アメリカ DE 節約生活 -4ページ目

心の強さ…ホームランの入魂

オリンピック野球
昨日の韓国戦

日本代表のプロ選手の実力からすると
十二分に金メダル級だと
誰もが予想された事だと思います

勝敗の決めてとなった
李選手のホームラン


底力の裏には
軍隊の問題があったのです…


20歳以上の成人に課される

韓国の兵役義務


メダル確定で

通常の2年間が

4週間に短縮されるそうです…


李スンヨプ選手は

過去にも国際大会で

多くの後輩に免除の恵みをもたらし

「兵役免除ブローカー」の異名を持つそうな


試合当日の朝、兵役を待つ14人の選手に

「オレを信じろ!」と訴えており

「(14人が)兵役に行かないでいい。よかった」

と喜んだとの事です




一球一球に命を懸け
命を守る想いの強さ…



「強いから勝つ」とは
確かに限らないけど

実際の強さ以上に

「心の強さに勝る強さはない」と

つくづく感じた
ゆりりん♪でした
m(_ _)m

素直に韓国チームに
エールを送りたいと思います

おめでとう
\(^○^)/

李スンヨプ選手

原爆の凄惨を見てしまったアメリカ人

ジョー・オダネル氏

米従軍カメラマンとして23歳の時に
原爆投下直後の広島・長崎に入った

どれだけの破壊力を持ちどのような人体への
影響があったのかの威力の記録を
軍に提出する為に…

彼はあまりの凄惨な状況を
私用のカメラで何百枚も撮影し
軍に隠れて持ち帰ったが
目に焼きついた光景に苦しみ
45年間封印していた

彼自身も被爆しており
医師に死を宣告されてから

原爆の悲惨さを世に訴え始めた

写真は原爆の正当性で固めたアメリカでは
受け入れられる事はなかった
彼は非難を浴び続け
孤独のうち

昨年
くしくも長崎原爆投下の同日
8月9日に亡くなった

86歳の生涯だった…


「原爆投下は正しかった」?
「謝る必要はない」?

そうではないと思う

オダネル氏は
責任の所在を問うてるのではない

彼の撮った写真の1枚「長崎の少年」
幼き弟をおんぶして直立不動で立っている
指先まで真っ直ぐにして…

火葬場で弟を焼くのに順番を待ってるその写真

そこにあるのは事実だけ


目を背けず
事実を認めて欲しい



オダネル氏のコメント
「佐世保から長崎に入った私は小高い丘の上から下を眺めていました。すると白いマスクをかけた男たちが目に入りました。男たちは60センチほどの深さにえぐった穴のそばで作業をしていました。荷車に山積みした死体を石灰の燃える穴の中に次々と入れていたのです。10歳ぐらいの少年が歩いてくるのが目に留まりました。おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中に背負っています。弟や妹をおんぶしたまま、広場で遊んでいる子供たちの姿は当時の日本でよく目にする光景でした。しかし、この少年の様子ははっきりと違っています。重大な目的を持ってこの焼き場にやってきたという強い意思が感じられました。しかも裸足です。少年は焼き場のふちまで来ると、硬い表情で目を凝らして立ち尽くしています。背中の赤ん坊はぐっすり眠っているのか、首を後ろにのけぞらせたままです。少年は焼き場のふちに5分か10分も立っていたのでしょうか?白いマスクの男たちがおもむろに近づき、背中の赤ん坊をゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。まず幼い肉体が火に溶けるジューという音がしました。それからまばゆい程の炎がさっと舞い立ちました。真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を赤く照らしました。その時です。炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんでいるのに気づいたのは、少年があまりキツくかみ締めているため、唇の血は流れることもなく、ただ少年の下唇に赤くにじんでいました。夕日のような炎が静まると、少年はくるりときびすを返し、沈黙のまま焼き場を去って行きました…。」



偶然はない


全ては必然…

であるなら


私もくしくも

広島に原爆が投下された日に生まれた…


このことを

忘れない為に…






合掌

エコ…私に出来る小さな何か

節水…




私は以前

食品等の買い物は



陳列の棚の奥の方から

日付の新しい商品を選んでた



ヒドイ事に友達にまで

「奥の方から取るんだよ

手前のは賞味期限が短いから」



…なんて

偉そうに教えたつもりでいた

(-"-;)



じゃあ、手前は誰が買うの?

自分じゃなければ他人は良いのか?



自分さえ良ければ

他の人は古いの買っても良いのか?



エコならぬエゴだった…







食品の廃棄物を減らす事で

農業用水をカットできるそうです…



水と環境負荷



「節水」とは…



単に水の使用量を減らす事だけではない…



ささやかなエコ活動だけど

今のゆりりん♪は

棚の奥から

新しい商品を取らない事で



塵も積もれば…の

塵の1つにさせて頂いております♪



今まで


他の方、思い遣りが足りずごめんなさい

そして、地球さん



ごめんなちゃい…



(>艸<)