私の職場は、現役JWの経営する小さな医療機関です。
なので、近隣の一部のJWの御用達になっています。
よくJW同士が医院で鉢合わせる事があるのですが、辨えてる方は簡単な挨拶程度なんですけど、今日の場合は、常連のお喋りな高齢姉妹が他会衆の中年独身姉妹と久しぶりに会ったので、話が偉く盛り上がりまして。
「あら、姉妹!! 久しぶり!! いやー、こんなとこで会えるなんてー。姉妹も具合悪いの?」
『お久しぶりです~。まあ、ちょっとねー。』
「元気そうで良かったわー。今度うちの会衆に遊びにおいでよー。私達の会衆はね、会衆の牧者が代わったのよー。〇〇地区も区域に入って、〇〇兄弟がうちの会衆になったのよー。
ところで姉妹は今はどこの会衆?」
『〇〇会衆ですよ。同じ王国会館じゃないですかー。』
「あらやだー!。そうだったわね。歳取るとすぐに忘れちゃうわ。やだねー。そういえば最近、終わりが近いという記事が多いよね。コロナも終息しないし。ほんといよいよだわね、姉妹」
『ほんとそうですよね。世界ではこれまでに無かったような災害頻繁にが起きてるし、終わりが近いって実感しますよねー。」
『そうよねー。〇〇姉妹なんて病気持ちだから、早く終わりが来る事を心待ちにしてるのよ。病気がある人は早く終わりが来てくれないと苦しい状況みたいで。』
と話してるうちに、独身中年姉妹が診察に呼ばれて会話終了。
他に待合室には一般患者が居るのに、お構い無しの会話。他の人に聞こえるように会話するのも証言らしいから、わざと聞こえるような声量で話してたのかも。🤦
聞かされている自分が心苦しかった。といっても、ほんまに洗脳されとるわ!😜という意味で。
でも、彼女たちにとっては長年信仰してきたので、自分が死ぬ前に楽園が来てほしいという気持ちは解る。
独身を美徳とされているあの組織で、独身を貫いてきた姉妹の気持ちも解る。
結局は、自分が納得して本心で信じてJWやってるなら良いのかと。😁
私自身は、洗脳されず表面上はJWを繕ってきたので、彼女たちのように真剣に会話は出来なかった過去があった。😁
でも今は、JWの教えから開放され、ストレス無く生きてられるのが清々しい。🏝️
あー、JW辞めれて、良かった!!!😆