先日2月16日に『コロニア』という映画を観させていただきました〜



あまり有名な映画ではないと思うのですが、この映画の主演はなんと!エマワトソンさん!



エマワトソンといえば言わずと知れた『ハリーポッター』シリーズの主人公役のうちの1人、ハーマイオニー・グレンジャーや、最近では『美女と野獣』の主演女優であるベルの役を演じ一大ブームとなりましたことを皆さんも記憶にあるのではないでしょうか。



そんなエマワトソンさん、過去作では夢と希望溢れるようなファンタジー系の映画に出演したことが多かったのですが...


今回、私が観た『コロニア』は、1970年代に起きたチリでの軍事クーデターを背景に、チリの特殊警察が秘密裏に反政府勢力などに対して行われた拷問や児童虐待、《教皇と》と呼ばれる人物による絶対君主が支配する社会が成立している小さな集落《コロニア・ディグニダ》を舞台とした今までのエマワトソンの出演映画からは想像もできないような内容の映画になっている。



しかし今までのエマワトソンと違ったイメージの役を演じているにもかかわらず、意外にもなんの違和感もなく、『本当にエマワトソンか?』と疑ってしまうくらいにこの映画にあった演技をしている。



映画の設定はひどく凄惨なものだけど、特にグロい表現はなく、いわゆるb級感もないものになっている。しかも主演はエマワトソンなので、謎の安心感があり、途中ドギマギするシーンはあるものの、ホラーやグロテスクな映画が苦手な方でも楽しめる内容という印象でした。



僕は聞いたことのない映画のタイトルだったから認知度はあんまりない映画だと思ったのですが、『知らないなぁ、あんまし興味ないかも』って思ったタイトルの映画でも観て観たら『えっ普通に面白いじゃん』ってなるようなそんな映画でした。



非常に濃い内容になってるので、興味があったら是非観て欲しいです。(感想を共有したいです^_^)



短く雑なブログ。失礼しました!!