昨年大量にレモンを頂いたので、無駄にしないため、塩レモンにして保存しています。こうして置くと、常温保存もでき、料理にすぐ使えるので便利です。最近は塩レモンはパパさんのお気に入り。塩レモンを使ったチキンソテーを作ってくれます。ニンニクと塩レモンをチキンにのせて軽くラップしたらレンジへ。取り出してフライパンに入れ、皮がパリパリになるまで焼いたら出来上がり。美味しいです。
昨日密閉した籾殻勲炭ができているかどうか早く知りたくて、出勤途中に畑に寄ってみました。
昨日はこんな感じで空気を遮断して帰りました。
昨日はこんな感じで空気を遮断して帰りました。
さあ、できているかなあ…
今回の反省:
1.朝早くから作り始めるべし。もう少し早く出来るかと思っていたので、家のことを済ませてから畑に来たのですが、ホームセンターに寄ったりしたので、火入れが16:00になってしまいました!
2.不純物のない綺麗な籾殻を使うべし。
芋掘りの時には籾殻の山は子供達の恰好の遊び場。皆んなで籾殻の上でゴロゴロ転がったり、そこいら中に撒き散らかしたり。散らかっていた籾殻を鍬でかき集めたのですか、その際、大量に土や石や草が混ざってしまいました。
3.しっかり乾燥した籾殻を使うべし。
野ざらしにしていた籾殻は、まだ中まで乾燥しきれず、湿っていました。これも途中で火力が落ちた原因だと思われます。
籾殻勲炭って少ししか入っていないのに、買うと高いですよね。今年の現代農業1月号に籾殻勲炭の作り方や使い方が詳しく載っていて、意外と簡単そうでしたので、挑戦したくなりました。勲炭器は、ホームセンターやネットですぐ手に入ります。問題は、野焼きだと他に設備がいらないかわりに、風が強い時は出来ません。トタンで囲いを作るという手もあるけれど、やはりちょっと怖い。ドラム缶、何処かに無いかなあって知り合いの人につぶやいたら、有るよーって…。おまけに蓋まで切り取って来れました(^^)。籾殻は毎年師匠から軽トラ一台分頂くので、畑に有ります。さあ、これで勲炭出来るかな。と、その前に、ホームセンターによって、煙突のダクトとエルボージョイントを購入。さあ、準備OK!
まずはドラムの中に新聞紙や藁、小枝を入れて、傘のような勲炭器の下の部分を被せたら、火が付いた新聞紙を上の穴から入れる。
火が勢い良く着いたら、周りに籾殻を入れて、勲炭器の周りの籾殻が黒く焦げて来たら、
煙突を付けて籾をドラムの半分辺りまで足します。ちゃんと籾に着火していれば、すごく煙が出ます。煙が出ているのを確認して煙突ダクトを繋ぎ合せて籾殻酢液も採るようにしました。
最初は凄い煙が出て、籾酢も流れるほど採れていましたが、
途中から煙の量が減って来たので、ダクトを外しました。思ったより時間がかかって夜になってしまったので、ドラムの6割の所で勲炭作りをストップ。籾の表面まで黒くなって来たら、灰にならないように、燃え続けるのを止めないといけません。
それには、空気を遮断するのが一番簡単です。ドラムにビニールを被せ、空気が入らないようにゴム紐で固定します。このまま明日まで放置です。さあ、ちゃんと勲炭ができているでしょうか?
火が勢い良く着いたら、周りに籾殻を入れて、勲炭器の周りの籾殻が黒く焦げて来たら、
煙突を付けて籾をドラムの半分辺りまで足します。ちゃんと籾に着火していれば、すごく煙が出ます。煙が出ているのを確認して煙突ダクトを繋ぎ合せて籾殻酢液も採るようにしました。
最初は凄い煙が出て、籾酢も流れるほど採れていましたが、
途中から煙の量が減って来たので、ダクトを外しました。思ったより時間がかかって夜になってしまったので、ドラムの6割の所で勲炭作りをストップ。籾の表面まで黒くなって来たら、灰にならないように、燃え続けるのを止めないといけません。
それには、空気を遮断するのが一番簡単です。ドラムにビニールを被せ、空気が入らないようにゴム紐で固定します。このまま明日まで放置です。さあ、ちゃんと勲炭ができているでしょうか?
ちなみに、今回採れた籾酢は500ccでした。











