先程、休みの電話を職場に入れた。
ズル休み…?半分はそうかも知れない。
身体がゾクゾクするのは事実だし、関節の節々が痛い。喉の痛みがある。何よりトイレが気になっている。
無理すれば、仕事は出来る。
会社には『37、5℃の熱と〇〇が頻繁に起きるので出社出来ない』と伝えた。
事実は熱は37℃しかない。トイレも昨夜は行かなかった。
有給は20日、保存有給を含めると40日ある。
ただ、うちの部長は有給を嫌う。部長は親会社からの出向だ。
出社すれば『係長のくせに自分の健康管理も出来んのか!こんな事言われて嫌なら、いつでも辞めていいぞ!お前の代わりなど募集すればいくらでもくるんだから!』と怒鳴られる。 また、2週間位は口もきいてくれない。
課長にしても同じ事。自分の保身だけを考えている。
先任係長達も似たようなもの。
彼等が悪い訳じゃない。そうしないと、会社で自分の身を守れないからだ。
最近は24H勤務が終わると寝て1日が終わってしまう。
この、ズル休み?
あまり、後ろめたさは感じない。
今の置かれている仕事の環境は、別の会社にいた14年半前の状況とほとんど同じだ。
ただ、あの時との違いは自分の為に休む、その電話がかけれるか、かけられないか。たったそれだけの違いだ。
今日は午前中に医者に行く。午後は体調がよければ自助グループに参加する。それだけをやろうと思う。