今年最後のイベントも終わり 残すは仕事納めのみとなりましたお久しぶりですあゆらです。


だいぶ前のブログから日数が空いてしまいました…(´×ω×`)
毎年恒例、年末の総括をしていこうと思います。

まずは1月。TDSインパ!
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シーハピネス、ミシカを見納めに行ったこのインパ。
少し泣きながらミシカにお別れをしました。

4月。
正式にアイリンク株式会社さんに入所し、改めて小暮あゆらとしての活動を始めました。

8月。
学芸員実習。

葛西臨海水族園に添乗したり 展示のお手伝いをしたり、稽古しながらの実習はとても大変でした。

9月。
祈念の壁~座敷童女の怪~ 公演。
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ブリオッシュや白萩以外で初の外の団体での公演でした。
この公演 座組を通して、本当に沢山のご縁が出来たなぁと思います。ありがたいことです…。

11月。
白地に赤く 公演。
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長年お世話になった白萩ホールで 初の主役をはらせて頂きました。
とても大変だったけれど、とても勉強になった1ヶ月でした。

そして12月。
スタッフ修行と、忘年会ラッシュ
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10月11月から少しずつ仕込みやバラシに呼んでいただいていたのですが、12月のシアターグリーンでは仕込みバラシ以外に公演期間中も現場に入らせていただき 色々お手伝いをさせていただきました。

そして下旬はブリオッシュ忘年会 afterメンバー忘年会 醍介会忘年会と、今までで1番忘年会に参加した年でした。
今年最後の日の出を海岸で見る事が出来たり、ちょっと貴重な体験でした。



こうして思い返してみれば、7月以降の下半期が物凄く濃いような気がします。笑

去年の今頃総括で、今年は色々動いて身辺整理をしたい と言っていましたが、なんとなくそれは達成出来たかな?と思います(`・ω・´)


今年出来たご縁を切らさず、今年よりも来年はもっともっと広範囲に活動していきたいと思います。
役者もスタッフも、そのほかも。


来年も小暮あゆらをどうぞ宜しくお願い致します。


2014.12.31 小暮あゆら

少し時間があいてしまいましたが!
今回もやって行こうと思いますキャスト紹介ヾ(′ω`●)ノ


先ずは岡田家から参りましょうヽ(+`・ω・´)ノ

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岡田登役 小泉良太さん!
私が白萩ホールで初出演したときから御世話になっている方です。
メイド部、妖怪奇譚と共演して…今回が3回目、かな?

今回は私の兄という役どころで、以前2回と比べてがっつり絡みがある役でした。

前回共演したとき、彼を劇中で泣かす!!と意気込んでいたにも関わらず 他の共演者に涙を持って行かれて結局泣かせられなかったので、今回はリベンジマッチだと自分の中で密かに思っていました。笑

結果は…ええ、リベンジいたしましたともヽ(+`・ω・´)ノ
どこで泣かしたのかは、劇場に来た皆様ならきっとわかるはず。




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二人目はこちら。
岡田正子役 窪田結梨香ちゃん!
19歳ですって。若いわ……

若いけれど、芝居に対してほんっとうに真面目で、正子という このお話の中の1番のムードメーカーという大きな役をこなしていました。

私はちゃんとお姉ちゃん出来ていたかわからないけれど、彼女とお芝居していてとても楽しかった。妹がいたらこんな感じなんだろうなぁって体感した1ヶ月でした。

来月の白萩の舞台 リルという女 に出演も決まっているようで、要チェックな女優さんですヾ(′ω`●)ノ



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三人目はこちら。
岡田敏江役 小田切沙織さん!

彼女は私の演じる 岡田弥生の孫役として、現代パートで出演していました。
なので直接板の上で顔を合わせてお芝居は出来ませんでした…残念。

最終幕、柔らかな声で和夫さんの遺書を読む彼女の声を 裏通路でひっそり聞いていたのは内緒の話…。笑

おとなしい感じの方だと思っていたら、打ち上げ二次会、三次会ではっちゃける姿をみてちょっとコタさんの素顔の片鱗を見た気がしましたΣ(・ω・;)

次回は是非、顔を合わせて共演したい方です。



続きまして、次の記事で、吉田家と 正子のお婿さんを御紹介しますヽ(+`・ω・´)ノ



じんわりとした寂寥感とすこーんと胸に穴が空いたような物足りなさに襲われておりますこんばんわ小暮あゆらです。

毎度ひとつの舞台が終わる度に味わうこの感覚。またか、と思うことはあっても慣れる事は無いようです。



先ずは御礼を。

11月9日を持ちまして
舞台「白地に赤く」全4ステージ 全て終了致しました。

共演者の皆様
逆班の皆様
観に来て下さった皆様
応援して下さった皆様
公演に関わって下さった皆様

本当にありがとうございました!!


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千秋楽、現代組が4幕をしている最中に楽屋で撮った写真。
なので残念なことに現代組がおりません(´・_・`)
集合写真などはまた後日。



今回私が頂いた役は、岡田弥生という 二十歳くらいの女性でした。

几帳面で優しく、大和撫子とまで言われるくらい模範的な女性。
そう、普段の私とは真逆の位置にいる女性の役でした。笑

 過去何度も再演されている人気作品というだけあって、今までの弥生に恥じない弥生を体現し、かつ、過去の弥生の再現ではなく自分自身が生み出した弥生でなければと 本当にプレッシャーと不安にのし掛かられた1ヶ月でした。





今回私が弥生を演じるに当たって、1番拘っていたのは「強く芯のある日本女性」であることでした。

今までの白地と違い、過去編大ラスのシーンにレコードを渡されるという大きな変更・追加がされ それに伴いラストの弥生の台詞も以前のものとは大きく変わっていました。

ああ、じゃあ、弥生はここに照準を合わせよう そう思い、大ラスのシーン以外では絶対に泣く仕草を見せない 涙を零さないで正子を 兄の登を支えると決めていました。


婚約者と兄が海軍士官で徴兵されていて、東京の自宅を守らなくてはならない身。
いくら戦争の勝ち負けはどうでもいい、私は誰にも死んで欲しくないだけだと言っても 最悪のケースは想定して覚悟をして居たことでしょう。



「私たちは、聞かなくちゃいけないの」



大ラス、兄と和夫さんが戦死したことを告げに来た大石の言葉を 聞きたくないと耳を塞ぐ正子に弥生がかける言葉。

この言葉は、弥生自身にも言い聞かせていた言葉でした。




沢山の方に、良かった 泣いた 所作が、仕草が、お辞儀の仕方が綺麗 とお声掛け頂いたりアンケートに書いていただいて 本当嬉しい限りでした。

今回の白地は私にとって大きな糧に、経験になる作品でした。



改めて、この作品関わって下さった全ての方々に。

ありがとうございました!!


2014.11.10 岡田弥生役 小暮あゆら