あっという間に肌寒くなりました。

 

長男が帰省し、飼い猫が亡くなったころは

 

まだまだ暑く、窓全開でしたが

 

今はストーブ点けちゃおうかなと

 

迷う位朝晩が涼しい?寒い?です。

 

8月後半と10月上旬って

 

こんなにも気温が違うんだぁと

 

季節の移ろいにシミジミ。

 

で、時が流れるのは早いもので

 

今月から冬期モードの当店は

 

本日から週1の定休日始まり。

 

久々の定休日で

 

ウッカリした次男が受け付けたお仕事が

 

午前中にあり(定休日が馴染んでいない)

 

午後からは 町内会の集まりがあり

 

何だか 休んだ気がしません。

 

お店から転送されてくる電話も気になる。

 

中々 スッキリとお休みとはなりませんね。

 

まぁ お店の営業が休みでも

 

帳簿付けなど 営業中には進まない作業を

 

自宅で処理せねばならないので

 

ゆっくりまったりは

 

難しいものです。

 

石油ストーブの分解整備も行っているので

 

寒気とともに バタバタしてしまいますし。

 

先週は 次男が前回の入院の

 

後処理的な処置のため再び入院していたので

 

猶更 仕事が押しています。

 

頼りないと思っている次男でも

 

いないとなると戦力ダウンでした。

 

健康が1番ですね。

 

 

残り3か月 

 

家族が健康で過ごせますように。

 

あっ

 

猫もね。

 

 

 

 

 

 

13年前 飼っていた猫が病死した翌日に保護した猫が

 

亡くなりました。

 

突然 食欲不振になり

 

動かなくなったので

 

動物病院へ行き検査すると

 

信じられな程に腎臓の数値が悪化していました。

 

点滴と注射に通いましたが

 

食欲が戻ることはなく

 

獣医さんの助言や

 

家族の意見で

 

嫌いな病院や治療をやめ

 

(すっごく人見知りなので)

 

自宅で静かに看取りました。

 

そもそも 治ることは望めない状態だったので

 

最後の3日間は次男と交代で

 

寝ずに寄り添いました。

 

ずいぶんと 癒してもらったのに

 

してあげられることは 

 

何も無かったです。

 

衰弱していく姿を

 

ただただ 見つめているだけでした。

 

安楽死も考えたのですが

 

旦那の反対が強く

 

行いませんでした。

 

彼女(雌猫です)にとって

 

どちらが 楽だったのかは

 

分るわけもありませんが

 

最後に 長男にも娘にも会えたし

 

大好きな次男と

 

べったり まったり できたので

 

「これで 良かったんだ」と

 

思うことにします。

 

1週間ほど過ぎた今も

 

まだ どこかに隠れているような気がしますし

 

残された10歳と16歳の猫を呼ぶときに

 

名前を間違えたりしています。

 

幸いなことに

 

ペットロスになる暇がありません。

 

姪っ子が第2子出産で入院し

 

上の子のお世話を少々 手伝っています。

 

我が家の次男も 入院中で

 

バタバタです。

 

こうなると

 

猫が この時期を選んで

 

逝ったのかなと感じています。

 

我が家に来たタイミングも

 

逝ってしまうタイミングも

 

私が淋しくならない様に

 

配慮されているような・・・。

 

これから先は

 

今いる猫の天寿を全うさせる任務です。

 

新たに生き物を飼うことはしないと決めています。

 

だんだん 自分のお世話もままならなくなるので

 

命に責任が持てませんから。

 

 

さぁ 今日も2歳児を

 

喜ばす何かを考えなければ!

 

 

 

 

 

 

 

 

長男、帰ってきて 帰って行ったぁ。

今回は長めな帰省だと思っていたのに

(何時も2泊ぐらいしかしないからね)

あっという間の4泊5日でした。

初日は台風の影響で搭乗便変更し

朝到着のはずが夜到着になったし

帰りは昼一の便だったから

実質三日間って感じかなぁ。

なんだか 気が抜けてなのか 疲れたのか(笑)

それとも いつも通りなのか

ただいま グッタリしています。

まぁ 布団だけは片づけたけど。

焼肉やら ラーメンやら カニやら

ばあちゃん2人への挨拶やら

我が妹宅へサプライズ訪問したり

バタバタ ワタワタしまくりましたが

無事 ヤツの今回の任務、

パソコンの通信速度問題とパソコンのお手入れ?も

終わらせてくれました。

丁度 週末に娘さんも泊まる予定になっていたので

久々の全員集合になりました。

(娘さんにも帰省の件は黙っていたのでビックリ)

それほど長男に興味なさげな旦那も

ぼそっと「子供らがいると賑やかでいいな」と呟いていたのが

心に残りました。

そうだよねー もう 家には老夫婦2人だけしかいないから

静かだもんねー。

話すこともそれほどないしねーって感じかな?

でも たまに顔見るぐらいがちょうど良いのかな。

毎日だと イライラ、ガミガミしちゃうんだろうから。

10年近く別々に暮らしていると

生活のリズムが微妙に合わないので

お互いに ちょっと疲れたと思われます。

さぁ! 今晩から質素な食事に戻ります。

まずは 残り物を食べなきゃ。

そして 疎かになっていた仕事も頑張らねば。