Telemark Parallel Sprint

  Telemark Parallel Sprint

   New style of sports organization in Japan


テレマークがオリンピック種目になってもならなくても、今後も私はたぶん、テレマークを続けていく。
できれば、テレマークを通して、スポーツ組織の新たなあり方をフランスのように考えていきたい。
まずは、私よりよい結果を残せるような、女子テレマークチームを作る!
Amebaでブログを始めよう!


みなさんには、素敵だな~と思う人いますか?
私は、すごくたくさんいます。
でも、そういう人たちには、自分よりいい生活をしているように見える!という共通点がある。

中学時代にあこがれたサッカーの中田ヒデ選手。
キラーパスと呼ばれるほどの素早いパスに、頭も切れる。
引退後は、ブラジルでバーをやって、日本と海外を行き来する。
ファッションも個性的で素敵だぁ

Lady Gaga様。
何においてもOnly oneな気がする。
ジャンル問わず歌うまいし、ファッションセンスはぶっ飛んでる。
リムジンとかでお迎えが家まできて、愛犬のフレンチブルドッグをだっこして毎朝おいしいお茶から始まる。(妄想)うらやましい。

2人しかあげてないけど、素敵オーラが素敵な人にはある。

日本にはたくさんの有名スキーヤーがいます。
立派な結果を残し、充実したセカンドライフを過ごされている方も多いことでしょう。

それなのになぜか低迷するスキー業界。
さみしいわぁ

あきらかに絶対競技人口少ないフィギュアスケートに負けている!

テレビに映し出されるコンペの観客席にいる何人がスケートやりますの?って問いたくなるけど、
氷の上に立ては、プリンスやプリンセスに変身する選手をいっそう華やかにみせるメディアの力だったり、
選手のファンに対する心遣いだったり、
アスリートとも呼べるけど、エンターテイナーやパフォーマー、氷上のミッキーみたいな気がする。

スキーは、大会見たくてもテレビでやらないし、現地に行くにしても、山を登る。寒い。凍える…。
そんなところに行きたいと思う人は神!ですね。
でも、そうまでしても見に行きたいと観客を思わせる選手にならないといけないということですね。

何が言いたいかというと、アメリカのNBAもヨーロッパのスキーも、日本のプロ野球もそうだと思うんですけど、流行ってる!テレビに取り上げられるにはわけがあって。
プレーしてる選手がすごい!面白い!見せる!のように、エンターテイナーとしての要素も兼ね備えているということ。だから、メディアが取り上げたくなるんじゃないか?!

それに、素敵に見える。
着ているもの。使っているもの。私もああゆうもの使ってみたいなとか、あの服かわいいなとか選手を通してそういうこと考えたりしないですか?

私、ファッションセンスは全然だめだけど、使うものには実はこだわりがあって、VWに乗るのにも理由があります。

そもそも、1人身なのででかい車が邪魔になったというのが本当のところですが、
外車にのってるとかっこよくないですか?!

ただそれだけ・・・(笑)

人としての価値は重要ですが、それに合わせて、身に着けるものが見合っていればっもっと素敵にみえるとおもうんですよね。

スキーとグッバイする前にAudiに乗りたいと思ってます。
私たち選手の大会を支えてくれている国際スキー連盟(FIS)のスポンサーをAudiが長年続けてくれているからです!

トッププレーヤーとしての意識を高く持ちながら、親しみやすさを忘れない人でありたいと思っています。

スキーの国際大会の多くが海外で実施され、日本の選手との距離感をどうしても感じてしまいますが、スキー界のスターを何とか誕生させたいなと思います。

何が言いたいのか相変わらずよくわからない・・・すみません。



あっという間のシーズンが終了!
まだまだ雪は残っていますが、例によってストップ雪。
無理してけがをしてもしょうがないので、陸上トレーニングに切り替えることにしました。

ここからがある意味勝負。
テレマークに魅力を感じ世界を共に目指したいと夢見てくれているジュニアレーサーのモチベーションが維持されるようなシステムつくりと、実質活動できりょうマネジメントしなければなりません。

課題おおし。

幸いにも、目標像をすでに実施している仲間がいるので、ご指導いただきながら、社会に貢献していきたいと思います。

今年も、昇びっちはじめ様々な方々にお世話になりました。

まだ、雪の上にいたい気がしますが、次のシーズン、気持ちよくはじめられるよう備えます。

皆様ありがとうございました。
そして、夏もよろしくお願い致します。


おこんにちは!
本日は、今シーズン最後のレースに出場してきました。
ガチンコレース!まじで戦え!
私の敵は、アルペンマダム!

コースセッターは、古川昇(昇びっち)氏。

おじ様方の心と体に合わせた優しいセット=私には逆にテクニカル。
めちゃんこ足疲れました。

アルペンレーサーに交じってテレマークで戦うのは初めて?かもしれない。
滑りながら、ここだめ、あそこだめ、あ~ってなりながらではありましたが、3位入賞。
アルペンのマダムにテレマークで勝つのは難しいけど、目標になってよろし。

アメリカ遠征で仲良くしてくれた、FISのシモチッチとアンドレアとアンドリューに、
「日本で流行ってるスポーツは何で、スキーは何番手くらいだ?」ときかれ、
野球、サッカー、相撲?が有名かな?
スキーは、TVで放送されたら奇跡だ!

くらいに伝えたら、信じられない!
あんなに素晴らしい雪に恵まれてる国なのに、もったいない!と言われ、

続けて、

大会やると、私と同年代はほぼ出場しない。
一番あついのは、おじ様層だ!

と伝えると、アンビリバボーゆうてました。

でも本当に、そう。


なのですが、本日は、元気なちびっこもたくさん参戦。
しかも、レベル高い!!
これくらいの時って、フォームだとかラインがど~とかよりも、思いっきりすべれるかどうかが大事だと私は思う。

思いっきりスタートから1旗門目までこぐ姿とか、形がぐちゃぐちゃになりながらも一生懸命さが伝わる滑り。
スタート前に始まる雪玉合戦とか、なすことすべてがThe KODOMO!

過去に、Jrスキークラブを運営していたかたも本日は会場にお越しになり、またやろ~よ~とか、前向きな話だけで一日が終わりました。

職場の同僚の子が言ってたけど、やっぱ現場のリアルを感じられるのは面白いですね。
私の歩むべき道は、雪上にあると改めて感じます。

明日はいよいよ滑りおさめの3本に行きます。
Telemark Ladies Team のメンバーが、テレマークターンをできるようになる瞬間を見届けます!


まだ、走り出したばっかりで、試行錯誤しながらの日々。
今日、Telemark Team Lady’sの一人がゲートデビューしました。
課題は、多いけれど、テレマーク5日目?でのデビュー。
楽しいが、きっと彼女の成長を支えてくれることでしょう。
くらいな感覚で、私が教えるよりも、自分自身の感覚で、滑りを身に着けてほしいと思っています。

北海道は、すでに春。
多くのスキー場がクローズしてますが、5月5日、今シーズン最後のレース
原田カップが中山峠スキー場であります。

主催者の原田さんには何かとお世話になっており、
昨年は、急性ウイルス性胃腸炎で断念し、念願の出場です!

本日、3か月半ぶりにゲート練習をし、新鮮な気持ちで5日は挑めそうです。
いい意味で、何も考えず滑べれたので、ぐちゃぐちゃやったけど、いいライン、いい攻めができていたのではないかと自負。

ジュニアの選手には、早く、私においつけという気持ちもありますが、
追いつかれないように逃げ切らなければと思う自分もいます。

若い2人おパワーでいいチームになりそうです。
まだまだメンバーほしいところですが、焦らず、未来のテレマークのために、彼女たちが長く楽しくスキーと関わってもらえるように、そして、彼女たちを支えるみんなが元気になるようなチームを作りたいと思います。

さ、明日は、職場の同期とDeep会です。
何かが生まれそうなよかん!





2013年からスピードダウンして活動していたテレマーク。
今後どうかかわっていこうかを考えながら過ごしていたら2015年になってしまいました。

この間、卒業した北海道エコ・コミュニケーション専門学校(現:北海道エコ・動物自然専門学校)に入職し、現在は、北海道メディカル・スポーツ専門学校の広報センターに勤務しています。

今、再びテレマークに関わっていこうという決意をさせてくれたのは、北海道メディスポ(略称)との出会いがあったからだと思います。

この職場にいると、スポーツと関わっていきたいとか、アスリートをサポートしたいとか、いろんな夢を持った人に出会います。
また、この学校を卒業し、夢をどんどん膨らませている人にも出会います。
この出会いの中で、生涯を通じてお互い高め合っていくんやろうな?というおもろい友人ができました。
3週間に1回はなんだかんだで会って、ごはん食べて、近況報告をしあって、前に進む関係。

いろいろ、私の野望を聞いてくれる友達です。

そんな友達に、「ブログ始めたほうがいいって!」って
言われたからやる!(笑)
でも、言われる前からちょっとやってみようかなとは思ってたので、開始!
毎日書くのは、難しいけど、私の思いをつづっていきます。

2014-2015Season ドイツ・アメリカ・ノルウェーの遠征に、選手もしくは帯同スタッフとして同行しました。
自分の中では、ドイツ戦で引退と一時腹をくくり、3月末には引退報告というプランを立てていました。

いろんな思い出がよみがえりました。

どこの国でもそうなんでしょうか?
選手を引退して、きっぱりスキーから遠ざかる人が多いような気がする。
でも、私は、きっぱりやめるの無理や。
自身の選手活動目的は本年達成できたけど、永代の目標メダル獲得がまだやし!

このままやめるのはもったいない!女子チームつくろう!

ということになりました。
過去にシングル入賞、表彰台まであと一歩のところまでいったこともあるけど、過去の話。
今の私は、過去の自分に勝れない。
がしかし、後輩育成のために、彼女たちの目標となるような存在でなければならないとも思う。
胸をはって現役続行といえる器ではないが、ブーツに足を入れ、ビンディングをパチンとしめたその瞬間から、【日本最速の女。畑亜矢乃君臨】と意識し、雪上に立つ。
メダルのとれる女子チームを作ります。




そう決意した矢先。
ピョンチャンオリンピックでテレマークのオリンピック化が!?
という記事が、日経新聞で取り上げられました。
テレマークのオリンピックネタが国内で取り上げられるのは初めてではなかろうか?

種目は、パラレル。
2012年から、正式にワールドカップ種目化した競技です。

私は、2011年のWCファイナルでパラレルのプレコンペに出場し、(正しくは出場させられ)公の場で初めてパラレルを実施した選手です。わはは!すごいでしょ!(笑)
あれから3年もたって、オリンピックが近くなってきたようです。

13年の選手生活の中で、どうしたら選手が勝てるのか?
とか、何が今たりないのか?をなんとなく理解した気がします。

今、わたしが関わっている女子選手は、みな10代前半。
もともとクロカンやアルペンをしている選手です。
私より素質あります!

世界で戦う本当の意味や喜び。
全てを後輩に引き継ぎ、地域をもりあげられるそんな選手を育成していきたいと思います。

結局テレマークにどっぷりな私ですが、広い視野をもってぶっ飛んだアイディアで世の中に貢献できるように活動していきたいと思います。

まだまだ、あじゃがんばります。