中国では2010年11月16日にヨモギお灸は無形文化遺産として登録されています。

これからは、hasupandaブログでお灸で体調管理の情報を発信します。

中国本場のヨモギお灸の代理購入にも行います。

まずはお灸とヨモギについて少し紹介します。

 

お灸について

お灸は、約三千年前の古代中国の北方地方においてお灸が始まり、日本へ伝わってきたのは西暦600年ほど前の話です。
さらに江戸時代に「弘法大師が持ち帰った灸法」として新たな流行となり、現在も各地に弘法の灸と呼ばれて伝わっています。 昔の書物には、よく燃える草の意味からか、ヨモギのことが「善燃義」「燃草」などと書かれています。ヨモギおきゅうは常用されています。

 

ヨモギについて

よもぎは『ハーブの女王』と呼ばれるほど、その効能は絶大で、飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの五拍子揃った薬草で、『病を艾(止)める』という意味から、漢方名では艾葉(ガイヨウ)と呼ばれ、その効能や栄養価の高さから、万能薬とも言われる程です。
食物繊維はほうれん草の10倍近くあり、特によもぎに含まれるクロロフィルと言う成分は食物繊維の5000分の1の大きさで、小腸絨毛の奥に蓄積したダイオキシン、残留農薬、有害金属(水銀、鉛)を取り除いてくれる働きがあります。
また、発ガン抑制因子を増加させ、がん細胞やウイルスを阻止したり、食物繊維との

 

 

相乗効果で血中コレステロールを低下させる働きがあります。
浄血作用で血液をサラサラにするので、アレルギーや高血圧にも有効で、よもぎに豊富に含まれる食物繊維との相乗効果で血中コレステロールを低下させる効果も期待できます。
さらに、肌に付ける事によって、切り傷アトピーなどの改善に昔から使用されてきました。
最近では韓国の女性に大人気の、よもぎ蒸しが日本でも話題になり、美と婦人科系の改善にひそかなブームを迎えています。
また、よもぎがお灸のもぐさであることは有名な話です。
このようによもぎは五拍子揃った薬草なのです!!