛になっても、鳥の声と元気な植物見ると癒されるんですよねぇ。

ホーホーホーホケキョ!