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畑ビギナー女子のブログ 野菜を作りたい!

女子2人で一緒に0.5ヘクタールの畑を借りて、野菜をつくることになりました。

師匠は近くで自給自足生活をしている Iさんです。
師匠Iさんにおしえてもらいながら、おいしい野菜を作ります!
無農薬でいきます!!

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カジャーマンガとか言う、漫画のキャラクターちっくな名前ですが、れっきとした果物です。マンゴーと言う名が着いていますが、食べるとシャキシャキしています。味はマンゴーです。葉っぱは違うけど、花もちょっとマンゴーに似ているので、やはりウルシ科の仲間かも知れません。
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バクパリーと言う果物。皮は若干厚めだが、噛むと口の中でプチっと弾けます。甘酸っぱい果物です。
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カベルヂニャ、又はジャボチカバ アマレラと言う名の果物です。ちょっとピンボケですが、黄色く熟した実を歯で押さえると、中からジュッと果汁が飛び出してきます。果汁の多いぶどうって感じです。
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これは日本でも苗を買うことができます。私も昨年、苗を頂いたので、持っていますが、日本ではまだ実がなっているところを見ていません。根元から、幹に直接、びっしりと実がつきます。甘〜いぶどうの様な果実で、これも噛むとプチっと弾けて中から甘い果汁が出てきます。龍眼と並んで私が大好きな果物です。ただ、日持ちはしないため、木から採りながら食べるのが一番美味しい食べ方です。今ではいろんな種類がある様で、この種類は1年中収穫できるそうです。実のそばに花が付いているの、分かりますか?



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Sapoti branco ホワイトサポティです。日本でも果実や苗が販売されています。ハウス栽培だと思います。皮も薄いので、熟するとその場でかぶりつけます。果肉はとても柔らかく、クリーミーです。サポティの種類だけでも他に沢山あります。
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柿のように大きく、丸くなるものや卵形の物もあります。サポティは酸味は少なく、甘いゴマ入りの柿みたいです。
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ペカンナッツです。30mほどの巨木になります。横にいる人間が比較対象です。ナッツはインコ達の大好物です。大群が来てギャーギャー言いながら群がって食べています。
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偽マンゴスチンと呼ばれています。私たちの知っているマンゴスチンは紫色ですが、これはオレンジ色です。味はマンゴスチンに似ていますが、酸味はこっちの方が強いです。ビタミンCたっぷりという感じがします。



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実家にはジュース用アセロラも沢山植わっていますが、これは果実として食べるアセロラです。ジュース用アセロラより大きく、ジューシーで甘酸っぱい。一年中なっていますが、特に夏は、喉が乾いている時につんでほおばると、一気にビタミンCと水分が体の隅々まで染み渡っていく感じがします。
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Olho de dragao: 龍眼です。中国南部から東南アジアが原産地だそうですが、ブラジルでもとても良くできます。ライチも大好きですが、龍眼は私が最も好きな果物の一つです。いろんな国を旅して龍眼を食べてきましたが、実家の龍眼が今まで最も大きく、美味しいと思います。たわわに実っていますが、残念ながら今回は完熟まで後もう少しでしたので、口にすることはできませんでした。
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日本でも話題になったことのあるノニです。ちょっとコミカルな、お化けのような形をしています。先端に花を咲かせながら肥大していきます。その栄養価の高さから、免疫力をアップさせたり、癌治療の補助剤として使われることが多いようです。熟したノニは独特の臭みがあるので、果物として食べるよりは他の果物とスムージーやジュースにして飲みます。私も半信半疑でしたが、弟の義理父が末期癌で治療の施し用もなく、全介助状態だったのがノニスムージーを与え始めて数日後からトイレ歩行できるようになり、今は食事も取れるようになっているそうです。それを聞くと、なんらかの効果はあるのかも知れません。
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中南米〜南米原産の果物です。果実は大きなオリーブの実に似ており、いっぱいなります。熟するとオレンジ色になり、甘酸っぱい中にほのかな渋みがあります。母が大好きな果物ですが、鳥も好きみたいで種をそこらじゅうに落として行き、気がつくとあちこちから芽が出ています。



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弟が園芸ショップを営んでいる関係で、いろんな果物や植物の苗が手に入り、珍しい果物の苗を見つけると、すぐ農園に植えていきます。おかげで、今まで見たこともない珍しい果物が実家にはいっぱい植わっています。
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Caju: 日本で食べれるのは種の部分、カシューナッツです。先に種が肥大して、その上に果実が肥大してきます。熟した果実はスポンジのように柔らかく、とってもジューシー。独特な香りと甘みがあり、ジュースも地元では人気です。しかしとてもデリケートな果物なので、地元でもなかなか食べれません。
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名前からして香港や台湾、又は中国南部原産の果物っぽいが、原産地でどう呼ばれているのかわかりません。ブラジルでもまだ生産しているところは非常に少なく、ネット検索しても出てきません。実家ではとても元気に育っており、大きな木になってびっしり実っています。茶色な甘酸っぱい実が房状になり、果皮には細い毛が有ります。種が少ないので口の中にポイポイ入れては皮を捨てていきます。
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gema de ovoとは、卵黄という意味です。沖縄で栽培されているカニステルの仲間だと思われますが、その名の通り、割ってみると触感はゆで卵の黄身みたいです。でも食べると、ホクホクした甘〜いカボチャです。大きいので一人では食べきれません。

(続く)



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明けましておめでとうございます!(⌒▽⌒)今年も皆様にとって健康で穏やかな年であることを願います。
年末は帰国するかどうか迷ったんですが、1〜2日でも両親や兄弟に会えるのであればと思い、帰ってきました。移動時間86時間、滞在時間70時間。それでも両親の嬉しそうな顔を見ると、長旅の疲れも吹き飛んでしまいます。昨年は特に、父が広範囲の帯状疱疹となり、激痛とそれに伴う不眠で苦しんでいると弟からの報告を受け、何もしてあげられない自分がもどかしく感じていました。元気な顔が見られてホッとしています。
私が帰国する度に必ず行く所は、市場です。ここに来ると、この国の豊かさを見て取る事が出来、私のルーツでもあるからです。
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今まで見てきた国でも、この国ほどバライエティに富んだ作物が並ぶ市場は見たことがありません。父が丹精込めて作った作物もここで売りさばき、私も学校が休みの時は、小学生から手伝っていました。ここで、大学で教わったことより多くのことを学んだような気がします。今でも父の作る作物を待ってくれているお客さんがおり、週3回は市場に持って行きますが、今は従業員の方々が手伝ってくれています。ブラジルは日本と逆なので、真夏に正月を迎えます。夏から秋にかけて、果物や作物が最も美味しくなる季節です。我が家はライチやイチジク、アスパラが最盛期です。こっちではアスパラは1年目から収穫でき、1年中採れるので、父は毎日朝早くからアスパラの収穫で大忙しです。
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