一日は早いなー。
もう夜が来た。
普段何気ない毎日を過ごしていると
一日が経過していくことなぞ考えもしないけど、
こうやって待ちわびていた楽しいことが終わると
とても寂しくなって
時間が止まればいいのに…と本気で思う。
昨日は最終の新幹線で帰ったから
今日は仕事を休まなくても大丈夫だった。
けど、わざわざ翌日を休みにしたのは
身体が疲れているからとか
そんなんじゃなくて
単純に心がついていかないと思ったから。
本当に楽しかったんだ。
きれいに晴れた青空も
刺激的な日差しも
暑さですぐぬるくなるビールも
燃えるような夕日も
あの空間の全てが最高で
とても居心地がよかった。
それが、終わってしまった。
たまには余韻に浸りながら
ゆっくりする日もあっていいんじゃないだろうか。
また364日後に、あの太陽に近い丘で
笑えるといいな。
夏はこれからだ!


