私も3年前に父を肺がんで亡くしました。10年前に倒れた母の在宅介護のため、治療せず、亡くなる前の日に母をショートステイに出し、その時、私たち姉妹も一緒に会いました。思えばそれが家族の最後でした。孫たちにお小遣いを渡していました。
私、薄情なのか、現実を受け止めてないのか未だに泣いていません。結婚して、半分以上海外にいて、日本にいた時の出来事で、未だに信じられないでいます。
息子が受験に合格した時も一番に知らせたいのにできないし。途方に暮れました。3年経って、ようやくいない現実にびっくりしてます。
だって、近くにいるから。だから、あんまりさみしくない。これは、いい過ぎ?感じるんです。
3年前に亡くなった父と、13年前から喋れなくなった母をちゃんと感じてます。
愛情たっぷりに育った私は、愛情の貯金があるからかな?
姪御さん、甥御さんも愛情の貯金ありますよ。
