自分の奥の奥


そのまた奥の奥の


自分に集中すれば


いまここの


この自分が


はらりと楽になる


しょせんは


ぶらり旅ですから



理論、理屈…。


もちろん、屁理屈。


蛇足。


思い込み。


全部、捨てて道具そのままになれば。


楽。


この上なし。


道具のなりきり目指して…。


…今日の日を。


ありがとうございます。



勝手気まま…。


申し訳ないですねぇ~!


夜明け前。


感じたまんま。


思ったまんま。


そのまんま。


…に、なってしまいそうです。



まっえっか!



楽にでぇ。



「 楽拿 」


始まる前に、大忙しです。


ただいまぁ~。


誰か「おかえりぃ~」って言っていただければ、うれしいんですけど。


まっえっか!


「楽拿」が、無意識治療だと、富山県で確認してきました。


なんのこっちゃ、わからんでしょうが…。


そんなもんです(笑)


気楽を超えて。


まんま「楽」


どんなもんです?


情無き仏ごころはありません


情無き愛もありません


情が無ければ、ただの欲となります


人がもらった、最大の宝物


動ける情という存在



どんなきっかけにせよ、その人をうらみに思い、


にくむ念がこもった心。


原因はどこにあるかを探してみましょう。


どこにありますか?


その大波、小波にゆれ動く心。


動いているのは、自分の心。


その心に残るのが、


ただただ、ただ恨み、


ただただ、ただ憎みなら、別のもの。


一歩進んで、制止ましょうよ。


気がつきましょう。


その思いで、その相手の「惨憺たる地獄の沙汰」を、


この眼でみて、溜飲をさげたいのなら。


同じ穴のむじなにになってしまいますからね。


隣り合わせと気がついたら…。



毒滅する。



根に持つほどこだわり、


尾を引くほどとらわれ、


執着が強い心。


自分は正しい。


自尊心が傷ついた。


いつまでたっても、薄まらないその思い。


相手のせいにして、毒されるのも自分。


改めましょうよ。


気づきましょう。


ゆっくり考えたら、わかるもんです。


そういう思いは、一方的に生ずるものではありませんしね。


単純明快です。


自分を見つめ直すことができたら…。



毒滅する。



「  楽拿  」


始まりました。


とうに、始まってたんでしょうが。


遅鈍平凡で、気がつかなかっただけですかね。


何を、どうするかという治療家の類ではないみたい。


やりたいことをやり。


やりたくないことは、やらない。


治療するわけでもなく雑談し、


時間がきたら、はい、さようなら。


山に行ったら、勝手に木と話し。


岩を枕に、ひと寝入り。


場と、


物と、


人と、


自然と渾然一体に治愉できれば、しめたものです。


愉しいが、楽しい!


「楽拿」と気がつきました。


とは言え、このまんま。


ありのまんまが、よろしいかと…。



気楽に治療、がんばろっと。



自分仏という


仏さまをみつけ


心からのご信仰


自分浄土に大往生


不足なし



ささいな事に腹を立て、


むやみに怒る(おこる)ことが、


常であるという心。


自分が正しいと主張するだけではない。


ただ単純にむかつくだけ。


それって、器が小さいだけではないでしょうか。


そういう語気を荒げた言葉や、


乱暴な態度に現れているのを、


気がつかずに毒されている自分。


気がつきましょう。


気がつくだけで、


それを制して改められるんですから。


誰でも。


気がつくだけでいいんです。


人の度量、「器」は…。


美和(うつわ)と解してもいいですね。


大きければ大きいほど、人が寄ってきます。


たくさんの口が寄ってくる…器。


自分が中心になって、調和するのが自分と気づけば…。



毒滅する。