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幡手龍二の地球一周流学(終)→写真家活動

57カ国の地球一周写真の旅を無事終了。
数多く様々なことを学ぶことができました。
応援誠にありがとうございました。

今後は写真家としてフリーランスで活動していきます。
これからもよろしくお願いします。

写真家・幡手龍二

2011.12.19-20

ブラジル

サンパウロ

 

 サンパウロには東洋人街があって外国じゃない日本が味わえる!!

 

 リベルダージという地区はブラジルの日本があるんだ。

 

 赤い外灯がずらーと並んでいる!

 真っ赤なでかい鳥居がずっしり構えている!

 大阪橋たる名の立派な橋!

 

 日本食のお店もたくさんある!寿司、うどん、そば、カツどん、ラーメン!!

 

 日本の本屋まであるんだ!店員は日系人。ブラジル人もいるけど、「ちょっとすいません」なんて日本語もウンポコ話せます。

 

 日本人、日系ブラジル人にかなりあった!道案内してもらったり、お勧めのお店教えてもらったり、日本人とユダヤ人の関係について一方的に語ってもらったり♪ 

 

 1日目は「すき屋の牛丼」(8R(340))!ここの東洋人街ではないけどね。日本のすき屋と全く変わらない味で幸せってこんなに近くにあったんだと感じた。

 

 2日目は日系ブラジル人が構える「ラーメン・和の醤油ラーメン」20R(830)!流暢に日本語使える方でいらっしゃい!って挨拶が嬉しかった。喜びってこんなところから始まるんだね。味も良し!本格的な日本のラーメンおいしい!外国人のお客さんもいて日本人として嬉しく感じたぞ。

 

らーめん、牛丼をほぼ1年ぶりに食べれて心弾む僕ら♪

 

ワンピースから繋がる人生や旅の話や日本の話をしたり、教会でまったりしたり、鳩にえさ上げたり^^ノ

 

 まこっちゃんといたから、きっとサンパウロがすごく楽しく感じた!もっともっと。

 

 まこっちゃん2日間ありがとう!おいしかったよ!

 

 3日目の朝、駅まで送ってもらって涙のお別れだー!次逢うのは日本だね!!

 オブリガード!!

2011.12.19-21

ブラジル

サンパウロ

 

 まこっちゃん!

 

 ゲストハウス着いてソファーでまったりしてるまこっちゃん発見!!

 逢いたかったぜ~~!!

 

 これまでのことを話した後、さて、サンパウロどうしようか?

 

 ・・・考え抜いた末、行く場所は「毒蛇研究所」!!

 

 ブタンタン毒蛇研究所は、1898年からある世界的に有名な研究所だ!毒蛇、毒蜘蛛、サソリ、カメ、カエルのちょっと変わった生き物の宝庫!ワクチンの製造や病気用ワクチン、血清も製造しているぞ!JICAとの協力もあるんだってさ!

 

 ちょっと離れたところにあり、交通の便もあまりよくない、しかも毒蛇の研究所に訪れる観光客は珍しいだろうね。

 

 ポルトガル語が分からないのでジェスチャーが大活躍だった!

 おバカなまこっちゃんと2人、

 「スネーク!!スネーク!!」って腕をくねくねと・・・笑

 

 けっこう通じたよう^^

 着いたー!!・・・と思ったら、閉まってるー!!

 

 帰りますか・・・。 そんな1日目。

 

 翌日、改めて毒蛇研究所に行ったよ。

 

 蛇、蛇、蛇、蛇!!

 なんでこんなでかいんだー。

 なんでこんな緑色なんだー。

 

 カメ、カエルが可愛かったな!

 

 とにかく蛇な研究所だった!

 

 爬虫類ってかわいいよね!

 まこっちゃんってかわいいよね!

2011.12.19

ブラジル

サンパウロ

 

 あの有名な西村真じゃあありませんか!?

 

   まこっちゃーん!!

 

 ちょうど1年前、東京で出逢った世界一周をするという友達のまこっちゃんとサンパウロで会うことになっていたのだ!!数日前の約束だけどね。

 

 日本の反対側のブラジルで日本のからの友達に逢うことになるなんてなんて奇跡、なんて素晴らしいんだ!

 

 そんなまこっちゃんと2泊3日ブラジルのサンパウロ生活を共にしたぞ!

 

 大切にすべきものは友情!

 

 まこっちゃんとたくさんアツい話をした!!

 

 ワンピースの素晴らしさについて勉強した!

 旅に対する思い、経験、変化・・・

 

 まこっちゃんとサンパウロ生活を楽しむぞー!

2011.12.18-19

ブラジル パラグアイ

フォス・ド・イグアス ~ シウダーデルエステ ~ サンパウロ

 

最近、ちょっと精神的に病みましたので、

 黄昏て、物思いにふけて、悩みこんで、少しゆったりとした時間をとった。

 

 

 ブラジル(フォス・ド・イグアス)からパラグアイ(シウダー・デル・エステ)にバスで向かった。国境のイミグレがちょっとめんどくさいよ。

 

 1回国境を越えるのに2つもスタンプを押してくれる!ポンポン!

 

 バスを降りたり乗ったり、バスにおいて至れたり、バスに置いていかれて次のバスでちょっとDADAを捏ねたり~カナダ人の方に助けてもらって感動したり~

 

 パラグアイに入国したかと思えば、出国のスタンプをすぐに押してもらう!?

 

 今度はブラジル(サンパウロ)へ向かう!パラグアイの会社のバスで移動したほうが安いからわざわざ戻ったのだ!

 

 バスターミナルまでローカルバスで行き、そこからバス会社巡りだ!調べていた会社の席がいっぱいでチケットが取れない!かと焦ったけどいくつかあるようで、4社目にしてやっと座席確保だ!サンパウロまで100R(4100)

 

 15:30発のはずが17:00発の見事な遅れ・・・南米来てから始めてのルーズさ!そこから18時間のバスの旅が始まった。

 

 ブラジル再入国のスタンプもしっかりゲットだ!

 

 たった一日で出入国スタンプを4つももらってしまった!!パスポートのページがもったいないよ!旅が始まる前にパスポートを作り変えたばかりなのにあっという間に2/3がなくなってしまっている!残りが少ない!嬉しくも悲しい!

 

 とは言ってもゆったり座席で寝て、本読んで、音楽聴いてるだけだけど。そんなことをしてたらあっという間に着いたド!サンパウロ!!

 

 バス停でかすぎ!会社100社!人がゴミのようだ←らぴゅた

 

 地下鉄でTiete駅からVergueiro駅まで移動(3R(120))。そこから徒歩10分のゲストハウス「Lime Time Hostel」朝食つき、WifiFree1DrinkFree(28.5R(1200))。ホステルワールド最安の宿でも1200かあああ。

 

 ここからサンパウロが始まる!

2011.12.17

ブラジル

フォス・ド・イグアス

 

 イグアスの滝だー!

 

 ブラジルのフォス・ド・イグアスという街からバスで30分くらいにある国立公園内のイグアスの滝!

 

 世界三大瀑布の1つで迫力は世界一!

 

「イグアス」は先住民族のグアラニー族の言葉で「大いなる水」って意味なんだ!

 

 アメリカのルーズベルト大統領夫人がイグアスの滝を見て「かわいそうなワタシのナイアガラよ」って言ったんだと!ナイアガラの滝と比べたら月とアリンコのの違いなんだ!

 

 そんなイグアスの滝!今日はブラジル側から見た!昨日はアルゼンチン側からだったよ。

 

 エントリーの入場料40R(1650)だ。入場してすぐのところで展示が行われていた。鏡と映像を駆使した芸術的な展示、歴史や動植物・・・なんてものが並んでたけど居間の自分はそれど頃じゃないのだ。滝が見たいのだ!サラッと見て滝を見に行く!

 

 イグアス国立公園はとても広い!歩いて移動なんて何てこったいできっこない!バスがある!10kmくらいバスで移動して、そこからルートに従って徒歩散策が始まる!

 

 緑が美しい!滝遠くの方で見えた。昨日見た景色と同じところを見ているのに、違うところから見ていると全く違う!こっちもすごい!

 

 昨日は水量がとてつもなく多かったようだ!今日は昨日と比べて少ないため、滝の間にある島にボートで人が渡っていたのを見た。昨日は渡れなかったのにと思うよりも昨日は滝つぼまでのボートに乗って最強の大いなる水しぶきを感じられたから良かったと幸せだと思った^^ノ

 

 ルートには大きな滝も小さな滝も見えるポイントがいくつもある。どこも美しい。写真を撮るだけでなくぼーっと黄昏るよ。

 

 植物も面白く「ザ・南米」って感じで2味くらい違っていた。安い手持ち花火みたいな植物、一段ときれいな緑色の苔。

 

 そしてメインの場所に着いた!数十メートルに横に連なる滝が迫力満点@@

 滝つぼからの水しぶきが掛かりまくる!

 

 壮大すぎて感想もうまくいえないや。小さな虹を見かけたら心も和む。

 

 悪魔ののどぶえはちょっと遠くて分かりにくいけどあっちは今日も大変なことになっているぞ!でもこっちはこっちでブラジル側でしか見れない滝が轟きを上げているぞ!

 

 エレベーターで展望台にあがってみた景色もまた違う!滝の下から見たいたものと滝の上から見ているもの。見え方は上からのほうが綺麗だ!下からは水しぶきが掛かってワクワクが大きい!

 

 どんだけの水が流れているのか?半端な量だ!アフリカの砂漠地帯に分けてあげたい!

 

 世界一の迫力の滝はイグアスの滝に間違いない!

 

 途中で出逢ったブラジルとコスタリカの国旗を持った観光客を写真を撮ったり、カップルで来ているなんとも羨ましい2人を撮ったり、そんな僕を見た人が自分の写真がないんじゃないかと思ってくれて親切に声を掛けて写真を撮ってくれたり。バス停で待っていた人がモザンビーク人で英語とモザンビークの言葉のカニマンボ(ありがとう)で話してみたり、と人との交流も楽しかった。

 

 滝だけは2時間くらいで全部見れると聞いていたが、4時間くらい滝だけで楽しめた!本当に満足です!

 

 大いなる水の滝!イグアスの滝!5星だ!!

2011.12.4
大西洋
マレーシア航空の飛行機の中

9時間の飛行機の中2本目の映画!

【ANDALSIA-アンダルシア-】
-スペイン、アンダルシアで起こった殺人事件の真相を暴く-

スペイン、アンゴラ、フランス、日本を舞台とした映画!!
海外を旅していると何か気持ち親近感があるような♪

ちょっと難しい映画でした。けどスリルもあり面白かった!!
世界銀行、マネー・ロンダリング、警視庁・・・。

マネーロンダリング!
日本語では資金洗浄。犯罪によって得られた収益金の出所などを隠蔽して、一般市場で使っても身元がばれないようにする行為だという。

俳優、女優もかっこよくかわいかった^^☆

さあ!南米大陸だ!
2011.12.4
大西洋
マレーシア航空の飛行機

マレーシア航空の飛行機、日本の最新の映画を見た!
ずーっと見たいと思っていた映画があって最高!!

    【僕たちは世界を変えることができない】
 -日本の大学生がカンボジアに学校を建てる実話の物語‐
原作:葉田甲太

 チャリティークラブイベントで150万円を貯めてカンボジアに学校を建てる!

「 何か足りないんだよな・・・。 」

 そんなことから郵便局でたまたま見かけたチラシから始まる!

「 大学生がカンボジアに学校を建てるなんて普通じゃないでしょ? 」

日本で何もかもがそろっているのに、何も変わらない平凡な毎日に疑問がある人を初めたくさんの人にオススメします!!

 僕自身についても考えさせられた。

 何かもっと挑戦していきたい。
 何かもっと違うことがしたい。
 何かもっと楽しみたい。
 何かもっと誰かの役に立ちたい。
 何かもっと変わりたい。
 何かもっと・・・。

 旅を始めて9ヶ月半。

 もっと純粋に単純に「笑い」の旅でもいいかな!!って!

「 あのときの笑顔は間違いのないもの 」

 世界一周の旅をしてる人なんて数え切れない人ほどいる。
 国際協力に取り組んでいる人も数え切れないほどいる。
 写真を本気で撮っている人も数え切れないほどいる。
 
 ただそんな中で僕にしか・・・

「 あのときのあの人の笑顔を作ることはできない 」

 なんて^^☆

「 私たちのしていることは1滴の水に過ぎないかもしれませんが、それが集まって海を作るのです 」

 少し前の自分と照らし合わして似ていた。
 今の自分は、この映画の中で言うと、学校を建てている途中。

「 今の自分が挑戦している経験が積み重なって、これからの未来の自分を創る 」 

 試行錯誤、これからも「楽しく笑いながら」生きていこう!!
2011.12.3
南アフリカ
ケープタウン

 ケープタウンの象徴!
  【 テーブルマウンテン 】

 山頂がナイフで切り取ったテーブルのような標高1000mくらいの山だ!!
 ケープタウンの最終日にふさわしいだろうなー、と思い登るぞー!

 登山口まで徒歩で1時間><;すでに疲れました。

 ロープーウェイもあるけど往復160R(1500円)なので、もちろん歩くつもりだったけど、うんぬん言わせる前に、突風でロープウェイ運休・・・。

 後々、知ったが、強風のときは危険で過去に死者もたくさんでてるくらいで単独で登ってはいけないみたい^^;

 さらに、歩いて4時間で頂上まで到着!
 ここまで相当きつかったー!
 
 突風(超強風)(大型台風クラス)で真っ直ぐ立っていられないくらいだし、かなり急な斜面だった!!

 霧なのか、雲なのか、たぶん雲の分類だね。その雲の流れが今までに見たことない速度でそこが一番驚いた!1時間の雲の動きを1分で見ているよう@-@ノ

 視界も悪いし、雨も降ってくるし、寒いし・・・。もう止めようかな、と思ったこともあったくらいだけど、強い男になるんだ!笑

 頑張って登頂し、通常ケーブルカーの到着する場所まで移動して、ホワッ!と地球の創り出した美しい光景!曇っているのは僕のいたテーブルマウンテンだけ


 広がる景色は、
 *青い空*青い海*大都会の街並み* 
 *ライオンズヘッドと呼ばれる面白い形の緑の山*
 *白い雲がものすごい早さで流れていく*

 何度も嫌になってしまってたけど、やっぱ登山は最高です☆
 苦労の後の達成感は半端ない!

 帰りは下り坂~♪違うルートも使ってルンルン帰りました^^ノ
 もうこれで、ケープタウンに思い残すことはないかな!!
2011.12.2
南アフリカ
ケープタウン

 日本人板前さんによる海鮮丼が食べられるのだ!!
 Fujiyamiという日本食レストラン!
 
 昨日は特別な日だったし、旅も長くなって恋しくなってきたし、ちょっと贅沢してしまった!

 宿で出逢ったやすさんと一緒に海鮮丼!!ビール付き

 サーモン、マグロ、カツオ!!
 アボガド、ネギ、ガリ、ワサビ、生姜、醤油!!

 日本でもなかなか食べれないクオリティだった。
 取材が来るほどの美味しいと評判の日本食レストランなんだって!是非!

日本のものは輸入品や遠洋漁業に対して、ここは直だかららしい!ただ、生の魚を食べる習慣がないので保存方法とか気にしないのはやめて欲しいと板前さんが言っていた。

 長旅の僕とやすさんに、日本食が恋しいと言うことで、味噌汁をサービスまでしてくれ、デザートに手作りチーズケーキ、コーヒープリンも頂いた^^☆

 おいいいしいいい!!
 しあわせええええ!!

 早く日本に帰りたいぜ^^;笑 なんてね。
2011.12.2
南アフリカ
ケープタウン ロベン島

 ケープタウン中心部からバスで15分ほどのウォーターフロントへ行き、ボートで30分、14kmの沖合いに浮かぶ島が「ロベン島」だ!

 「アパルトヘイト」の「黒人専用の政治犯の刑務所」として、1959年から1991年まで延べ3000人が収容されていた場所。

 現在は島全体が博物館とされ、個人で訪れることはできず、すべてツアーでの参加になってるんだ。歴史の薄い南アフリカで唯一のユネスコの「世界文化遺産」にも登録されてます。

 9:00から15:00に2時間おきで1日4回で250R(2350円)。その4回目のツアーに参加しました。ツアーはかなりの人気を要していて、初め満席だと言われたが、「日本から南アフリカの歴史を学びたくてここまで来たのですが、その上、今日しか時間がないです。」と嘆願したらOKしてくれた☆

 アパルトヘイトについて学ぶことは、本やネットの方で詳しく知れる。だが、ここに来ることで、よりその信じられない非人道的な歴史が現実味を現してくれた。

 200~300人が船に乗って、30分ほどで、ロベン島に着いた。

 ツアーは2部に分かれている。

 【1部*刑務所訪問(徒歩)】
 港から歩いて刑務所まで行き、当時の様子に触れることができた。本や映画(マンデラの名もなき看守など)などでよく見た光景が目の前に並んだ。

 あの広場ももちろん同じように存在していた。刑務所は2,3畳程の空間で狭く息苦しかったのだろう。数多くの部屋があったが、ネルソン・マンデラ氏の場所はその当時のものもそのまま置かれていた。

 割と新しい建物だった。考えてみれば当然で、いつ建てられたのかはわからないが、1996年に閉鎖されて、それまで使われてきたのだからそんなに古くはないと思う。(1959年から島が強制収容所となっていた)。1997年から博物館。1999年に世界遺産登録。

 博物館とされた収容所は当時ここに収容されていた黒人が案内してくれた。その人の語る表情から当時の辛さが垣間見られる。訛りのある英語で話していることほとんど分からなかったけど・・・。

 【2部*ロベン島訪問(バス)】
 バスに乗って、島を回った。普通の緑もある平坦な島だ。今は住んでいないが住宅もある。ここに白人の看守などとその家族が生活していたんだよね。庭も広く、家も大きく、快適そうだった。

 最後にロベン島からケープタウンを見た。14kmしか離れていないのですぐ先に見える。脱走を試みた人もいるそうだが、不可能だったそう。

 波のない美しい海だった。

 お土産屋もしっかり完備です。解放後の元大統領マンデラ氏の笑顔での収容所にいる姿のポストカードを1枚気に入った。
 
 船に乗っていく帰路。

「 黒人と白人は違う生き物。
   スズメとツバメ、カモとアヒル、牛とアヒル
     …のように、異なるからこれが自然。神は見てる。 」
 
 アパルトヘイトを学ぶとき耳にした言葉。

 罪のなき人が罪と見なされ、牢獄にぶち込まれる。世の中って不条理なことばかり。

 傍観者でいてはいけない。少しでも知っておくだけでも・・・と改めて思いました。