先日、中2の息子がPS4のカラオケで「千の風になって」を歌ったそうです。
その後、2階に上がり一人で自分の部屋の掃除機をかけていると、急に風が吹きカーテンがひらりとなり、振り向いたら亡き義父が一瞬見えたそうです。
息子は、「えっ!!!
」と思い、もう一度振り返ったらもう義父の姿はなかったそうです。
いつもなら霊が関係する事はすごく怖がるビビリなのですが、なぜか義父の霊と思われた出来事には恐怖ではなく安心感を覚えたそうです。
義父はJW一世で、おおよそ10年前にがんで亡くなりました。息子が3歳位の時に家で看取ったのですが、そのせいで息子は病気に対しては過敏になってしまいました。
義父も義母もJWなので、お墓は会衆の方が提供している共同墓地みたいな所に入っていますが、お墓参りをする訳ではないし、もちろん仏壇というものもありません。
義父の存在すら忘れかけており、思い出すきっかけもないJWの世界。
私は、霊魂不滅を信じている訳ではないけど、何かしらの霊は存在していると思っています。
きっと、義父が孫に「千の風になってを歌ってくれてありがとう。思い出してくれてありがとう。」といった気持ちで孫の前に現れたのだと思っています。
この出来事は、決して同居している現役義母には言えませんけどね。![]()
帰ってくる答えは「サタンだ」って決まっているからね。![]()