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gooニュース畑の未来を考えるブログ

「荒れない掲示板」の目標を見失い迷走を始めようとしているgooニュース畑に新風を送るべく立ち上げられたブログです。

お久しぶりです。

長い間放置してしまい大変申し訳ありません。



と前置きはこの辺にして、私が記事執筆を放り出している間にgooニュース畑は非gooIDユーザーにもハンドルネームの利用を義務付ける等、徐々にサービスの改善に向けて動き出している印象を受けます

(と言ってもスタッフブログ から伺えるスタッフのやる気の無さは相変わらずですが。コメントで寄せられたニュース畑に対する意見にはしっかりと返答をしていくのが当たり前だと思うんですけどね)。



ただ現状では体裁だけ取り繕っただけで実際はまだまだ「ゲスト」をハンドルネームとして利用する者が存在する等根本的な改善には至っていません。



そして目立ち始めたのが一部利用者のマナーの悪さ。ニュース畑を通常の掲示板と勘違いしているのか誹謗中傷まがいの書き込みをしている心無い人物が多く見かけられる様になりました。






これはスタッフだけではなくニュース畑の利用者全員が真摯に受け止め考えて行かなければならない問題だと思います。

現状のままだとニュース畑は間違いなくあの「最悪の状態」に戻るのが目に見えているのでニュース畑利用者とスタッフには腰を据えてこの問題を考えてもらいたいです。

最初のあいさつから大分時間が経ってしまいましたが、このブログのこれからの方向性が私の中で少しずつ固まって来たので、そろそろこのブログを本格始動させようと思います。




まずこのブログで取り上げる「gooニュース畑」 についてご説明します。




「gooニュース畑(以下"ニュース畑")」とはNTTレゾナントが運営するポータルサイト"goo"のコンテンツの一つで2007年11月頃にサービスを開始しました。

ネット利用者が世の中の気になる話題を記事として投稿し、それに対し他のネット利用者が様々な意見(コメント)を書き込み議論すると言ういわゆる「議論系掲示板」のスタイルを採り、現在までに2,386本の記事と125,554本(2009年10月8日時点)のコメントが掲載されています。



そんなニュース畑の持つ最大の特徴が「投稿話題・コメントの掲載前チェック」で、他の一般的な掲示板とは異なり投稿後にすぐサイトに掲載されるわけではなく、一度ニュース畑運営スタッフによる内容の事前チェックを受け、それをクリアした話題・コメントしか掲載されない仕組みになっています。

つまり他の利用者に対する誹謗中傷や荒らしと言った類のコメントは掲載前チェックで全てはねられるため「炎上」が起こりにくいとされ、サービス開始当初はニュース畑自身


「荒れない掲示板」



を名乗っていました(現在はそれに相当する記述なし)。





…と一般的には言われていますが、サービス開始後しばらく経ったあたりから様々な問題が表面化し、ニュース畑が当初目指していた「荒れない掲示板」の実現は現在事実上の頓挫状態にあります。




具体的には、



・「意見に対する反論の範疇を超えたコメント」がチェックを通過する

・心ない利用者による誹謗中傷がチェックを通過する

→編集部による事前チェックの形骸化、寄せられる話題・コメントの質の低下


・ネットスラング(いわゆる「2ちゃんねる語」など)の容認

・非gooIDユーザーによる投稿の容認

→無責任な利用者・コメントの増加、サイト自体の雰囲気の悪化


・運営スタッフがサイト改善に消極的

(「ニュース畑その物に対する話題やコメントは全て非掲載」など)



が挙げられます。




これから時間をかけてこれらの問題を詳細に説明し、皆さんにニュース畑の現状を知ってもらい、そしてニュース畑の改善につなげていくことができたら、と思います。

はじめまして、未来畑です。




これから「gooニュース畑」について色々と考えたことを綴っていこうと思っています。

よろしくお願いします。