第6回目となる、今回は目標実現するために最低限必要なことについて書いていこうかと思っています。
一番実現させなくてはならないと感じる、ひとりぐらしを主眼において、目標実現させるステップというか5W1Hを明確にさせておきます。
まずは、5W1Hに沿って列挙していきます。
When(いつ)
期限というものがなければ人間中々達成しづらいものです。ということで、まずはひとりぐらしをはじめる
時期をまずは決定したいと思います。目標として置くのは『6月』に引越しを行います。
理由は5月に準備を行い、6月に決行する方が落ち着けるのではないかと考えました。
Where(どこ)
次にどこに引っ越すか、コレは札幌市内とりわけ豊平川を渡らない範囲でしょう。目星をつけているのは
菊水や、白石が引っ越すのに良さそうだと感じています。
Who(誰)
言わすもがな、実行主は私です。とだけで、終わらせるのも癪なので、関わる人々について。
まずは、姉の旦那にお願いする必要があります。ここは物件を安く済ませることが出来るかどうかになるので重要なポイントになってくるかと思います。
また、両親が反対することも考えられるので、少しずつ話して引越しがスムーズに行くようにしておきたいところです。
What(何を)
引越しに際して、自分が持っていかなくてはならないものは衣服・布団・家具・車はどうなるのでしょうか。。。そのまま譲り受けることができるものはそのまま譲り受けたいものです。
特に車なんかは、まだ自分で買うことができなさそうですので・・・。
ここに関しては、チェックリストを作成して引越し前に見積もり的に作っておいたほうが良いと感じるので
まずはチェックリストの作成から始めたいと思います。
Why(なぜ)
さて、なぜ私は一人暮らしをしたいと感じるようになったのでしょうか?よくよく考えればそこまで深い理由はないのではないかとも思います。
しかし、ふと頭に浮かんでいることはいつまでたっても人に頼って甘えた生活を送っているようではいけないということでしょうか。
親に限らず、私はいつでも誰かがどうにかしてくれるだろうといった甘い考えがつねに頭にあるので、まずは自立してそのような考えを切り離す必要があるのではないかと思います。
How(いくら)
最後に金銭的な面で考えると、引越しをするのに最低でも50万は元手がないと厳しいと感じますので、
まずは5月25日までに50万を貯めることを目標にします。
そもそも実現可能なのか検証してみたいですが、まずは月あたりどれくらい支出があるのか明確にみえてこないと何も手立てが打てませんので、ざっくりとした計算を以下に記載したいと思います。
収入 16,5000
支出
家庭 40,000
飲食 30,000
交際 20,000
書籍 10,000
--------------
65,000
こう考えれば月に2,3度飲み会を行っても65,000は貯めることができるのではないだろうかと感じてきました。
交通費に関しても支給されているので、ボーナスも含めて考えれば実現不可能な額ではありません。
ひとまず来年の5月までは倹約に努めて、ひとりぐらしを始めることができるようにしたいと思います。
一人暮らしのために今やれることについてまとめると。
場所の目星を付ける。(2014内)
人的マイナス要因の排除。(2015/4まで)
持ち出しのチェックリスト作成。(今週末)
金銭面の工面。(今から!!)
こういったところでしょうかね。。。