2.式場のタイプ

これは好みによる部分が大きいです。大きく分けて「ホテル」、「ゲストハウス」、「レストラン」3タイプになります。
実は自由にどれでも選べるようでそうではない場合があるので注意です。というのも各タイプによって『収容人数』の問題があるからです。
一般的に100人超えるならホテルが無難かと思います。ゲストハウス・レストランはそこまで大きく作ってあるところは少ないように思われます。
ついでにチャペルの収容人数もチェックしときましょう。挙式と披露宴の参加人数が同じという式がほとんどかと思いますのでここもポイントです。
披露宴は全員は入れるけどチャペルは席が無くて立ち見にて参加とか無い話ではありません。

遠方からのゲストが多い場合ホテルだと宿泊問題は簡単にクリアできます。通常で宿泊手配するよりも式場利用者はかなり安くなる場合が多いです(半額とか)。
あとホテルにはカフェなどが必ず併設されていますので式場に早く着いてしまったゲストがいても安心です。
逆にゲストハウス・レストランは早く到着しても中に入れない可能性もあります。
ただホテルは一般客も沢山いるためプライベート感は出しにくいです(サーウィンストンなどのウエディング専用ホテルは除く)。
細かいことですが親族控え室が1つしかない場合もよくあります。


ゲストハウスは立地が郊外にあることが多いです。1つの会場を時間貸しという感覚で使えるのでプライベート感はばっちりです。いうなれば他の新郎新婦に会うこともありません。
ゲストが当日会う人間はスタッフ以外は同じ結婚式の参加者です。
ホテルよりもやりたいことがやれる自由度も高いです。ですが会場(披露宴会場の外も)を飾る花1つからお金がかかったりします…
そして最大のネックは『雨』です。雨が降ったらせっかくのガーデンも使えませんし魅力半減どころでは無いように思われます。
ですからゲストハウスを見学する際には雨の時の動線をしっかりチェックして下さい。
チャペルからの移動で傘をささなければいけない会場は個人的には止めといたほうが良いと思います。
   

レストランは最大のポイントは食事がおいしいことです。
ゲストの多くは結婚式の出席に際して食事を一番の楽しみにしてくることが多いのでここの点がレストランの最大の強みです。
アットホーム感は出しやすいですが、かしこまった式を希望の場合には避けたほうが無難です。また親族などに年配の方が多い場合などはレストランウエディングという概念が受け入れられにくい場合もありますので注意が必要です。

まだ続きます。。。