あれから5日が経ちましたが
あの日の感動を残したいので日記かきます!
※自分用日記なのでニュアンス的な言葉が多いです
10月28日朝10時に出発、
高速道路を使わず寄り道をしながらゆっくりと鳥取へ。
広島から鳥取までは山を越えて行くんだけど、
この時期、紅葉まっさかりでテンション上がる\(^0^)/
すっかり騒いで米子に着いたのは15時でした。
着いて車を置いてすぐ、街中でバンドマン達に遭遇。
その中で川さんがひとり着物だったので
「何でそれ着てるんですか!」
と、すかさず突っ込んでみる。
「私服やねん!」
と返され、周囲失笑。
そんな絡みがありつつ、米子の街を観光しつつ、
夜、ライブ会場の「米子AZTiC laughs(アズテックラフズ)」へ。
今回のイベントの主催者は、普段はライブを撮っているカメラマンさんなんです。
だから、ライブハウスの中で出演バンドの写真の展示をやってて
すごく不思議な空間でした。
でも、米子ラフズいいところ。
ちょうど、写真を展示できるような空間があるの!
偶然なんだろうけど雰囲気にあっていてすごくよかったー。
あの空間作りには圧倒された!
ライブはもちろんどのバンドも楽しかったです。
転換中に写真展示見ようと思ってうろちょろしてたら
なぜか幼馴染のはるちゃんと遭遇したり
やっぱり不思議な空間でした(笑)
MCで
川さん「今度韓国でのライブのときに流す映像をここ米子でさっき撮りました!」
大ちゃん「さっき何人か見た人もおるかもやけど、
何でその服なんですか~?って声かけてくれた人もおってな、、」
川さん「私服や!って答えたけどな!」
あ、それワタシだ(・∀・)笑
だから着物だったのか!とここでようやく納得。
ライブの最後は主催者の挨拶。
挨拶があるイベントなんてなかなかないよー。
半泣きで今までの苦悩も話して、
最後はマイクなしで「ありがとうございました!」って
礼をして泣きながら裏へ行く。
その先には、バンドマンが待ち構えてくれてて泣き崩れて裏に消えていった。
この主催者と私には共通点があって、
まずカメラの仕事をしていること、
歳が近いこと、(1つしか変わらない)
一番すきなバンドが同じこと、
そのバンドに衝撃を受けて人生が変わったこと、
そしてそのバンドを好きになった時期が同じこと!
有名なバンドなら、よくある話だけど
小さなインディーズのバンドを7~8年前からずっと好きな人なんてなかなかいなくて、
わたしは、今回初めて出会ったんだけど
そんな人が熱い思いを持ってイベントを開いて大成功して、
最後のあの挨拶を見たとき、ここに来て本当によかったなーと心底思いました。
んーうまく言えないけど、
自分の戻りたかった過去、に帰れた気がしました。
今、広島でライブハウスに行っても7~8年前に感じたあの空気感は全く味わえません。
悪い意味ではなくてね!
ライブハウスに来る人も変わったし、バンドも変わったし、自分も変わったし必然的に。
でもね、たまに思います。
あのころに戻ってあのころの楽しさを味わいたいなーと。
それを、実現してくれたのが今回のイベントでした。
帰り際に主催者さんに少しだけだけど自分の想いと感謝の気持ちを告げました。
主催者さんはすごくいい人で「また来年やるぞ!」って言ってくれて本当にうれしかったんだ。
また帰ってこれる場所がある。
rockey presents 『 7 stars 』
in 米子AZTiC laughs
鳥取県が誇る、最強のイベントだと思います。


