小道具やその他小ネタ紹介をする予定でしたが、少しだけ予定を変更して
キャストさん、スタッフさんのご紹介をしようと思います。

まずは座敷組、海外組。



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九州守護代座敷童女、清姫役 神田梢さん。
言わずと知れたこの作品の主役。
普段はコメディー作品に良く出演しているらしく、今作品では得意の顔芸を禁止されていたそう。
当初から私とよく似ていると周りの方々に言われていたのですが、どうですかね?


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四国守護代座敷童女、筒姫役 大空憂さん。
座組最年少にも関わらず、制作補佐やオープニングダンスなど様々な箇所で活躍していたしっかり者。
楽日に、「桜や星夜と、「みんなと」離れるの、やだ!!」
と、若干の台詞変更をぶっ込み座敷’sの涙腺をぶち壊しかけた。
大楽は私と一緒にボロボロ泣いていました.…w
そしてなぜか私を「忍者」とあだ名をつけて呼ぶ人。


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東方守護代座敷童女、白姫役 此処なつさん。
白姫のおとなしい、おしとやかなキャラクターと相反して 結構賑やかでかっこいい事を好むお方。
場当たり中、私が「しろのせいじゃないんだから顔を上げて!」って言うところを「しろのせいだから!」って言い間違えて笑わせてしまったのは良い思い出。
口癖は 解せぬ。


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関西守護代座敷童女、佐保姫役 乙幡はるかさん。
唯一の初演メンバーで、白萩メンバーそのいち。
喧嘩のシーンでスカイツリーだのディズニーランドだのと色々ぶっこもうと2人でネタを仕込んだのはこれまた良い思い出。
本番中、お互いにおでこぶつけ合っちゃうくらい良き相棒でした。笑


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アースガルドの邪神 ロキ役 さかもとたくやさん。
店長の代役で稽古に入った時の、「姉さん!」が、皆さんのお気に召したらしく、しばらく「カツオ」と呼ばれていた。
芝居に真面目な1面と、下ネタ大好きな1面を持つ。


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吸血鬼 ヴラディ役 水谷紀彦さん。
白萩メンバーそのに。
稽古当初は違う役でしたが、色々あってヴラディになった。でも私は水谷のヴラディがお気に入り。
誰よりも役のバックボーンを強固に作るストイックな方。
トマトジュースはカゴメが良いそうです。

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ヴラディの従者 ミヤ役 麻生玲菜さん。
白萩メンバーそのさん。
メイド部以来の久しぶりの共演でした。
本当にはまり役で、美しかった。
彼女が清姫に対して傘に手を掛け構える瞬間、私が良く無意識に反応して扇を構えていたらしく、嬉しかったと何度もお言葉をいただいたのは良い思い出。




座敷童女組と海外組はお互いに仲も良く、でもそれぞれの組で「俺ら(私ら)の方が仲良しだもんね!」とか言っちゃうくらい争ってたりしました。

たまに座敷童女 海外妖 混合グループLINEが動くと一気に未読100件越えするくらい。

きっとこれからもみんなとの関わりは続いて行くんだろうなぁって、何と無く思います。


次は人間&大人組のご紹介!かな?





千秋楽から1日経って、木曜日。
8日からほぼ毎日顔を合わせていたみんなと会うこともぱったりなくなって、なんだか寂しい限りですおはようございます小暮あゆらです。


先ずは御礼をば。
9月23日を持ちまして、祈念の壁~座敷童女の怪~ 全8ステージ
大きな怪我や事故もなく無事に千秋楽を迎えることが出来ました!

観に来てくださった皆様
応援してくださった皆様
スタッフの皆様

本当に、ありがとうございました!!

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今回私が頂いた役は、大和の守護代座敷童女の1人 関東守護代の竜田姫 という役でした。

真っ赤な振袖、大きなリボン型に結ばれた帯を締め、まるで現代JKのような口調ではなす座敷童女。

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この子にはすんごい苦労させられました…。笑
かなりコロコロ感情が変わって、この子はどうしたいんだろう、何をしたいんだろうってかなり悩まされました。

結果、ミーハーだけど誰よりも仲間思いで、すんごい活発な子になりました。
舞台上をぱたぱたぱたぱた駆け回るので、袂や背中の縫い合わせがどんどんほつれて、1番衣裳の損傷が激しかったんじゃないかなぁと思います。

…衣裳さん、ごめんなさい。


設定では、長の清姫 関西守護代の佐保姫に続いて3番目に長く生きているこの子。

1人でなんでも背負おうとする清姫の背中をむんずと掴み、遠くに行かないよう引き留めつつ、白姫や筒姫を守るために前に出る
佐保姫とは、会う度に喧嘩するけれど 唯一背中を安心して預けられる相棒みたいな存在。


劇中でそれがきちんと表現出来ていたかわかりませんが、竜田姫はこんな子だったんです≡・∀・≡



ブリオッシュも、白萩も飛び出して 久々に「一期一会」を実感した今回の舞台。

こんなにも、離れるのが、終わるのが辛い座組は久し振りでした。


でも、辛い別れもあれば嬉しい出会いもある。

今回の座組を通して、師と呼ばせていただきたい 着いて行って色々学びたいと本気で思える方に2人も巡り会えた。
きっとこれは私自身の成長の転機にもなると信じ、しばらくはがんばってみようと思います。



でもまずは、来週から始まる別現場の稽古に向けて 気持ちの切り替えと体調を整えなくてはなりません。
これの告知も、詳細届き次第直ぐにお知らせいたしますね。


次の記事で、書ききれなかった小道具や小ネタ紹介をする予定です。
ご興味あれば、もう少しお付き合い下さい。




修繕作業していたらこんな時間。
どうもこんばんは小暮あゆらです壁|`・ω・´)/


この間初日の記事を書いたとおもったら、もう千秋楽です。
本当、小屋入りからの日々があっという間で…つい昨日、タテコミをしたみたいな感覚です。



この、祈念の座組のみんなとは本当に仲が良くて
でも明日の大楽が終わってしまったら、このフルメンバーで、この演目で、同じ板の上に立つことはないんだろうなぁって思うと もうなんて言ったらいいかわからないくらい胸がいっぱいです。




この演劇界隈狭しと言えど、全員で集まれる事なんてきっともうない。

悔いのないよう、全力で大楽まで駆け抜けていきます



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大好きな座敷と、桜と。




まだ若干数、お席に空きがございます。
妖と人間の物語、ぜひ見にいらしてください。

高田馬場ラビネストでお待ちしております。