クリスマス前だと言うのに6年間メールのやりとりやお付き合いをした人と終止符を打った。

彼女の『負の連鎖が移りそうで…』の何気ない一言がきっかけだ。
これで完全に1人になった。
でも、これでいいのかも知れない。
先程、休みの電話を職場に入れた。

ズル休み…?半分はそうかも知れない。
身体がゾクゾクするのは事実だし、関節の節々が痛い。喉の痛みがある。何よりトイレが気になっている。

無理すれば、仕事は出来る。

会社には『37、5℃の熱と〇〇が頻繁に起きるので出社出来ない』と伝えた。
事実は熱は37℃しかない。トイレも昨夜は行かなかった。

有給は20日、保存有給を含めると40日ある。
ただ、うちの部長は有給を嫌う。部長は親会社からの出向だ。
出社すれば『係長のくせに自分の健康管理も出来んのか!こんな事言われて嫌なら、いつでも辞めていいぞ!お前の代わりなど募集すればいくらでもくるんだから!』と怒鳴られる。 また、2週間位は口もきいてくれない。
課長にしても同じ事。自分の保身だけを考えている。
先任係長達も似たようなもの。
彼等が悪い訳じゃない。そうしないと、会社で自分の身を守れないからだ。

最近は24H勤務が終わると寝て1日が終わってしまう。

この、ズル休み?
あまり、後ろめたさは感じない。

今の置かれている仕事の環境は、別の会社にいた14年半前の状況とほとんど同じだ。
ただ、あの時との違いは自分の為に休む、その電話がかけれるか、かけられないか。たったそれだけの違いだ。

今日は午前中に医者に行く。午後は体調がよければ自助グループに参加する。それだけをやろうと思う。



例年のように心身ともに『不調』が続いている。
ただ、例年と違うのは『やる気』が起きない事。
不調の時でも週に一度はミーティングに参加していた。
今は、仕事から帰ると外出するのが億劫だ。

『楽しい』が感じられない。

今は仕事をするだけで、いっぱいいっぱい。

もさ~としている。

欝は記憶の上では経験した事がないけど…。

今朝から24Hの勤務。
終わるのは明朝。

心の中が霧の真っ只中のよう。