遅番出勤。
の前に2時間の早出。
今日も小銭を稼ぐぞっ!おっ!
昨日、仕事中にしげちゃんママンからの着信があり、なんだか嫌な予感がする・・と思いつつスルーして仕事を続行していたら、LINEが届いた。

めーーんどくせーーー

どうやら母と自分達の親の話になって、しげちゃんママンが、母が生きていたら百何歳、と言ったらウチのママン
ウチはまだ84歳で生きているわ〜
と返したらもんだから、中学の先生だったしげちゃんママンが、本人曰くついつい躍起になって。
貴女が94歳なのにそんな訳ないでしょう。お母さんはとっくに亡くなっているわよ。そんな事、皆わかっているわよ。
と言ったら、嫌い、と言われたんだと。
おばあちゃんの話になると、母は亡くなった事を認めたくないようで、私にも『そんなはずはない!』と言うので、どうやら母の中のセンシティブな部分だと思ってはいたんだけれど。そこ、突っついちゃったか〜。しかも本人が『私もついつい躍起になっちゃって』と言うくらいだから、かなり厳し目に言い返しちゃったんだろうなぁ。
ホームに行った時、母のスマホの着歴を見ながら『昨日みっこおばちゃんと話したんやね』なんて言ってみると『そうだっけ?かかってきた様な気もするけど。』と言うレベル。なのに『しげちゃんママンから電話あったんやね〜』と言うと『しげちゃんママンは偉そうに言うから話したくないのにかけてくる』と答える(笑)
9歳年下の彼女は、姉の様に慕っていたママンにしっかりしてもらいたくて、びしゃびしゃと間違いを正すのだろう・・・と想像がつく。頻繁に電話をしてくれるのも愛だとわかっているが、困ったちゃんであーる。
