うひょー!!

2017年12月16日に「ジャンプフェスタ2017」のマウンステージで伊能昭夫さんから発表された「ドラゴンボール劇場版20作記念企画」である『ドラゴンボール超 ブロリー』

今回は『ドラゴンボール超 ブロリー』の感想・まとめではなく、映画公開までの既出情報から感想・まとめを書いてみたぞ!

公開前の既出情報ではありますが、ネタバレを防ぎたい方は読むのをここでおやめするのをオススメします。



◼️パンフレットのサイヤ人

2018年4月13日頃から各地映画館で配布された映画のパンフレット。

僕は残念ながらこのパンフレットをゲットすることができなくて 今でもショックです…

で、そのパンフレットの裏には鳥山先生のコメントとともにサイヤ人のシルエットが氷に写しだされている。
パッと見 ブロリーだと思うが、今作のブロリーには尻尾がない。

腕の太さや身長から男性サイヤ人だと予想がつくが 映画に登場する男性サイヤ人とシルエットが一致しない。
ギネにも見えなくもないがこんな腕 太くないし。

だとしたらやっぱりブロリー?尻尾を取る前のブロリーなのかな?


◼️とあるメカ

2018年4月29日に公開された「DBMFL」第1回の伊能昭夫さんのインタビューでこんな話があった。
鳥山先生がとあるメカ(道具)に関しては特に詳しく描いた、と。

今作はフリーザ軍が絡んでくるのでメカの登場が多い。

スカウターや宇宙船、スカウトスコープ、ポッド、制御リモコン、銃 などなど…
どのメカを詳しく描いたのだろう。「ジャンプフェスタ2018」でスカウターの話が多かったし、グッズ化もしているので スカウターかな?

ただメカに限らず鳥山先生が描いたキャラクターなどのデザイン画が未だに公開されていないんだよね。いつ公開されるんだー!!


◼️あのときの構え方

ファンの間でも有名なあの構え方。

それは悟空とベジータが初めて戦ったときに2人がした構え。
『超』の最終回でも似たような場所で同じポーズをしていた。

これが気に入ったのか今作でもその構えをしている。
原作のシーンを映画でやってくれるのは本当に嬉しいね!


◼️舞台は南極!?

2018年9月2日に公開された「DBMFL」第26回の須江さんと小倉さんのインタビューでちょろっとあることが判明した。
「氷の大陸」などと呼ばれて悟空やベジータがブロリーと戦った大地。

美術担当の2人によればそこは南極らしい。

『この世で一番強いヤツ』で「永久氷壁」とも呼ばれていたツルマイツブリ山や、『極限バトル‼︎三大超サイヤ人』で悟空達が人造人間と戦った北の氷河地帯、そしてジングル村などドラゴンボール世界の寒い地域は北のエリアにある。

対して南エリアはカメハウスやパパイヤ島、ナムの村、ピラミッドなどの暑い地域。

氷の大陸である南極はその南エリアよりもっと南の赤道に遠い場所にあるんだろうね。


◼️大人になったブロリーの服は…

ブロリーが小惑星バンパに追放されたのは子供の頃で戦闘服も子供の服を着ていた。

しかし41年の歳月が経ったブロリーは子供の頃とは異なる服を着ている。
パラガスのを着ているワケではないし、宇宙船の中に予備があったかもしれないけど…

だがこの服装 ある人と同じなのです!!

それはビーツ!!
ズボンから腕のリストバンド、靴など毛皮や制御装置以外ブロリーが身に付けているものはビーツのもの!

いやーー よく気付いたな〜。(気付いたのは僕じゃないです。)


◼️新しいサイヤ人

「ヤフー惑星ベジータ」で初登場した新しいサイヤ人をここで紹介しておこう!

まず慎重派のサイヤ人でサイヤ人ブロガーの「ブログー」
地球侵略のため他の惑星にいるサイヤ人に強いやつの情報を日々書いている。

そしてもう1人がブログーの恩師「チューブ」

高い戦闘力をもつ戦闘員でブログーは「チューブ先輩」と呼んでいる。

ちなみに「ららぽーと豊洲」に襲来したポッドはチューブが乗ってきたもの。

◼️ドラゴンボールが…

YouTubeで公開された三浦大知『Blizzard』の映画版MV。

その中でドラゴンボールが願いを叶え飛び散っていくシーンがあるのだが…
ドラゴンボール 8個ない?


◼️現在の宇宙船

最強ジャンプ2019年1月号の付録「ドラゴンボール超 最強BOOK!映画編」に現在のフリーザの宇宙船の解説が載っていた。
新生フリーザ軍の宇宙船は脚を出さずに着陸することができるらしい。
が、予告編を見るとバリバリ脚を出している。


ほんじゃっ!