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京都亀岡のバレエ教室・コンテンポラリーダンス・R.A.Dも学べます!

京都・亀岡にあるバレエ教室「畑 バレエ教室」のブログへようこそ!3歳児~初心者の大人のクラス、R.A.D登録教師によるグレードのクラス、ジャイロキネシス、ヨガクラスもあります。

こんにちは。京都亀岡畑バレエ教室のブログへようこそ。






8月21日の発表会まで3週間となりました。

明日は舞台での照明合わせになります。



衣装も保護者の方が一生懸命に縫ってくださり、衣装を着けてレッスンできるようになっています。



「先生、お母さん(おばあちゃん)が作ってくれたよ!」って満面の笑顔で報告してくれる生徒さんの中で、「先生、パパが作ってくれたよ!」 って報告してくれる生徒さんもいらっしゃいます。



仕事や家事の合間に、ミシンに向かってわが子の着る衣装を一生懸命作成してくださっている保護者の方の後ろ姿を子供たちはちゃんと見ています。

愛情のいっぱいこもった衣装を身に着けて踊るようになってくると、今まで以上にしっかり練習しようと子供たちも変化してきています。

今まで週1回しかレッスンに来なかった生徒さんも、2回、3回、4回と増やして練習に励んできています。



衣装本体だけでなく、胸飾りやスパンコールなどが付き始めると、また子供たちのテンションも上がります。



スカートにスパンコールを100個付けることは本当に大変なことです。

でも、その姿をしっかり子供たちは見ています。

そして、この経験は、子供たちの心の奥にしっかりと刻まれ、何物にも代えられない宝物となります。



まだまだ衣装にいろいろ飾りがつきますので、ぜひお父さんもスパンコール付け手伝ってください。

「私のお父さんもやってくれはったんやで~」っていう報告、楽しみに待っています。



後3週間、体調管理をしっかりして頑張っていきましょう!!



畑 バレエ教室 HP


こんにちは。京都亀岡畑バレエ教室のブログへようこそ。









今日はバレエの発表会の舞台裏のお話をしようと思います。

最近、いろんなところで会館や公民館が閉館しています。
今までの大きな地震を受けて、いろいろな施設が耐震の審査をしています。
その結果、大きな会館や公民館は軒並み耐震結果が悪く、使用禁止・閉館という事になってしまっているのです。

亀岡にも亀岡会館があったのですが、前回の発表会直前に出た耐震結果が大変悪く、閉館に追い込まれてしまいました。
その結果、前回の発表会は園部にある公民館で行う事になったのです。

今日は、その園部公民館での発表会の舞台裏のお話です。


先ず、バレエの発表会をするには、劇場が必要になります。
劇場と言っても、舞台と客席があるだけではバレエの発表会はできません。

園部公民館は舞台は使えるものの、バレエの発表会を行うのに必要な音響設備・照明設備・舞台設備等がほとんどそろっていませんでした。 

そんな現状の中、舞台監督さんや照明担当の方、音響担当の方が

「少しでも生徒さんが気持ちよく踊ってもらえるようになんとか僕たちも頑張ります」

とおっしゃってくださって、いろんなアイデアを出し、工夫し、舞台を作ってくださいました。 

バレエは総合芸術です。

どれだけ頑張って素敵な踊りを一人ひとりが踊っていても、舞台装置も照明も音響も無ければ、あのような素晴らしい舞台はできません。

また、安心・安全に踊れるようにいろんなことにご配慮してくださる役員の皆さまが居てくださらなければ、スムーズに舞台を進行する事はできません。 

畑バレエ教室の発表会は、生徒や教師だけの力では成り立ちません。

本当にたくさんの方々のお力添えがあってこそ無事に終えることが出来るのです。

発表会が終わり、皆が帰った後、舞台監督さんや照明担当の方、音響担当の方が、照明・音響・舞台を元通りに戻すために、深夜近くになるまで現状復旧をしてくださいました。園部公民館の方もバレエの発表会という初めての舞台を成功できるようにいろんなご配慮をしてくださいました。

発表会は、こんなに多くの人の支えがあって、私たちは安心して踊る事に専念できているのです。

今回の発表会も、実は、舞台を選ぶのにとても大変でした。
なぜなら、前回使用できた園部公民館も使用禁止になってしまったからです。

亀岡市以北には、綾部や福知山まで行かなければ会館はありません。

となると、さすがに遠いので、京都市内の会館や長岡京市の会館で行うしかありません。
長岡京市の会館は、1年前に抽選でしたので既に抽選は終わっていました。

いろんなところを探した結果、なんとか右京区のふれあい会館を抑える事ができました。
しかも本番を含め3日間も連日確保できたのです。
これって、本当に奇跡的なことなんですよ。
抽選にもれていたら、予定していた日を取ることはできませんでしたから。

今までよりも遠いところでの開催となります。
少し不便になりますが、どうか裏側では本当にいろんなことがあった中での開催であることを理解してくださいね。

発表会まで後1ヵ月半です。

とにかく練習しましょう!!


畑 バレエ教室 HP










こんにちは。京都亀岡畑バレエ教室のブログへようこそ。


前回の更新からまたまた空いてしまいました・・・今日から7月です。

畑バレエ教室では、8月に発表会を行います。

今はその練習の真っ最中です。

今日は、その発表会に関わる事を書いてみたいと思います。

そもそも発表会とは、今まで練習した成果を見せる場です。

なので、今までどんな事を練習したのかを見せるために、バレエのステップやパ(動きやテクニック)を使った振りを覚えて音楽に合わせて踊ります。

で、ですね、最近、特にこの「振りを覚える」という事が苦手な生徒さんが続出・・・なんですね。

特に初舞台の生徒さんや新しいクラスに上がった生徒さんは、この「振り付けを覚える」ということに大きな戸惑いがあると思います。



振り付けの時にはTVのようにテロップが出たり映像が何度もリピートされることはありません。

即座に目の前の事に集中して、ひたすら真似て動いて身体に覚えこませるしかありません。



以前は、遊びや日常生活の中で視覚や体感をフル活用させ、その一瞬で行動しなければならないことが多く、「今、この瞬間に反応しなければ」というような事がありました。


でも今は、TVをみるとテロップが出てたり、手軽に動画に残せたりと、限られた部分を視覚で捉えるという事には長けてはいますが、広い視野で非言語の部分をも感覚的に捉えるという能力がどんどん低下してきているように感じます。



「振り付けを覚える」ということは、この広い視野でその瞬間目の前にあるいろんなもの(動き、空間、音のタイミング等)を同時に感覚的に捉えないと覚えられません。


脳に動きをインプットしたら、それを身体でアウトプットしなければならないので、頭での理解だけでは不十分なんです。


もちろん、それがもともと得意な生徒さんもいますが、訓練する事で自分のものにしていく事ができます。


ですので、初めはなかなか覚えられないので、すぐにできないと感じ、レッスンを嫌がる生徒さんもいらっしゃいますが、そこを乗り越える事でその能力を身につけることができます。


残念ながら楽で楽しい事ばかりでは成長できません。

嫌な事・辛い事の先に身につくことがあります。

一旦舞台に立つと、明かりが消えるまでは靴が脱げても、転んでも誰も助けに行けません。

自分でなんとかしなければなりません。


舞台に立つということは、「自分でなんとかする力」が身につけられるようになれると私は思っています。


バレエってただきれいな衣装を着て踊るって言うことだけじゃないんですよ~


そう見せているだけで、その裏では本当にたくさんの事を経験しているのです。


ろくに外遊びもできず、身体を使う機会が減っている今、バレエは本当にオススメです!


畑 バレエ教室では体験レッスンは随時行っています。

体験レッスンに是非お越しください!


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