201608~09
(※ツイッター表示用にフリー素材をお借りして参りました。相模湖イメージ。)
あまりブログを書いておりません。
が、日々順調に過ごしております。
※正直に言うと、サーフィン出来ませんでした。テイクオフどころか、パドリングすら。
ヲッサンは無条件にロング乗るべきで、板合ってないのしょうね。写真:来年年賀状用。
相変わらずブラジルフェス行ったり、海行ってボデボしたりで
夏を満喫しておりやす。w
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体重は5/19(木)に底を打って以来、
もう減ることはありません。
現在、体重が59~61キロで推移してるので、
底値からすると2~3キロ増、ということになります。残念ながら。
そもそも減量しようというきっかけが、上の様な物(ショート)に乗ろう!
という、40過ぎのヲーサンにしてはチャレンジ過ぎる事でしたので、
乗れなきゃもういいや!ってね。w いや、諦めるのは早い。
サーフィンは「今年10人始めても、来年やっているのは、その内の1人」だの
「立てる(テイクオフ出来る)まで拷問のようなスポーツ」だのと言います。
世ではビーチファッションというか『見てくれ』だけが先行し、その実は厳しい、
挫折の早いスポーツ、というのは既に承知済です。よって、ボチボチ適当に、
回りに迷惑掛けないで、出来る限り継続して行こうと思います。
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ウォーキングで三鷹の自宅(最寄り駅でいうと京王線S川)から
西を多摩川沿いにずっと行けば、青梅まで約40キロ。
途中で進路を変えて、20号バイパスや浅川沿いに行けば、
高尾まで35~36キロ程度で詰まってしまいます。
或いは距離とる為に、多摩ニュータウン脇道経由で遠回りしても、だいたい38キロ程度が限界。
いやオマエ、折り返して引き返せばイイダロ!という突っ込みは、この際無しでお願いしたい。
飽きっぽい性格ゆえ、同じ道を引き返したくないだけだが。
高尾の先の小仏峠・大垂水峠等天狗の山が阻む訳です。
そこで以前歩いたことのある橋本→相模湖のルート(約19キロ)に、
自宅→橋本(約26キロ)のルートを加えた形にし、思い切ってぐるっと回ってみました。
自宅→中央高速沿い→稲城大橋→尾根幹線→永山→ニュータウン通り→橋本
→津久井道→城山ダム→旧津久井町市街(旧町役場・合同庁舎・相模原日赤病院等がある)→
三ヶ木(「みかげ」・バスターミナルがある)→道志橋→プレジャーフォレスト→
嵐山洞門続いて相模湖大橋→JR相模湖駅 (これで約45キロ)
※4度とも平日
一度目
6:45自宅発。8:07稲城大橋・9:40永山と経て、10:32松が谷トンネル。
11:28南大沢。はなまるで早めの昼食。11:50小山交差点。
12:19橋本五差路。工場群を通る路肩の狭い広域道路をダッシュ。
13:02久保沢陸橋。13:18城山ダム。雨がぱらついては止む。14:20三ヶ木。
14:42道志橋。15:00寸沢嵐(すわらし)のスーパー。ドリンクを買い小休止。
15:30プレジャーフォレスト。15:47嵐山洞門。次いで15:53相模湖大橋。
脇道の階段を登って急坂の近道。16:02JR相模湖駅着。
駅前に停まっていたバスがこちらを伺いながら発車して行く。
(※どうやら16:08発の高尾山口行らしい)
相模湖駅は上り下りとも、特急通過待ちで普通列車が中線に停まっていることが多い。
発車10分前から延々と停まっている、16:22高尾行に乗車。
歩いた距離: 自宅→JR相模湖駅 45.1km
最寄駅→スーパー(買物)→自宅 2.0km 計47.1km
ニ度目
7:03自宅発。(中略。但し、昼食を橋本付近のコンビニで摂った。)12:50橋本の某コンビニ発。
一度目の先日は、「晴のち曇、一時雨」だったが、今日は晴天32℃。
ディーパックにポカリ1.5Lを入れてずしりと背負ってはいるも、
汗を搔き搔き飲みながら歩けば、途端にみるみると軽くなる。
一度目に通った、路肩の狭い箇所のある広域道路は避け、
JR橋本駅付近から津久井道を真っ直ぐ。久保沢陸橋を越え、城山ダム堤体を通過。
旧津久井町市街に入る頃には、炎天の真っ只中。暑くて暑くて堪らない。
14:45旧津久井町市街・スーパーDで小休止。紅茶とともにタイムセールで
売られていた一個40円の小さめなアンドーナツを購入する。
タイムセールのパン類、他にもイロイロあったのに、
しかも普段食しないにも関わらず、あの時
なぜアンドーナツだったのか??? ←←
恐らく「血」が呼んだ『おばぁちゃんのDNA』なのですよ。www
紅茶を一気に飲み干し、アンドーナツを食しては生き返る。15:00出発。
16:00プレジャーフォレスト。16:30相模湖大橋。
その少し北側にある相模ダム堤体でバテテいると、
「こんちわー」とか折り目正しく過ぎてく作業服集団あり。
掃除のヲッサンかと思ったら、ダム事務所みたい所へ入って行くので、
その手の役人サンですよ。
ダムの水門扉、上げ下げする仕事、結構羨ましい。ww
(※つまらなそうな役所仕事でも、清掃工場のクレーンマンとダムのオペレーターは
面白そうだと思える訳ですよ。そのダイナミックさゆえに。w)
16:53JR相模湖駅着。
一度目と同様、駅の便所で着替え。発車10分前だが相変わらず、
駅の中線で特急通過待ちしてる。17:10高尾行乗車。
歩いた距離: 自宅→JR相模湖 45.1km
最寄駅→スーパー(買物)→自宅 2.0km 計47.1km
三度目
7:06自宅発。前回前々回と異なり、本日稲城大橋でなく多摩川原橋経由だが、
それでも400mしか短くならず、ルートの大勢に問題なし。
通勤通学のチャリ集団が行き交う調布の市街地を通り抜け、8:30多摩川原橋。
10:00永山。12:17橋本イオン。フードコート内・はなまるにて昼食。
周辺スーパーでアイス、ゆ銀ATM等立寄り、12:58出発。13:58城山ダム。
14:35旧津久井町市街・スーパーD。タイムセールのアンドーナツ、今日は2個食す。w
慣れもあるのか、順当に進む。15:24道志橋。15:58プレジャーフォレスト。
16:25相模湖大橋。16:34相模湖公園。体育会系ボート部のグループわんさか。
着替えようと便所に入るや、掃除の係員とすれ違い、
その場の雰囲気でつい「オス(押忍)」とか言ってしまう。
紅に染まる湖上を大学生のレガッタチームが進み、
公園脇の喫茶店からは、ジャズバンドの音色が聴こえてくる。
なかなかの雰囲気を公園の小高いベンチで眺めていれば、
何処にでもいるような、話ばかりが好きそうなオバちゃん(おバァちゃん?)が寄ってきた。
「アナタ、どこから来なすった?」
「東京ですよ。歩いてここまで来たんですよ。でも、折角来たけど、
17時10分の電車に乗って帰らなければいけないんですよ。残念だけど。
それまでこうやって、湖眺めて楽しんでるんですよ。」
「私は○○市に住んでいたんだけど、この辺は何も無くてね。」
「相模湖綺麗でいいけど、駅近くにスーパーが無くて不便でしょう。」
「スーパー遠いね。何より寂しくてしょうがないね。」
「もう行かないと!じゃあ、おばあちゃん。元気で。」
「ああ。」
『行ったり来たりな年寄り会話』が嫌いな上、疲れで呂律が回らないが、
「相模湖まで折角来た記念」に、べらぼうながらも何となく喋ってみる。
正直、こんなバァさんじゃなくて、若い娘と話したいが。w
17:00JR相模湖駅着。相変わらず(×3)駅の中線で通過待ちしてる普通高尾行に乗車。
歩いた距離: 自宅→(多摩川原橋経由)→JR相模湖駅 44.7km
最寄駅→自宅 1.5km 計46.2km
四度目
7:20自宅発。12:35橋本イオン着。フードコート内・はなまるにて昼食。
周辺スーパーでアイス、ゆ銀ATM等立寄り迄、三度目と同様。13:07出発。
14:00城山ダム。14:35旧津久井町市街・スーパーD。今日はタイムセールなし。w
15:22道志橋。途中、阿津という交差点に差し掛かる。
いつもなら直進し、プレジャーフォレスト方面に行く所を、
今日は左折。衝動的に全く未知の冒険。
いつも帰りの、中央本線普通列車から見える車窓。
相模湖駅から1つトンネル潜って2つ目のトンネルに入る間の
「明かり区間」で見えてくる相模川に架かる橋(桂橋)を見たくなった。
でもしかし、店も無く民家もまばらな田園風景の中で、
ただ唯一の頼りが「バス停の表記」。相模湖駅-三ヶ木間、バスが通じていて、
プレジャーフォレスト経由・桂橋経由とがあり、桂橋経由は極端に少ない。
どうしようか、迷うの嫌だし来た道戻り、いつも通りプレジャーフォレスト経由で行こうか、
と思いきや『次のバス停:桂橋』の表記が見え、思い止まる。
短めのトンネルを抜けると、すぐ件の橋があった。この道中にも道志橋という、高い所を通り
足が竦むような橋があったが、桂橋は相模川に架かる道幅が狭くて細長く、それ以上にも感じる。
ただ『渓谷美』とでもいうか、橋の形も相まって、周辺の風景はなかなか綺麗だ。
橋を北側まで渡り、道なりに左折する。『次のバス停:やまゆり園』。
先日、凄惨な事件のあった某施設。勿論、通る気なんかさらさら無かったが、
田園風景ばかりでスーパーもコンビにもない、この田舎の一本道を歩いていれば、否応無く通る場所なのだろう。
マスコミの姿なく野次馬もいない。て言うか、人っ子一人いない。
臨時に設けられているテントブースには大量の花が手向けられており、
その前にて脱帽し一礼した。沈黙の黙祷。
帰途に着くべくJR相模湖駅方面に出たい。
西方の遠景に、相模湖畔と中央高速の高架が見えているのだが、
この田舎の一本道は、意地悪にも北西の方へ向かっている。
ようやく20号の交点・千木良三叉路に着いたはいいも、
JR相模湖駅方面へ通ずる20号線は歩道が狭い上に、
何と「オメガカーブ」を描いて、北へ向かって大きく蛇行している。
だめだコリャ!
三叉路の傍に千木良バス停がある。時刻は16時5分過ぎ。
1日3便しかない大垂水峠越えのバスがちょうどやってくる頃合だ。
熱中症になり掛けてるのか、先程から汗が止まらない。
JR相模湖駅まで行こうとむやみに動いたり、どうこう思案したりするのは危険と判断し、
10分あまりバス停でじっと待つ。どうせJR乗っても、高尾で京王線に乗り換えるので、『渡りに船』ではあるが、
相模湖に沈む夕日は見れない。これが楽しみでここまで来てる。でも今日はまだ陽が高い。何より暑い。
とても暑い。汗が止まらない。しばらくして20号線・オメガカーブの先から静かにバスがやって来た。
16:15高尾山口行バス乗車。案の定、乗客一人。冷房で一気に生き返る。助かった。
峠越えのバスなので酔わないかの心配もあったが、杞憂に終わりむしろ楽しい。
急で狭い峠道、トラックがビュンビュンと飛ばし、時折、人のいないバス停に停まっては、
後続の乗用車へ道を譲る。沿道には産廃風ヤード、ラブホテル、老人ケア施設等が立ち並び、
その退勤とおぼしき人達が1人2人と乗車。16:33頃高尾山口着。
39発があったが一本逃し、ドリンクなど飲んでから、16:49の京王線に乗車。
歩いた距離:自宅→(阿津交差点→桂橋)→千木良バス停 43.4km
最寄駅→自宅 1.5km 計44.9km
生きているからこそ馬鹿が出来る。
人生苦くもあり、また楽しくもある。
緑一色な桂橋の風景を
汗だらけになって渡ったのをずっと忘れはしないだろう。
どこか今日は濃い一日だった。

