皆既月食すごかったですね!見上げ続けて首が痛くなるほどでしたこんばんは小暮あゆらです。


赤い月って、ちょっと厨二っぽいですよね。笑




そんな昨日は、高円寺でおしゃべりとぶらぶら散策日でした。
高円寺は父方の実家があるのですが、あんまり地域をぶらついたりしたことはなくて。

高円寺をよく知る先輩と、色んなところを回って見たりとあるお店に入ってのんびりお話ししたり。

人と会ってこんなにゆーっくりしたのは久々でしたヽ(*´ェ`)ノ



高円寺って、色んなお洋服のお店があるんですね。
今度は1人で散策しよう。とか、思いましたヾ(′ω`●)ノ





そんな帰り道
ふらり寄ったアクセサリー屋さんで ふと手に取ったアクセサリーを珍しく衝動買い。

photo:01


赤い石のついたピンキーリング。

昔の私だったら、青とか、クリアの石を買うんですが。
竜田姫を経験したからか、赤いものを身近に取り入れたくなりました。



しばらくはこの子に、幸運が逃げないよう留め置いてもらおうと思います。






台風が近づいて来ていて荒れ模様の天気ですねこんばんは小暮あゆらです。


遅くなってしまいましたが、色々整理がついたので
最後の紹介ブログ 小道具記事を書こうと思います。




photo:01


私達の武器であり、盾であり、力の源でもある 扇。

蒼 清姫
碧 佐保姫
紅 竜田姫
銀 白姫
桃 筒姫

…ちょっとカッコつけて書いてみました。笑
それぞれのイメージカラーに合わせて色を揃えて頂きました。
オープニングアクトで一斉に扇が開く様は、きっと良い見せ場だったのではないでしょうかヽ(*´ェ`)ノ


私の扇は、マリコさんからお貸しいただいた扇でした。
お借りしたときは新品同様で要が凄く硬くて オープニングアクトや殺陣の際に一振りで綺麗に開かず
皆からアドバイスいただいたり 家でも稽古場でもパチパチパチパチ開いたり閉じたりを繰り返して要を慣らしていました。


一時は力みすぎて、スパーン‼︎‼︎と床に叩きつけちゃった なんてことも……www


扇に密かに 鳳仙花(ホウセンカ) と名前をつけ、相棒にしておりました。
大楽では、オープニングアクトも殺陣も綺麗に開いて 内心小躍りしていたのは内緒の話|д・)



photo:02




私達大和の守護代の証 梅結びの帯飾り。
ここの写真にはありませんが、清姫は鮮やかな水色の帯飾りでした。

これを作るきっかけは、「何か守護代共通のものつけたいよねー」という一言でした。
7月の頭に、友人と31アイスクリーム擬人化コス併せをした時に 帯飾りを組紐で作ったなぁということを思い出して提案したところ、それいいね!という話になり…

ならば私作るよ!と、材料買い出しにいき、皆で梅結びをして、金具付けをしました。

今はみんなそれぞれの手元にあるので、公演の思い出の品になってるといいなって思います(*´∀`*)


photo:03


竜田姫の髪飾り。
これ、実は全部手作りだったりします(′ω`●)

私が持っていた髪飾りは主に紫のものしかなくて、竜田姫っぽいものがありませんでした。
(因みに、筒姫がつけていた髪飾りがその紫の髪飾りだったりします(•̀ω•́ ))

でも、探しに行く暇もお金もない……。
ならば作ってしまおう!

と、いろいろ検索して つまみ細工と造花を組み合わせて作りました。
全て100均で手に入るものですヽ(*´ェ`)ノ



photo:04


舞台監督の林さんが作ってくださった舞台美術。袖幕の鳥居。
左側は、清姫 筒姫 白姫
右側は竜田姫と佐保姫をイメージして作って下さったそうです。

今はそれぞれの手元に渡り、これも公演の思い出の品になっています。

私は部屋の入り口の上に飾っております≡・∀・≡





長らくお付き合いいただいた祈念記事も、本当にこれが最後です。
自己満足ではありますが、何かしら文字に、記事に残しておきたくて。

公演に観に来て下さった方がちょっとでも楽しんで見ていただければ幸いですヽ(*´ェ`)ノ



こんばんは。小暮あゆらです。
祈念の壁 千秋楽からおよそ1週間が経とうとしています。

余韻もそろそろ消え行く最中、早速出演のお知らせです。


ちょっとしたビッグニュースです。





ゼロ・カンパニー 第41回公演

「白地に赤く」

脚本・演出:神 佑輔

■上演日時
2014年11月
4日(19:00)★
5日(19:00)
6日(19:00)★
7日(19:00)
8日(15:00★/19:00)
9日 (14:00/18:00★)
【全8公演 A組4公演/B組4公演】
★…小暮あゆら出演回

■チケット料金
当日・前売り共に2000円
※私扱いで祈念の壁に御来場いただいたお客様は、上記金額から500円割引致します。

■会場
「白萩ホール」
新宿区百人町1-5-6 白萩服飾学園2F

■出演
【A】
大倉栄人/小暮あゆら/小泉良太/窪田結梨香/宮本楓/橋口充/橋本直樹/小田切沙織/勝俣英明/橋本紡

【B】
佐久間和明/鳴海真奈美/狐塚誠弘/吉田明日香/陽風琴葉/健道虎吉/菅原寛/清水樺奈子/勝俣英明/斎藤美来

■ストーリー
海軍飛行予備学生として戦闘機搭乗員となった吉川和夫と岡田登。二人は無二の親友であり、吉川は岡田の妹(弥生)と将来を誓い合った仲であった。しかし、吉川と岡田は、「神風特別攻撃隊」に志願した身の上であった。
そんな彼らに最後の休暇が与えられたのは、昭和20年6月上旬のことであった。二人は、「特攻隊に志願した事は絶対に口外しない」と誓い合い、岡田の実家へと向かった。ところが、酒宴の席で岡田と吉川が口論となり、激昂した岡田が思わず特攻隊に志願した事を口走ってしまう。この瞬間から、弥生と正子、そして居合わせた吉川の姉の種子は、奈落の底へ突き落とされるのだった。中でも、吉川和夫との結婚を夢見ていた弥生の悲嘆は憐れを誘った。果たして吉川と岡田の運命は……。
神風特別攻撃隊に志願した二人の海軍少尉と、彼らを取り巻く家族や恋人の姿を描いた物語です。


■予約
Twitterリプライ・DM
或いはtiffinorange.gerbera@gmail.comへ
*希望公演日時
*枚数
*代表者氏名
をお書き添えの上送信してください。



第二次世界大戦末期を生きた、弥生という女性の手記を中心に紡がれる 戦争悲劇作品。
白萩ホールで過去何度か再演されている人気作品です。

一昨年私も現代組としてこの作品に出演させていただきましたが、なんと今回。



ヒロイン役をいただきました…!




自分でもまだびっくりしております。

歴代ヒロインの方々に恥じぬ様精一杯務めさせていただきます。


宜しければ、是非白萩ホールまで御来場くださいませ。